| □■ 2009 たかやんのDiveログ ■□ |
●2009.10.25 天候も良く海況もよいようでしたが水中では底ゆれがあり、
透明度もあまり良くありませんでした。
1本目はトンネル〜洞窟へ最近シーアゲインさんが見つけている黄色い斑点のあるカクレエビを
見たくて行きましたが、ハウジングにじか付けしているようなストロボではライティングが
上手くできず、カイメンに直接光りを当て透過光で挑戦しました。しかし
カイメンの穴から頭を出している画像しか撮れておらず再度挑戦です。
2本目は左の瀬、こちらはクマノミの観察です。水温も下がっており
各個体とも成長しており若干黄色っぽくなってきましたよ。
はたして水温何度位まで居ついてくれるんでしょうね。・・・・今回の画像です。
●2009.10.18 天候は晴れ、しかし船越は西よりの風が強く、波が高く打ち寄せていたので
紫津浦でのダイビングとなりました。JMCさんから深場でアカタチの仲間を見たとの情報を
得たので1〜2本とも深場へ行ってみました。透視度は4〜5mとこの時期では良い方かな?
しかし、狭いエントリーポイントに足の踏み場も無いくらいのダイバーなので
近場での視界は最悪。そんな中を沖へ沖へと進んで行きましたが、アカタチはどこでしょう?
ホバーリングでもしていなければ絶対見つけることはできないのに2本とも
アカタチ探しに時間を費やし、おかげで他のものはあまり見かけずじまい。
ガス抜きをかね浅場でハナハゼとホシハゼを撮ったのだが、どうもイマイチ・・・・
帰路、秋吉台に寄り、自然を満喫してきました。今回の画像
●2009.10.11 3連休、天候も良く行楽日和となりました、初日、船越では台風の余波であろう
大きな波長のうねりがあったそうで、11日は陸上ではさわやかな風、どこまでも見渡せるほど
空気は澄んでいたのですが、水中では陸上と裏腹にとても視界が悪く、透視度は3〜4mうねりも
若干残っていました。そんななか1本目はトンネル、2本目は三角岩沖から洞窟へ行ってみました。
トンネルではミレニアムマツカサウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ヒロウミウシ、チギレフシエラガイ
仲間はシロウミウシ、ジボガウミウシなども見ていました。
2本目は、洞窟内で久々に仲間の勢いあるベルの音に行ってみるとミカドウミウシを
見つけていました。船越では2例目ですが、熱帯域に生息しているウミウシを見ると爺ダイバーの
私でもウオーと声を発しましたよ。それ以上に仲間は感動しまくりでミカドウミウシを
撮りまくっていましたね。今日の海況はあまり良くありませんでしたが
ミカドウミウシを見れたので最高のダイビングとなりました。今回の画像は4日に撮ったサツマカサゴも
あります。
●2009.9.27 船越は波もなく、透明度も10m前後と良好でした。
1本目左の瀬、海の中はすっかり秋もようとなり、魚たちは冬にそなえて群れてますね、ネンブツダイ
、小さなソラスズメこんな魚たちを見ていると、
たかやんは秋を感じるんです。2本目は三角岩沖へ行ってみました。
運よくカサゴのバトルも見ることができました。相撲ではありませんが、まさにガブリヨツですね、
ガブリヨツのまま土俵下まで落ちて行きましたが離しませんね、双方ともしぶとかったですよ。
我が家では今、側で山口〜宇部線の改良工事をしており、下り線の道路に敷物が敷かれ、
車が通るたびにガタガタと騒音がひどく
特に深夜の騒音は最悪の状態で眠れないありさまです。
数日前、国土交通省に苦情のメールを送りましたら、早速,県の土木事務所からTELがあり
状況を伝えたところ、担当者S氏が日中に状況の確認に来て騒音は大きいですね、
工事委託先の国土交通省と相談をして対策をしますから、との返答でした。
しかし3日過ぎても何の連絡も対策もされず、地域住民の生活権をどのように
解釈しているのでしょうかね?・・・自宅にいても騒音がするので、青海島へ行く途中に
咲いている彼岸花でも撮ろうと、自宅を何時もの時間より2時間早く出て川土手をうろうろ
少し遅かったのか白っぽくなっている花もチラホラ見られましたが綺麗でしたよ。
田んぼや畑の畦に植えてあると、モグラが来ないそうですね?綺麗なだけでなく農家の人の
知恵、役にたっているのですね。今回の画像、彼岸花もあり。
●2009.9.20 船越は前日の時化の影響からかうねりが有り、紫津浦でのダイビングとなりました。
透明度は3m前後、この時期、透明度は余り期待できませんね。
何時もながら、狭いエントリーポイントは足の踏み場も無い状態で大変な混雑です。
1本目は右側から沖に行き左へと底を這うようにウミウシ探しをしましたが、1箇所でフレリトゲアメフラシを
4個体見たのみ、・・・餌の無い時期なので、こんなもんでしょうかね?仲間は、
転石下よりツズレウミウシ、アカボシウミウシ、を見つけていました。
左の堤防沿いでは相変わらず、魚が多く見れてます。カマス、アジ、ネンブツダイ、キンメモドキ、などが群れ、
浅瀬では、アイゴ幼魚、グレ幼魚など、忙しそうに捕食で岩を転々としていました。
今回の画像、13日の船越の画像もあります。
●2009.8.30 船越は今年最悪の透明度。船越は波長の大きなうねりが入っていましたが
さほど波も高くなく、前日、20〜30mの透明度だと聞いていたので、1本目は左の瀬に
行ってみました。エントリー早々2〜3mの透明度、沖に行けは少しは良くなるのではと
期待していたが、行けども行けども良くならず、底ゆれありの、ダイビングとなりました。
見ることのできた生き物は、コケギンポの仲間、オキナワベニハゼ、仲間がヤマドリ(メス)
クマノミを見つけていました。2本目は紫津浦へ、20m付近まで行きましたが、
透明度は10m以上もあり、この時期の紫津浦では最高のコンディションで気持ちよくゆっくり、
のんびりとウオッチングできました。クロイシモチ、キンチャクダイ、クエ、カゴカキダイ、
ハナハゼ、ヨコスジフエダイ、タツノオトシゴ、紫津浦の定番ですが楽しめました、今回の画像。
●2009.8.26 朝夕は、やっと秋らしい気候になってきましたが、まだまだ日中の残暑は厳しいですね。
16日青海島へ行きましたが、現地に着いてカメラを忘れているのにきずき・・バカですねー
車に積み込んだとばかり思っておりました。
過去にはフインなどは2度ありましたが、カメラを忘れるとは・・・・たかやんも年貢の納め時か?
ヵ、カ、加齢による健忘症?・・・・・健忘症にはまだ早いぞと、後日、運動がてら
仕事を早めに切り上げ、青海島の夕日を撮りに行ってきました。当日は快晴で
秋らしさは感じられませんでしたが、雲ひとつなく、萩沖45キロにある見島もはっきりと見ることができ
短時間でしたが、刻々と変わりゆく夕焼けが神々しく思えてきたりして・・・・写真を撮り終え
帰り支度をしている間に、沖合いではぽつぽつと漁火も見え始め
暗闇の遊歩道を歩いてると肝試しをしているような感覚になり、
こんな状況で人と出会ったなら、おそらく腰を抜かすだろうな?など、少し恐怖心も感じながら
急な階段を上り下りし、仕事帰りのせいか冷や汗交じりのキツイ撮影となりました。青海島の夕焼け
●2009.8.2 大雨も去り夏らしい天候になっきました。
船越の浜もダイバーや海水浴客が入り乱れ、賑やかさも増してきています。
昨日は萩で大花火大会がありました。今年で3回目の花火見物で、土曜日とあって早くから場所探しをしたのですが、
風向き、方角、距離、などを考慮し、イメージを描き準備万端で挑んだのですが、シャッターのタイミングが
つかめず、とてもとてもイメージどうりの写真にはなりませんでした。でも花火の美しさや、地響きがするような
轟音などとても満喫できました。・・・・ダイビングですが、天候も良く多少風波はありましたが
絶好のダイビング日和でした。1本目:トンネルへ、一口で言えば最悪でしたね、どこやらのダイバーさん、出口で写真を
撮るのはいいのですが、立ち泳ぎで砂を煙幕のように巻き上げ,その後ろには大勢のダイバーたち、このダイバーたちが
トンネルへ来るのかと思うと早々に退散する方が無難かなと水路を目指しました。
途中ハナイカを見ましたが威嚇する元気もなくただひたすら卵を守っているようだったので、
写真は撮らず、ウミウシも青海島の定番ばかりなので、とうとうイソギンチャクを4枚撮っただけとなりました。
2本目はウミウシを探しに少し波のある洞窟へゆきました。最近、イロウミウシ系が多くシロウミウシ、アオウミウシ、
サラサウミウシ、ジボガウミウシ、コモンウミウシ、リュウモンイロウミウシ、ハナイロウミウシ、
キヌハダモドキ、キャラメルウミウシ(BWさんへ教えてもらいました)シラユキウミウシ、
ウスイロウミウシ、サメジマオトメウミウシ、フジナミウミウシ(仲間が見つけてました)
ホウズキフシエラガイ、メリベウミウシ(2センチあるなしの幼体でビニールの
切れ端を撮っているようでした。尚、今回は水中写真はありません。悪しからず。
●2009.7.26 物凄い量の雨でしたね、とうとう山口県での大雨による犠牲者は17名となってしまいました。
お悔やみ申します。青海島への道中も、土砂崩れ1件、崩れかけ1箇所、どの道を通ってもヤバそうなところが
随所に見られます。幸い私のとこでは被害はなかったのですが、知り合いの所では床上浸水、断水など、
大変だったようです、市の処理場に勤める友人から陣中見舞いのTELがありましたが
こちらも24時間勤務をしているような忙しさだと嘆いておりました。さてダイビングです。船越では
大量の雨水により、年に数回しか見れない幻の滝?ができておりました。1本目はベニシボリ探しの
ダイビングでそれらしき卵塊のある周辺を耕してみましたが、そう簡単には見つけることが出来ませんね。
見れたのはカスミミノウミウシ、と、ウミケムシも出てきました。砂地を徘徊してましたので、
ミノカサゴに狙われているカナドの幼魚を暫く観察してましたが、捕食まではいかなかったようです。
2本目は砂地から洞窟へ行ってみました。返しの波がありましたが、ウミウシの種は少ないものの
個体数は多いです。シロウミウシ、サラサウミウシ、アオウミウシ、コモンウミウシ、リュウモンイロウミウシ、
ジボガウミウシ、キイロウミウシ、ツルガウミウシ、フジナミウミウシ、サガミイロウミウシ、ウスイロウミウシ、
ハナイロウミウシ、サメジマオトメウミウシ、オトメウミウシ、などウオッチングできました。
●2009.7.12 久々の更新になりました。南九州では梅雨明けになりましたが、山口県でも梅雨明けしたような
天候となり、一時も早く水の中に入りたくなるような暑さでした。
船越では家族ずれの海水浴客も見受け、夏本番もそこまで来ているようです。
1本目はトンネルへ、ウミウシを探すも目新しい種は見ることができなかったのですが、水中でも、
イロウミウシ系が多く、キイボウミウシなど夏の海を感じることが出来ました。
2本目は洞窟へ、途中では水深7m付近で久々に、転石の下でタナバタウオを見ることができ、
画像にすることができました。とても明かりを嫌うので、フオーカスライトは使用せずに撮ったので
若干ピントが甘くなったのですが、目視では見れなかった背鰭まで撮れてたので
久々のヒットとなりました。洞窟でのウミウシはヒメマダラウミウシ、リュウモンイロウミウシ、
シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、ジボガウミウシ、コモンウミウシ、サガミイロウミウシ、
ウスイロウミウシ、仲間は、センヒメウミウシ、ドーリス科の仲間、
ブルーワールドさんから、サンカクウミウシ、フジナミウミウシ、を教えていただきました。
他は、オトメミドリガイ、サメジマオトメウミウシ、
キャラメルウミウシ、ヒロウミウシ、(トンネル)などを見ることができました。
●2009.6.20 梅雨に入りしてるのに、このところ真夏日が続いており、汗だくで干からびそうです。
仕事が忙しく更新が遅れてますが、あしからず。6月7日&14日の画像を少ない枚数ですが掲載します。
14日風波が少しありましたが、トンネル、洞窟と行ってきました。
デジカメを早く修理に出したいのですが、ハウジングをバラシたままのほったらかし状態・・・・とりあえず
カメラをウエイトのような感覚で潜ってるたかやんは、今回、銀塩カメラ持参でトンネルへ行ってみました。
春先ごろから水面を移動するにも、マニアックな生き物探しをしながらとゆうスタイルが、
一部のダイバのなかで流行っていますが、たかやんもその一部のダイバーでしようか?
つい探してしまうんですよ。銀塩だからバチバチとゆうわけにはいきませんが、今回もハダカカメガイの仲間を
4〜5枚挑戦しましたが、ほとんどの写真は廃棄となりました。その他は洞窟で、最近マニアックナな生物を
見つけているカリユシさんから教えてもらった極小のキャラメルウミウシ、ツルガウミウシ、マスダオコゼ、
ハダカカメガイの仲間、を撮ってみました。今回の画像。
●2009.6.3 この所、私の周りで車の事故に遭い両足骨折、てんぷら鍋の柄が外れ、
足を大火傷など、災難が続いて、代役にてんてこ舞い、社内で疲れているように見えたのでしょうか?
同僚がすっぱくて旨い自家製の梅ジュースを持ってきてくれました。5〜6倍に薄めて飲んでますが、
風味よし、味よし、旨いので自分で作ちゃろうかと思案中、どっかから梅を仕入れなくっちゃ・・・
ダイビングから話はかなり反れましたが
毎週行ってますよ。でもデジイチが故障していて、毎週コンデジや銀塩などとっかえひっかえ
潜ってます。ウミウシの画像(コンデジ)や陸上の写真もどうぞ。
●2009.5.17 南西の風強く船越は多少の波ありでしたが、午後からは、波も高くなり
紫津浦でのダイビングとなりました。
朝方、カメラのセッティングをしていてストロボが同調しなくなっており、
急きょ、ウミウシ専用、コンデジ持参でのダイビングとなりました。
1本目は船越の左の瀬、ほとんど瀬の上でのウミウシ探しでした。
フクロノリの上でクロミドリガイが数個体集まっており繁殖期なんでしょうかね?
他はコノハミドリガイ、シロウミウシ、アオウミウシ、ヒロウミウシ、ルンキナウミウシ、
アクチノキクルス・パピラトゥス、
紫津浦ではカラスキセワタ、アカボシウミウシが多く見れました、他はシラユキウミウシ
タツナミガイ、紫津浦ではウミウシはめっきり少なく感じました。
昨年6月に初めて見ることのできた、シリヤケイカが水深7.5m〜9.5mの水深で、かなりの数産卵しており
昨年よりも早かったように思われます。今回の画像
●2009.5.3〜5、このゴールデンウイーク中は天候に恵まれ、多少の赤潮はありましたが、
海況は良好でした。
東京からのダイバー仲間とダイビング三昧でした。ダンゴウオ、スナビクニン、キホウボウの仲間の幼魚、
なかでもこの時期には青海島では珍しい、キンメモドキの群れに感動し、
翌日、ニコノスVを持参し撮ってみました。ウミウシは意外と少なく珍しいところでは仲間が
コミドリリュウグウウミウシとミズタマウミウシを見つけてくれました。
●2009.4.19 今日も天候、海況とも良好!
今週、紫津浦で話題になっているキアンコウの幼魚を1度見たくて、凪の船越を1本と
昼から、お目当てのキアンコウの幼魚を見物に行ってきました。
天候:南の風晴れ、1本目;船越(トンネル)2本目:紫津浦(エントリーポイント付近、水面下)
最大水深:13.9m ダイブタイム:81分
最大水深:5.2m ダイブタイム:14分(水面下データなし)
トンネルではミズタマウミウシを見ることができましたが、今年のミズタマはサイズが小さいようです。
しかし個体数は例年よりも多いようで、今回、トンネル内で仲間の見た数も合わせて3個体、
他はアカエラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、
サガミミノウミウシ、ユビウミウシ、ヒロウミウシ、キイロウミコチョウ、
クロヘリアメフラシ、クロミドリガイ、今回も、青海島の定番ウミウシ、オンリーでした。
紫津浦では、早くもダイバーがキアンコウの幼魚を囲んでの撮影会が始まっていました。
初めて見るキアンコウの印象は、甲殻類の抜け殻のようで生きているの?と思えるほど、
弱弱しく感じたのですが、じゃまになるような大きな鰭をパタパタと動かし、一生懸命に
逃げようとするんです。イヤー感動しました。
写真の方はフレーム内に入れるのでいっぱい。下手な鉄砲で、数撃ちましたがダメでした。
●2009.4.12 初夏のような天候で、とても気持ちの良いダイビングができる?と思いきや
沖から赤潮が押し寄せ、船越の湾内は赤く染まってしまいました。2週連続で
赤潮の洗礼をうけました。
天候:南の風、日中は北西の風晴れ、1本目:トンネル付近、2本目:左の瀬
最大水深:14.6m ダイブタイム:79分
最大水深:11.4m ダイブタイム:73分
今週もコンデジ持参でウミウシ探しをしました。アオウミウシ、シロウミウシ、ユビウミウシ、サガミミノウミウシ、
サクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、ヒロウミウシ、ノトアリモウミウシ、キイロウミコチョウ、
クロヘリアメフラシ、ミドリアメフラシ、コノハミドリガイ、クロミドリガイ、ヒラミルミドリガイ、と見慣れた
ウミウシたちばかり、・・・なかなか目新しいウミウシには出会うことが出来ませんね。
今回のウミウシ画像です。
●2009.4.05 ぽかぽか陽気で早くも赤潮の洗礼を受けてきました。
天候、南の風、日中は北西の風晴れ、1本目:トンネル 2本目:洞窟
波高:1.5m 水温:14℃ 透視度:8〜10m
最大水深:14.5m ダイブタイム:75分
最大水深:7.9m ダイブタイム:94分
ウミウシのシーズンに入り
この3週、コンデジ持参でのウミウシ探しをしていました。
なかなか目新しいウミウシは見つかりませんが、ウミウシを多く見受けることができます。
今回も洞窟でウミウシを探していると目視ではなかなか判断しかねる極小サイズのウミウシを
発見!写真を撮り、日頃、目にせぬ形に目新しいウミウシ?と思い込み
仲間に知らせるが・・・仲間が一言あれヒロウミウシじゃない???・・・たしかに色合いはヒロ。
形は?場所は小さな石ころの上??・・帰宅して画像で確認したところ、突起が欠損した弱弱しい
ヒロウミウシでした。
私のカメラ(オリンパスC−770)はバッテリーのもちがよくないので、モニターでの拡大は
ほとんどしないことにしており・・・それにしても長い触角、二次鰓がよく目立っていたなァ・・・・
暫く更新をしていなかったので、
この3週で見ることのできたウミウシの画像を掲載します。
●2009.3.22 船越
最大水深:14.2mダイブタイム:65分
最大水深:14.0mダイブタイム:76分
●2009.3.15 紫津浦
最大水深:15.8mダイブタイム:68分
最大水深:7.7mダイブタイム109分
●2009.03.08 久々のベストコンデションの船越でした。
天候南よりの風晴れ 1本目:トンネル 2本目:洞窟
波高:1.5m 水温:14〜15℃ 透視度:8m〜10m
最大水深:13.5m ダイブタイム:76分
最大水深:7.7m ダイブタイム:109分
浮有物が多いものの透明度はよく、春の海を実感できました。
ウミウシ探しでトンネルへ行きましたが、春ですね、アカエラミノウミウシ、サガミミノウミウシ、
フタスジミノウミウシ、サクラミノウミウシ、を見ることができましたが、毎年多く見ることのできる
サクラミノウミウシが何時もの年より少ないようです。
洞窟ではウミウシ探しをしていましたが、ヒメギンポが産卵行動をしており105oで撮ってやろうと
挑戦しましたが、卵まで写すことは出来ませんでした・
先週は体調不良により更新できなかったので2週分の画像を掲載します。
●2009.03.03船越は時化ぎみだったので久しぶりにコンデジでウミウシ狙いで紫津浦に入りました。
●2009.02.22フイッシュアイを持参で船越へ入りましたが、透明度4mうねり有り、狙いのキンメモドキの群れは
数が激減しており、意気消沈、仲間が珍しいコチョウウミウシを見つけてくれたので、初物のウミウシを
しっかりと目に焼き付けておきました。シャワールームでは中村宏治(水中映像)さんに、お目にかかり、
世間話をしたりと・・・・これ今年一番のニュースです。
●2009.02.15 今日も船越は若干うねりがありました。
天候は南日中北西の風晴れ。船越 1本目:左の瀬 2本目:トンネル
波高:2.0m 水温:14〜15℃透視度6〜8m
最大水深:14.9m ダイブタイム:69分
最大水深:13.6m ダイブタイム:68分
船越に入りたくて多少のうねりの中、左の瀬に行ってみました。
冬の海にしては濁りが多く、海水の色もグリーンで、春先の海の色を感じました。
水温低下のわりには藻の発育が少ないようです・・・一昔前までは藻の発育により、
冬の景観と夏の景観ではまったく地形が変わって見え、
錯覚するくらいの変わりようだったのに、近年は夏も冬も変化は見られなくなりましたね。
魚もこの時期にホンソメワケベラ、大きなハリセンボン、ミノカサゴ、
驚いたのはキンメモドキの大きな群れなどを見ることができ、
季節外れの魚たちに出会えるのは嬉しい反面、日頃見慣れている生き物たちの減少にも
少し気になったダイビングでした。
今回の画像。
●2009.02.08 船越は若干のうねりがありました。
天候は南の風日中は北の風中晴れ。紫津浦 1本目:中央付近17mより左方面 2本目:左側
波高:船越:2m 紫津浦べた凪 水温:12〜13℃
@透視度:6〜8m 最大水深:18.6m ダイグタイム:70分
A透視度:6〜8m 最大水深:18.6m ダイブタイム:68分
今日も、紫津浦となりました。先客が多くエントリー付近は濁りがあり、
濁りを避けるようにウミウシを探しながら深場へと移動。
マンリョウウミウシ、フレリトゲアメフラシ、アカボシウミウシ、クロコソデウミウシ、カラスキセワタ、を見ながら
水深17m、左の仕切り網付近で、仲間がなにやら一生懸命に写真を撮っている。近寄って見ると4〜5mmサイズの
白いボディーに触覚、2次鰓がオレンジ、先週もいた、シラユキウミウシかシラユキモドキだなと思い、付近の生き物を撮り
振り返ると、仲間は動こうとせず写真に夢中になっている、どうやらピントに納得いかないらしい、それまでは自分も
シラユキウミウシならこんな小さな個体よりデカイのが撮りやすいのに?思いながら再度側に行きファインダーで覗いてみるが
シラヒメウミウシ?・・・今の自分の視力では、このサイズがとても見ずらく、3枚ほど撮って移動、やっと仲間も浅場まで
上がってきて、またもや2〜3mmのウミウシ見つけている。以前は目視では見えなかったウミウシも、フィンダー越しに
覗けば確認できていたのに、最近は見えなくなり、年齢と共に視力の衰えを痛感しています。EXして仲間から
初物よね、パンダウミウシみたい。???・・・仲間の撮った画像を見て納得!青海島初のトラパニア アウラータでした。
今回の画像。 後ろ向きのトラパニア アウラータもあります。
●2009.02.01 今日も船越は時化。
天候は北東の風強く晴れ。 紫津浦 1本目:沖のイカリ付近、 2本目:左側の堤防付近、
波高:船越4m 紫津浦:べた凪 水温:13℃
@透視度:13〜15m 最大水深:19.9m ダイブタイム:67分
A透視度:13〜15m 最大水深:16.8m ダイブタイム:77分
船越は時化ていましたが、紫津浦は透明度も良く水の色も青くて最高のコンディションでした。
ウミウシを探しながらイカリ付近まで行きましたがこの低い水温のなか、コロダイ、ミノカサゴ、ソラスズメ、などを
見ることができ、この季節に見受けると心温まる思いもしますが動きも鈍く、この水温には到底耐え切れないような様子でした。。
ウミウシはシラユキウミウシ、フレリトゲアメフラシ、タツナミガイ、ミノウミウシ亜目の仲間NO,658、ミヤコウミウシ、
マンリョウウミウシ、コマユミノウミウシ、オカダウミウシ、アカボシウミウシ、仲間はカノコキセワタ、ポプキンシアピロサ、
なども見ていました。 今回の画像。
●2009.01.18 船越は多少うねり有り。
天候は南の風強く曇り時々雨。 1本目:船越の洞窟 2本目:紫津浦
船越:波高1.5m @透視度:8〜10m 最大水深:7.4m ダイブタイム:85分
水温:15℃ A透視度:6〜8m
最大水深:11.5m ダイブタイム:72分
今日も1本目は洞窟へ再度行ってみました。多少返し波がありましたがウミウシを
探すことができ、この水温低下の中、イロウミウシ系を見ることができました。
サラサウミウシ、サガミイロウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、ユビウミウシ、
仲間はリュウモンウミウシ、イナバウミウシ、エダウミウシなども見ていました。
2本目は多少うねりがあったので紫津浦へ行ってみました。こちらは南の風が吹いていたので
水面は波でザワついていましたが、水中ではいたって穏やかでした。私のウエットのわきの下に50円玉大の穴が開き
海水が入り寒いこと、腕が動かせず写真どころではなくなり、エアーも半分近く残しEXしました。
今回も仲間がホシアカリミノウミウシを見つけていましたが、私も目をこらして見たのですが確認できず。
視力の低下にショックを受けたと同時に、年齢を感じましたね。今回の画像は青海島へ行く途中にある桂木山の手前にある
白糸の滝の画像もあります。
●2009.01.11船越は大時化 波高:4〜5m
天候:北西の風強く曇り時々雪 1本目:紫津浦 沖のイカリ方面 2本目:左の防波堤付近
紫津浦、波高:凪 @透視度5〜7m 最大水深:20.0m ダイブタイム:70分
水温:16℃ A透視度5〜7m 最大水深:13.8m ダイブタイム:76分
寒気が2〜3日前から山口上空にあり雪が積もるかと心配していたのですが山間部のみで
安心して何時ものペースで青海島へ行ことができました。船越では雪交じりの風が吹き猛烈な時化模様。
時化の船越の浜を撮ったり水中ではチャガラ、イカの仲間、仲間が見つけた初物のツブツブウミウシなどを
撮って見ました。
●2009.01.04 初潜り
天候:南西の風日中は北西曇り 1本目:船越 洞窟〜三角岩沖 2本目:紫津浦 沖のイカリ付近
波高:2m @透視度:6〜8m 最大水深:12.5m ダイブタイム:64分
水温:16℃ A透視度:5〜6m 最大水深:19.3m ダイブタイム:71分
午前中は風もなく久々に洞窟へ行けるかなと思いながら青海島へ車を走らせましたが道中の黄波戸の湾では
砕け散る波が目に入りいやな予感。現地へ着くと大きな波長のうねりがあり
それでも洞窟へ行ってみました。案の定洞窟内は滝つぼのごとく、轟音と共に砕け散るしぶきで目の前は真っ白
5〜6mは押し戻され早々に深場へ退散、深場でも砂は舞っており三角岩沖を見て回っただけでこれといった
収穫はなし。写真もほとんど撮らずにEXしました。
2本目は紫津浦へ行き、深場から左の堤防へと行ってみましたが、沖の砂泥層では悪天候のため暗くハゼ類は
少ないように感じました。堤防では相変わらず魚は多くマアジやネンブツダイ、イワシの群れにメバル、グレ、
イシダイ、チャガラ、チャガラは婚姻色が出ている個体もおり、これからが楽しみです。