カスタマー平均評価: 4
初期の試行錯誤で雑駁だった時代が懐かしい 初期の「メントレGレストラン」を収めた本で、2冊目が扶桑社版なのに対し、こちらはマガジンハウスから刊行されている。
初期はTOKIO VS ゲストの競技ルールも現在とは異なっていたが、何よりゲストの大好物三品が“オリジナルレシピの家庭料理”だったり、“店を限定せず漠然と「天丼」「しゃぶしゃぶ」”だったりした。今の番組は、より視聴者が有名人の“食”を共有し易いよう、“家庭料理”をオミットし、お店情報を必須にしている。番組自体が(一時の「いいとも・テレフォンショッキング」のように)、有名人にとってステイタス化するにつれて、紹介される料理も建前的で無難なものに収まりつつある。以前のヒロミ「吉牛」や奥菜恵「レバ刺し」「牛スジ煮込み」のような、隙やユルさ、振り幅の大きさや外連味は無くなりつつある。ヒューマンインタレスト的な部分はトークコーナーに集約され、本体の「メントレGレストラン」はグルメ情報的な要素が強化されている。
こうしたフォーマットの変化は視聴者の要請を反映しているのだろうけど、初期の試行錯誤で雑駁だった時代も懐かしい。本としても、「大好物三品」をバラして料理をデータベース化しグルメガイドに徹した2冊目扶桑社版を取るか、あくまで番組通りに“人”で括った一冊目マガジンハウス版を取るかは、読者それぞれの目的と好みに拠るだろう。
しっかし、西川きよしのオリジナルレシピ「カレーラーメン」はめちゃ旨そうである。早速作ってみよう。
グルメな本 ガイドブックとしてはう〜ん^^; 確かにグルメなガイドではありますが、ガイドブックとしての押し(インパクト)は弱い。 東京近郊のお店が多くなるのは仕方のないところ、料理書写真がかなり大きく扱われているので、番組を見ているときと同じような空腹感に襲われること請け合い^^ レイアウトはさすがに料理重視なので、楽しめます。メンバーの対談や好きなものも紹介されていてファンとしても満足できると思います。 ただ、そのときの勝負の勝敗や雰囲気がわかりにくいのが難点、ゲストに番組の感想を太一君が最期にいつも聞いているので、その一言を入れてもらうだけでもかなり違うと思う。 TOKIOがその料理を選んだ根拠(負けたときなど特に)など、コメントがかなり面白い番組なの!!で、そういうものが入るともっと良かったように思います。 次回に期待♪ あ〜、書いてたらおなか減っちゃった^^
グルメな本 ガイドブックとしてはいまいち、でもこの本はそういうものを打ち出した本でもないので、そういう意味でみれば、ガイドブックとしてもそれなりに高レベル。 東京近郊のお店が多くなるのは仕方のないところ、料理書写真がかなり大きく扱われているので、番組を見ているときと同じような空腹感に襲われること請け合い^^ メンバーの対談や好きなものも紹介されていてファンとしても満足できると思います。 ただ、そのときの勝負の勝敗や雰囲気がわかりにくいのが難点、ゲストに番組の感想を太一君が最期にいつも聞いているので、その一言を入れてもらうだけでもかなり違うと思う。 TOKIOがその料理を選んだ根拠(負けたときなど特に)など、コメントがかなり面白い番組なので、そういうものが入ると!!もっと良かったように思います。 次回に期待♪ あ〜、書いてたらおなか減っちゃった^^
メントレGレストラン−TOKIOと有名人のグルメガイド 発売日当日に買ってホント良かったと思います!! お店は大体東京付近なんですけど、地方に住んでいる 私も十分楽しめました♪写真がきれいでおいしそうです(笑) 支配人の評価も載っていてかなりお買い得です!! またTOKIOのメンバーの大好物も載っててTOKIOファン の方も十分enjoyできます☆☆☆☆☆私もその1人です★ 是非是非手にとって見てください!!
おいしそう! TVで国分くんがおいしそうに食べるのを見て23時過ぎているのにお腹がすいて夜食を食べてしまいます。そんなスターお勧めのメニューがたくさん掲載されています。東京に行ったら是非訪ねてみたいお店がいっぱい! また、手作りのメニューを紹介したスターのオリジナルレシピも掲載されているのでご自分で作ってみてはいかがでしょう。 第2弾、第3弾も今から楽しみです。
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