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| ALS 不動の身体と息する機械 立岩 真也 | |
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望んでいた情報ぎっしり |
| 知人より教えてもらい購入しました。ALSの「闘病記」は数冊読んでおりましたが、 『ケアブック』等も読まなくては(購入して)と、思いながら過す日常生活で…。 各種、私が疑問に思っていた事の、答えが沢山のってます。 |
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| ALS 不動の身体と息する機械 立岩 真也 | |
| 悪妻とのたたかい―神経難病ALSと共に 松本 茂 | |
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時にシビア、でも思わず笑っちゃう |
| 〜闘病記、それも難病ALSとあればそれだけで相当に説教臭くシビアなものを覚悟してしまう。しかし松本さんは明るい。大変にポジティブになれるのにはそれまでの開拓農民、国の減反政策に立ち向かう行動者としての生活の張りと、そして何より、この本で「悪妻」と呼ばれてしまった奥さん(写真から類推するに相当の肝っ玉母さんだ)の陽気さ、強さがそれを支えて〜〜いる。サワヤカに読めてしまうのにちゃんと考えさせるところは考えさせられる、不思議なパワーを感じる本。看護介護に興味のある人たち、神経内科を志す人たち必読です。〜 | |
| 悪妻とのたたかい―神経難病ALSと共に 松本 茂 | |
| 尊厳死か生か―ALSと過酷な「生」に立ち向かう人びと 畑中 良夫 | |
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生きるということについて考えさせられる。 |
| ALSという病気に興味を持ってこの本を手に取りました。 筋肉が衰えて、最終的には自分で呼吸することすらできなくなる このALSという病気は厚生省指定の難病です。 私が興味をもったのは、その難病の症状の分析や、 治療法の確立までに、あとどのくらい時間がかかりそうかという 点だったのですが、ALSについて調べれば調べるほど 尊厳死について考えざるをえなくなりました。 というのも、ALS患者は最後には自発呼吸すらできないほど 筋肉を弱らせるので、呼吸するために、 喉に呼吸器をつけるかどうかの選択を 迫られる病気だからです。 機械にたよって、強制的に呼吸をしてまで、生きるべきかどうか。 この本は、そこで生きることを選んだ方々が、 いかに生きているかを記録しています。 尊厳死があるのなら、尊厳生というものもあるはずだというのが 本書のテーマのようです。 生きるということがどういうことか、深く考えさせられます。 実にテーマに忠実なのですが、一つの本としての統一性という点で 疑問があるので、評価は星4つですが、 文句なしにいい本です。 是非、読んで欲しい。 |
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| 尊厳死か生か―ALSと過酷な「生」に立ち向かう人びと 畑中 良夫 | |
新ALSケアブック―筋萎縮性側策硬化症療養の手引き
人工呼吸器をつけますか?―ALS・告知・選択
負けてたまるか負けたら俺の男がすたるよ―神経難病ALSと闘う日々
ALSを生きる―夫利光三郎の日記から
まぶたでつづるALSの日々
いのちよありがとう―難病ALSとともに
蹄跡―ALS患者となった眼科医の手記
強く、やさしく―ALS闘病四年間の記録
ALSマニュアル―ALSと共に生きる
言葉を失った母を見つめて―ALSとの闘い
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