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[ 単行本 ]
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あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅
・城戸 久枝
【情報センター出版局】
発売日: 2007-08-21
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
中古価格: 998円〜
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・城戸 久枝
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カスタマー平均評価: 5
同世代の方々にぜひ 読み進めるごとに胸が熱くなりました.
著者と同世代の私たちは、父、母、家族の人生についてどれだけ知っているでしょうか.
著者は長い年月をかけて、父親が体験してきた未曾有の人生を丁寧に掘り起こし、
文章に表してきたということが、この本を読んでひしひしと伝わりました、
著者が私たちと同世代ということで、尊敬の意味を込めてこの本をお薦めします.
価値のある本でした。 著者の父上が、山崎豊子原作「大地の子」ドラマ化ビデオを
何度も繰り返して見ておられ、実際はもっと悲惨だったと
語られる姿に衝撃を受けました。
そして帰国後、実の両親が残留孤児であった著者の父上に
対して、自然な愛情を注ぐことが難しい現実を知り、
戦争のむごさを思いました。
中国と日本の歴史を今一度考え直したいと思った本 日本と中国にはこんなにも悲しい歴史があった事を
他人事のように思っていた自分がいた。
本はみんなのレビューが物語っているように、自分の歴史観
ルーツ、政治的なもの、色んなものを考えさせてくれた。
中国残留孤児の人々のご苦労が本当に
涙なしでは読めませんでした。
大地の子ももう一度読み比べてみようと思いました。
知り合いには是非読んでと勧める1冊になりました。
日本と中国を考えるときに欠かせない本 2007年最後に読んだ本書がベストとなった。心地よい感動に胸が震え、涙があふれるのをとどめることができない。
残留孤児の父親が、日中国交前、文革真っ只中を28歳で奇跡の帰国を果たすまでが第一部。普通の日本人として育った筆者が、惹かれるように中国に留学し、父親の故郷で手厚い歓待を受けるルーツ探求の自分自身の物語が第二部。中国への家族の往還、中国残留孤児への支援活動や軍人恩給問題という現代をからませながら、自らもシベリアに抑留された祖父の軍人としての前半生を追ったのが第三部。
「ワイルドスワン」と同じように3代にわたる物語だが、これは完全なノンフィクションである。筆者によりひとつひとつ紐解かれ、自身が体験していく真実は、フィクションを超えてこれほど感動を与えるものなのか。しかも、筆者の気負いもない曇りのない純真な眼は、淡々とした筆致にもかかわらず、何の躊躇もなく鮮やかな事実を描き出す。
父親に刷り込まれた中国の寒村の貧しさ故のさもしさや、世代各々にその時代に刷り込まれた「日本鬼子」への差別と偏見、年を追う毎に変化していく中国の景観や人々の風情など本当に素直に描かれている。おそらく「不都合な真実」ゆえにあまり語られてこなかった満州国軍とそこに属した日本人という実態も本書で初めて知った。「外国の軍」に属した日本人への軍人恩給の支給を当初拒んだ国の建前と、「国のために尽くしたのに」という本人たちの意識との溝は、「あの戦争」の深部に埋没していたのだ。
「あの戦争」とその後の日本と中国について知りたいと思うときに、何ら政治的、思想的、人種的なバイアスのない本書は本当に奇跡のようだ。
涙なしには読めない、感動の実話。 たまたまNHKの週間ブックレビューという番組で取り上げられたのを見て、購入し読みました。期待以上のすばらしい内容に圧倒されました。第一部では、語られる事実の凄さに圧倒され、著者の父親の生き様に息を呑みました。第二部、娘である著者が父のルーツを紐解いていく、一部で読んだ事実に着実に近づいていく若い著者の足取りにまた新たに感動しました。最近読んだ本の中で一番心に残った本です。事実の重みと著者の筆力に感嘆しました。是非多くの人に読んでもらいたい1冊です。
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[ 単行本 ]
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北京大学3カ国カルチャーショック
・近藤 大介
【講談社】
発売日: 1997-12
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1円〜
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・近藤 大介
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カスタマー平均評価: 3.5
日本人記者が学生寮から締め出された原因の本! 北京大学などの留学生宿舎に日本の報道機関から派遣される語学研修生が住めなくなったのは、この本のせいだと言われている。日本人留学生が韓国人より賄賂の額が少ない(或いは贈賄しない)ため大学院への進学や宿舎配分で差別待遇を受けていること、留学生社会に麻薬汚染が広がっていることなどを事細かに暴露したからだ。 また日本企業からの派遣留学生の夜の実態を書いたことで、筆者は日本人からも恨まれているに違いない。 権力(国家機関)か待遇(民間または外資)かで悩む中国人大学生の就職事情や、デート事情、また「主張しないと生きていけない」競争社会。それを三種三様に生き抜く日・中・韓の学生たちの実態なども面白い。
中・韓と日本のあいだ 中国・韓国と日本の国民性の差について書かれたものは他にもあるが、本書は、北京大学留学という限られた場において、より明確に浮き彫りとなった三国の思考法の相違点・類似点をユーモアをこめて描き出している。中国語・韓国語に堪能な著者の人脈を生かした取材は、本書をよくありがちな表面をかすっただけの留学記と異なるものにしている。読んでいるとどうしても、中国・韓国対日本という図式が浮かんできてしまう。あらためて日本文化の特異性について考えさせられる。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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ワクワクドキドキ北京おもしろ子連れ留学日記
・小西 貴子
【文芸社】
発売日: 2000-09
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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・小西 貴子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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上海のMBAで出会った 中国の若きエリートたちの素顔
・岡本 聡子
【アルク】
発売日: 2005-10-18
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
中古価格: 377円〜
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・岡本 聡子
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カスタマー平均評価: 5
実際の体験記なので参考になる 著者が上海のMBAに留学して出会った中国人たちとの日々がつづられている。
日本で中国の反日デモの様子が放送されたことがあった。私の高校は修学旅行
で今まで中国に行っていたが、そのときは中止になった。今から考えると、
「なにかあったときに問題になるといけない」という学校側の(悪く言えば)保
身があったのだと思う。本来はいつ行ってもリスクはあると思うし、いつ行って
も大丈夫なときは大丈夫なはずなのだが。
テレビの映像では、日本食の料理店を激しく打ち壊したりする中国人。しかし、同
時期に著者が接した中国人の態度はおだやかなものだったという。どちらが本当の
姿かはわからないし、著者が接した中国人がエリートという違いもあるだろう。
どちらにせよ、実際の体験記なだけにとても参考になる。ブログをベースにした本
ということで、1つ1つの話が短くて読みやすいのもいい。
中国の素顔を垣間見ることができる 岡本さんのメルマガはとっていなかったので知らなかったのですが、2005年末に、ある講演会でご一緒する機会が有り、その前にこの本を読ませて頂きました。読んだ感想は、中国上海で直面した事柄に、素直に、まっすぐにぶつかっていった様子が、伝わってくる本だなぁというものでした。ご本人にお会いした印象は、社会人ずれした感じは無いけれど、大人しく、人当たりの良い方でした。これほど、芯が強く打たれ強い様には見えませんでした。。。。。
本書では、中国のエリート達の庶民と乖離した生活の様子、よく言えばスマートな悪く言えば頭でっかちで実社会での地道な経験を軽視する生き方(エリート意識)や日本と中国の間の歴史に関わる問題と、日本に居ると想像できないことに、体当たりでぶつかっていった様子を、読みやすく伝えてくれます。本人の迷いながらある意味割り切っていく様子も窺うことが出来ます。多分、中国のことを(活字になった情報でもよいので)もっとよく知っていると、“なるほど”とか“へぇそうなんだ”、と思うことも多かったのではないかと思います。
講演会でお会いした時は、勤めていたベンチャー企業を退職され、メルマガも終了して、充電期間であったようです。
一見の価値あり 現在上海に留学しているものです。一読して著者への親近感が沸きました。中国で生活するということは、日本人にとっては不愉快な場面が多いのは事実です。中国人との歴史問題の議論は慎重に行わなければ、自分が傷つけられることも多いです。ある程度の理論武装をしておかなければなりませんが、著者のやり方も参考になると思います。本気で感情的になる人、面白半分で議論をけしかけてくる人などいろいろですが、日本人としての意見をしっかりと持ち、不正は絶対許さない、断固とした態度をとる、こういう姿勢が大事です。とはいえ後で陰険な仕返しにあうこともあり、なかなか恐ろしくてできないこともあります。常に勇気と良識をもって中国人に対応した著者に敬意を表します。中国へ留学やお仕事で行かれる方は、一読の価値があると思います。
本音本質の中国理解本! 単身上海エリートのMBAに乗り込み、多様性・多文化理解の意味も浸透していないモノカルチャーの中で、つねに等身大で真正面から本質の議論を語りあう著者の姿勢に共鳴しました。また、とりあげられているトピックスは本当に今も直面していることで、国だけでなく、これから世界で生きてゆく個々人が自分の考えをもち、対話すべき内容でした。この本で一緒にかんがえることができ、貴重な擬似体験ができました。グローバルマネジャー、国際人予備軍には必読の書と思います。
中国の若きエリートたちの素顔 先日、上海を初めて訪問した際に、本書を持参。機内、飛行場で事前にじっくり読んだおかけで、普通なら短期の観光旅行になりかねないところが、大変意義ある充実した旅行になった。結局、著者が奮闘したCEIBSも訪問、著者の後輩や学長さんとも話すことができ、著者の留学をごくごく短い時間ながら、疑似体験することもできた。日中問題にせよ、勉強にせよ、キャリアにせよ、正々堂々と真正面からぶつかり、自らの頭で考え、自らの信念で行動している著者の姿勢がすばらしいと思う。中国をインサイドから見てみたい人、中国人をもっと理解したい人、中国でビジネスをしたい人、MBA留学を考えている人、人生をしっかりと歩んでゆきたい人、全ての人に本書をお勧めしたい。
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[ − ]
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青春の北京―北京留学の十年 (1971年)
・西園寺 一晃
【中央公論社】
発売日: 1971
参考価格: 546 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1円〜
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・西園寺 一晃
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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中国留学会話百科―留学準備から帰国まで
・王 占華 ・G. アナトラ ・水本 敬子
【駿河台出版社】
発売日: 2002-11
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
中古価格: 1,498円〜
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・王 占華 ・G. アナトラ ・水本 敬子
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カスタマー平均評価: 0
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[ ムック ]
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中国留学サクセスブック 2007-2008
【イカロス出版】
発売日: 2007-05
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
中古価格: 1,000円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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中国留学へのパスポート CD版HSK対策3~5級―“HSK証書”獲得作戦
・古川 裕
【アルク】
発売日: 2001-09
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 836円〜
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・古川 裕
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カスタマー平均評価: 3.5
中級者への良書 留学を考えている方は、地道に勉強しましょう。中国語は奥が深くておもしろいです。まずは文法で基礎を押さえ、そして発音マスターで実力アップしましょう。
むしろ「ブックガイド」が有用 やはり「3〜5級」ということで、易しめの問題を選んであるらしい。しかし本番も、問題自体はそれほど難しくないと思われる。なにせ時間がないので、じっくり考えることができないだけではないかな。むしろ、この本のコラム「中国語レベルアップのためのブックガイド」がたいへん有用で、こちらの方は6級を取得した現在でもしばしば利用している。「現代漢語詞典」の存在を、私はこの本で初めて知った。
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[ 単行本 ]
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中国人の見た明治日本―東遊日記の研究
・佐藤 三郎
【東方書店】
発売日: 2004-01
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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・佐藤 三郎
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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中国留学サクセスブック―プログラムの選び方から留学中の生活まで (イカロスMOOK)
・イカロス出版
【イカロス出版】
発売日: 2005-05
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 100円〜
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・イカロス出版
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カスタマー平均評価: 4.5
北京ごはん事情の欄などを執筆した中村です。 北京生活の生の声を執筆(執筆協力)させて頂きました。
他の方々の記事内容も実体験をもとに書かれた内容なので、これから留学生活を送られる方には最適な本ではないかと思います。
参考に 中国はパワーがありエキサイティングな都市ですが、留学はそんなに甘くありません。北京、上海は物価も高いし留学生には厳しいかもしれません。また省ごとに言葉も変わってくるのでよく調べて最良の学校を見つけましょう。
留学意欲がわきました 中国留学をなんとなく考えていただけでしたが、実際に留学中の人の生活情報が詳しく書かれていて、留学生活がイメージしやすくなりました。 北京と上海の留学生へのインタビュー記事は、写真もたくさんあってとても分かりやすかったし、自分も留学しよう!という意欲が一段と増しました。
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