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[ CD ]
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エスペラント
・坂本龍一
【ミディ】
発売日: 1993-09-21
参考価格: 2,957 円(税込)
販売価格: 2,809 円(税込)
中古価格: 1,280円〜
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- 収録曲 - 1. ア・ウォンガ・ダンス・ソング 2. ザ“ドリーミング” 3. ア・レイン・ソング 4. ドルフィンズ 5. ア・ヒューマン・チューブ 6. アデリック・ペンギンズ 7. ア・カーヴド・ストーン 8. ULU WATU
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カスタマー平均評価: 4.5
一言で言うと・・ 舞台音楽たら前衛ダンス音楽等、やたら難解な単語が飛び交うため、とっつき難いアルバムのような印象を与えてしまうが、一言でこのアルバムを言うと坂本版アートオブノイズである。1985年辺りのZTT系のフェアライト駆使シンセ音が好きなら問題なく楽しめる。近年の癒しの坂本を求める人には確実に買ったことを後悔させるので、買わない方が賢明だろう。
アヴァンギャルドなダンスとミュージックの丁々発止。 レコードでの初リリースは85年でした。当時「夕焼けニャンニャン」に、頭の片側だけ極端に刈上げた教授がプロモで登場していたのを憶えていますが、あの頃の元気なサブカルチャーの空気をビビッドに伝えるアルバムとして、僕はこのアルバムを大プッシュしたいと思います。もともとは前衛舞踏家モリサ・フェンレイのオファーによって彼女の公演のために作られ、85年に遠藤記念館(文化服装学院)の公演で流されましたが、一般的に見れば「よくもまあこんな音楽で踊れた」と思わせるほど前衛的な仕上がりです。しかしながら僕がここでお伝えしたいのは、教授はこの音楽を差し出したことで、彼女のアバンギャルドさを十二分に引き出しているということです。しかしかく言う私も、実はこの公演を目にしてはいません(^^)。が、おそらく他のどんな作曲家も、ダンスと音楽、それぞれのエッジが目の前で激しくスパークするような環境は作れなかっただろうと僕は確信します。この音楽には「音楽らしさ」がまったくありませんが、いわゆる現代音楽よりもポップです。川久保玲が当時これを聴いていたとしたら、このどこまでもオープンなアヴァンギャルドさに、少しは嫉妬したかもしれません。カッコいいです。
なんでもかんでもサンプリングして再構築。 モリサ・フェンレイというモダンダンサーからの依頼で作ったようですが、おそらく「坂本さんの好きなように自由に作っていいですよ」って言われたのしょう。もうやりたい放題です。フェアライトにはまった教授がなんでもかんでもサンプリングして古今東西のダンス音楽を再構築してみせてくれました。これでどうやって踊るんだと思って実際にパフォーマンスを見に行きましたが、ものすごいミスマッチで観客みんなドン引きもいいところでした(笑)。
このCDはサウンドはともかく、作曲手法がおざなりなのが気に入りません。前半のリズミックなパートは既存の舞踏音楽から抽出されたものでオリジナリティはほぼ皆無。ストラヴィンスキーをそのままコピーしたような曲もあって印象が悪いです。後半はミニマルが基本になっていて、そこにイーノ風の環境音や攻撃的なギターを混ぜるという、この時期の教授にありがちな場当たり的手法です。
いちばん最初のガムラン再構築は、微分音までシミュレートした迫力満点のサウンドですごいんですけどね。刺激的ではあるけれども、サンプリング以外のオリジナリティの点で説得力が欠けてしまったのが惜しいと思います。坂本氏本人は気に入っているようですが、これだけ盛大に「春の祭典」を模倣していておいて自信作はないだろうと思います。
一時、入手不可能となった傑作アルバム! 世界の坂本の映画音楽や癒し系の音を求める人には向きません。しかし、芸大大学院出身らしい前衛音楽に抵抗が無い、むしろ、「クラシックの現代音楽(矛盾したジャンル分けは、日本独特か?)」が好きな(私もその一人)人には、是非聴いて欲しい1枚!発表当時、奥様だった矢野顕子が「1曲目が大好き」と言っていましたが、出だしは、ダイナミックでパーカッシブ、しかも突然の全休符が入るなど、メロディよりリズムの面白さに、のっけから聴き手をこの音楽世界に引きずり込んでしまう力強さに圧倒されます。モリッサ・フェンレイのダンスのための作曲であり、現在、幸運な事に、DVD−BOXで映像が視られるようである(高価なため、残念ながら、未見)。この音楽でどの様な振り付けでダンスしているのか、興味が尽きません!一つのアルバムとしても充分完結しているので、CDだけでも価値が高い。一時、廃盤状態で、中古品にバカ値が付いていた位、貴重だったが、目出度く、原価で購入できる状況に、メーカーの良心が感じられます。これは、20世紀の現代音楽(やはり、変なジャンル名ですね)史に残る名作です。「春の祭典」(これもバレー用の変拍子という事で共通するのは、偶然の一致?)が初演で物議をかもし出したが、現在では、普通のオーケストラレパートリーになったように、永遠に残る傑作です。購入をためらっている人で、「RAW LIFE」に抵抗が無い人なら、すんなり入り込める世界ですので、是非ご購入を!そうでない人には、・・やはり薦めたい。最初の一行と相反するが、坂本の広大な世界を知りたい人なら、一聴して貰いたい!
舞台音楽 世界的な名声を得て活躍するアーチスト。アートリンゼーなども参加の舞台音楽。部分的にはアバンギャルドなテイストを加味した舞踊音楽という印象。シンセサイザーを多用して音を重ねていく手法であるが、これがまた『幻惑』的なものであり、聴くものを挑発する。また部分的にはかなり『攻撃的、実験的』であり、やりたいほうだいやっているのがわかる。ある意味危険な音楽であると言える。10点中8点
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[ CD ]
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Esperanto
・Double Famous
【CHORDIARY】
発売日: 2008-10-01
参考価格: 2,415 円(税込)
販売価格: 2,415 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Mandrill 2. Kananaski Moon 3. Kakio 4. Interlude* 5. Jump Up 6. Getting Fat Blue* 7. Zeze 8. Serenade* 9. Conga Habanera 10. Aging Care* 11. Desapareca, Va, ... 12. Orca 13. Nocturne* 14. Africa 15. Dodo Titit Maman*
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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ESPERANTO
・坂本龍一
【ミディ】
発売日: 1991-03-21
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 2,854 円(税込)
中古価格: 960円〜
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- 収録曲 - 1. A WONGGA DANCE S... 2. THE ”DREAMING” 3. A RAIN SONG 4. DOLPHINS 5. A HUMAN TUBE 6. ADELIC PENGUINS 7. A CARVED STONE 8. ULU WATO
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カスタマー平均評価: 5
以外と聞きやすい 元々は舞台音楽だそうですが自分は見たことはありません。舞台を見ていなくても聴けます。自分には最初から聞きやすくて楽しかったですがりゅうちゃん初心者がこのアルバムから聞くのはあまりお勧めしません。「未来派野郎」「音楽図鑑」をお勧めします。りゅうちゃん好きはみんな総譜で話をしそうなイメージがありますが、自分は譜面も読めないし書けないし、和声などの音楽用語の意味、機材など音楽の知識がないのでCDの感想を書くのは難しいですね。自分が音楽を聴くのはイタリア語でフランス語の字幕の映画を見ているような物だから。
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[ 単行本 ]
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4時間で覚える地球語エスペラント CD付
・小林 司 ・萩原 洋子
【白水社】
発売日: 2006-08
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
中古価格: 2,210円〜
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・小林 司 ・萩原 洋子
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カスタマー平均評価: 4
とりあえず基本をざっと押さえるだけなら‥ このテキストはいわば“超入門編”です。エスペラントについての解説から始まってコンパクトにまとめられた文法、会話例、物語のエスペラント訳、そして巻末に単語集と最後に簡単な問題という構成です。分野別にまとまった単語集はかなり良いと思いましたが、本格的にエスペラントの学習を始めようという人にとっては、ハッキリ言ってあまり役に立たないテキストです。簡潔にまとまり過ぎていて、ゼロから学ぶ人間には情報量が不足なのです。とりあえず、エスペラントとは如何なる言葉なのか‥と興味のある人に、その言葉の世界を見せるための本と考えた方が良いでしょう。それから、英語を媒体にして覚えられるような謳い文句になっていますが、エスペラントと同時に英語も押さえようとした私には、大いに当てが外れました。ここに載せられている単語や例文の英語はあくまでエスペラントに対応させるために引っ張って来た英訳らしく、自然な英語とは言い難いものが多かったです。この単語は普通これでないでしょうとか、この言い回しはちょっと変‥と感じる箇所が、たびたび出てきました。その点に於いて、ちょっと注意が必要です。
英語の得意な人、再学習者むき 「4時間で覚える」カラクリは、エスペラントの文法や単語を英語の知識をフル活用しておぼえていくことにある。
de = 英語の of
al = 英語の to
tre = 英語の very に相当する、
とおぼえていったほうが、わざわざ日本語の意味でおぼえるよりスッと飲みこめたりする。
題名でひいてしまう人もいるかもしれないが、中身は簡にして要をえた良質な語学書である。
後半の「単語集」には、英語・日本語対照で必須単語がおさめられている。英語の得意な人には、短期集中・英語対照でおぼえていく「ゲリラ戦法」のほうが、エスペラント習得への近道となろう。
またかつてエスペラントをかじって挫折した人にとっても、文法や単語の知識をたしかなものにしていくのに要領をえた教材になる。
ただいずれにしても、「4時間で覚える」という題名にあまりとらわれないほうがいい。とにかく手近にとって、しらない単語や表現をチェックしていくことが大事だとおもう。
一方(英語の知識にとらわれない)無難な入門教材としては、『CDエクスプレス エスペラント語』(白水社)のほうをおすすめしたい。
なお今回の版は、1995年にでた旧版にCDがつき、コラムもインターネットや電子辞書関係の話題に一新された新版である。
A5版・200ページほどの教材にしては値段が高いようにおもわれるが、旧版はカセットとあわせれば5000円ちかくもした。わずか10年とはいえ隔世の感がある。
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エスペラント小辞典
【大学書林】
発売日: 2000
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
中古価格: 3,153円〜
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カスタマー平均評価: 5
初心者から一般向け エスペラントがすたってる様に思い勝ちだが、まだまだエスペラント程海外旅行などに役立つものはない。2006年も世界大会フィレンツェに招待された。この辞書はエスペラント独特の言葉を詳しくわけている。例えば Teni el-teni の違いなど.... 言葉は勿論ヨーロッパ語から成り立っているが sano 元気 mal-sano(malsano) 病気 mal-san-ulo 病人 mal-san-ul-ejo 病院 と一つの言葉から成り立ち、一つ一つ詳しく説明している。
エスペラント程英語よりやさしいものはないだろう!お薦め
「世界共通語」という名の異言を学ぼう! 政治色のない世界共通語を目指した中で、唯一市民権を得られたのがエスペラント語です。
でも各国で通じるという意味での言葉なら英語でしょうし、
アジアやアフリカの元植民地では宗主国の言語(仏語やスペイン語など)となります。
エスペランス語というものの最大の特徴は
「文化的バックボーンを持たずに、意思疎通ができる」言語である点につきます。
複雑な意思疎通が可能な語彙はありませんし、
そもそも人造語の宿命で生活に根ざさない言葉のために、
”学習者”以外には通用しません。
でも、単語の組み合わせで意思疎通可能というブロークンな部分があって、
この辞書レベル(和-エスも付いてます)片手にメールのやりとりも可能です。
日本人の場合、英語圏以外の人と意思疎通するのはなかなか難しいと思いますが、
エスペラント(ヨーロッパに一番学習者が多いそうです)で
e-mailして、意思疎通できたときの感動は結構でかいです。
この辞書はハンディタイプですが、値段相応の価値はありますよ。
ちなみに、宮沢賢治がエスペラント語に興味を持っていたことが知られています。
直接は関係ないけどアニメ版の「銀河鉄道の夜」のタイトルにもエスペラント語が
効果的に使われていました。
異言を身にまとうのも、楽しいですよ。
おすすめ エスペラント語の辞書ってあまりないのでどれを買うかはかなり限られてますが、一冊持つとしたら値段も考えるとこれしかないでしょう。 エスペラント語は人造語(響きは悪いですが)で以外と学びやすく、この辞書と文法書があればエスペラント語の文章が楽しく読めると思います。
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危険な言語―迫害のなかのエスペラント (1975年) (岩波新書)
・ウイリッヒ・リンス
【岩波書店】
発売日: 1975
参考価格: 242 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 220円〜
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・ウイリッヒ・リンス
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カスタマー平均評価: 0
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