コンクリート関連特許の歴史(世界最初の工業所有権法はイタリアから)
まず、1474年:この年、イタリア.ヴェネチア共和国は発明者条例を公布した。 これが世界最古の特許の成文法とされる。
1624年:専売条例としてはイギリスのジェームス1世が制定し、これが現今の特許制度の基本的な考え方とされる。
1721年:(享保6年)日本では八代将軍吉宗が享保の改革の中で、『新規御法度」のおふれを定め、お菓子、おもちゃ、着物などの新しい工夫を禁止した。 伝統を守ることが新規なものの禁止とは余りにも保守的な思想じゃったね。
1871年:(明治4年)日本で始めて『専売略条例」を定めたが、発明の審査をする人材に欠け,翌明治5年には廃止され、改めて専売特許条例を作ることとなった。
そして、現在右表にあるような出願勢力となっている。
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WIPO2008年報告(7月31日発表)
06年特許出願ランキング
| 各国.地域 |
出願件数 |
| @米国 |
525,966 |
| A日本 |
408,674 |
| B中国 |
210,501 |
| C韓国 |
166,189 |
| D欧州 |
135,231 |
出願件数
| 企業。個人 |
出願件数 |
| @日本 |
514,047 |
| A米国 |
390,815 |
| B韓国 |
172,709 |
| Cドイツ |
130,806 |
| D中国 |
128,850 |
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