統計
新しい統計情報で平成17年10月度の経済産業省統計月報は道路用コンクリート製品の生産量が49万トンとなっており、下降線はとまらない。
別の角度から公共投資額と特許関連資料を表に纏めて掲げる。
1.公共投資
公共投資額は下がり続けている。 GDPに占める公共投資の割合は今年3,2%にまでなった。
2006年度予算が作3月27日参議院で可決、決定した。 公共投資7,2兆円も決まった。 18年ぶり の低水準である。
2.国内特許
国内特許件数の全体では2004年統計で42万3081件(前年比2,4%増)だった。 それ以前の1977年〜1998年のコンクリート関連出願推移表を次に纏める。
3.海外特許
コンクリート製品に関して日本と海外特許との比較をしてみる。
4.出願人別資料
コンクリート関連の6種類の業種の出願人別の特許件数を纏める。
統計資料の詳細を次項に示す。
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