本文へジャンプ新コンクリート物語
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コンクリートの歴史
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資料(統計と生産性)
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ベランダ

 カーテンウォールと同じように外装をタイル先付け施工が工場製品として製作できるので、品質の向上や現場施工の効率の向上が図られ需要は年々多くなっている。

トラス筋利用のハーフPc製品が多く、特に立ち上がり部分をPC製品とした製品が、多い(ベランダA)
最近は立ち上り部分を金属製品とする場合もあり、鼻先ベランダ等多彩である。

鼻先ベランダ
ベランダA
ベランダB ベランダC ベランダD ベランダE

床材(ハーフPC、ボイドスラブ)

左図はボイドスラブモデル
ハーフスラブの開発は欧米のコンクリート製品メーカーが先駆者で、当初は規定寸法の製品を規格品として販売をしていた。
昭和40年ごろ日本での急成長の煽りで先駆者欧米のコンクリート製品製造への見学者が多く訪れた。
流しこみ製品製造が主の日本に比べて、圧倒的に即脱方式,規格方式が多かった。
そんな環境のなかで、オムニア社、カイザー社が開発したトラス筋を輸入し、製品をオーダー化したのは日本だけでした。

ハーフスラブA ハーフスラブB ボイドスラブ スラブ施工A スラブ施工B OAフロア

柱材(捨て型枠、フルPC)

フルPCの柱の開発は継ぎ手部分の開発と共に発達し、省力化に役立てている。
化粧柱には捨て型枠の製品のプレカラム(捨て型枠柱)もある。

フルPC柱A フルPC柱B フルPC柱C フルPC柱D 捨て型枠柱 PC柱現場

マリオン、カーテンウオール、壁材

高層建築の構造主体は鉄骨造が多いが、その場合の外壁はカーテンウオール施工が主体になる。
マリオンは間柱や化粧壁として利用される。

マリオンA マリオンB マリオンC マリオンD マリオンE カーテンウオール

梁、桁部材

写真は出雲市民ホール
楕円形ラインの屋根は繊維コンクリート版で製作したもの。
三周瓦の産地で近辺の焼き瓦の風景にマッチさせ50センチ角の薄板に仕上げて金物で固定した。PC梁製造APC梁製造B

ハーフPC梁 PC梁 PC梁 PC梁 梁捨て型枠施工 PS梁

スパンクリート

  スパンクリートはプレストレス版を床材や壁版として施工するための製品として欧米では早くから製造されていた。  日本に導入されたのは昭和45年以降でオムニアトラス筋の導入と略同じ位の時代である。
欧米では規格品として開発されたが、日本では寧ろオーダー品として定着製造されている。

PS床製造 PS床製造投入機 PS床製造緊張 PS床製造投入 PS床製造設備 PS床

その他の建築部材1(階段PC,屋根材)

PC階段板やプレス板等は板厚が薄いので繊維コンクリートなどで対処することが多い。
これは鉄骨造に組み合わせて施工される。
外階段の立ち上がり壁を鉄筋コンクリート製にする場合は階段もフルPC化される。

PC階段 PC階段 PC階段 PC階段板A PC階段板B プレス版施工

その他の建築部材2(吸音材、PC部材、捨て型枠)

気泡コンクリートの吸音材、樹脂含浸コンクリートの捨て型枠、ポラコンと組み合わせた製品等用途に合わせた製品分野での開拓が進められている。

吸音版A 吸音版B PC役物部材A PC役物部材B 捨て型枠天井版 PC役物部材C

基準法38条