Option Operator はインストール後の初回起動時にシステムの復元ポイントを作成するか尋ねます。[はい]をクリックすると復元ポイントを作成します。
この機能は[スタート]メニュー −[すべてのプログラム]−[アクセサリ]−[システム ツール]−[システムの復元]と同じです。また作成した復元ポイントの時点までコンピュータの状態を戻す場合も、この[システムの復元]を使います。
| ヘルプが使えなくなる場合に備えてメモや印刷しておくことをおすすめします。 |
コンピュータを以前の状態に戻すときは、[スタート]メニュー −[すべてのプログラム]−[アクセサリ]−[システム ツール]−[システムの復元]を使います。
[システムの復元]とは、コンピュータに問題が発生した場合にファイルやインターネットの履歴、画像、お気に入り、電子メールなどのデータを失わずにコンピュータを以前の状態に復元するための Windows の機能の 1 つです。[システムの復元]を使用するためには、復元ポイントをあらかじめ作成しておく必要があります。
ログオン後に以下のような確認ダイアログが表示されますので、[はい]をクリックします。
設定の保存と復元方法は[オプション]カテゴリの[ファイルを開く]と[ファイルに保存]を使用します。
| [アイコン]・[新規作成]・[起動時に実行]の各設定を変更していない場合、元に戻す操作は必要ありません。 |
チェックボックスの既定値はオフ、ラジオボタンやエディットボックスはポップアップヒントをご覧ください。
設定を適用してからプログラムを終了します。
プログラムを終了します。[Esc] キーがショートカットキーです。
プログラムを終了せずに設定を適用します。[Alt]+[A] がショートカットキーです。
現在のカテゴリに対応するヘルプを開きます。[F1] キー がショートカットキーです。
マウスポインタがコントロール上に来るとポップアップヒントが表示されます。ポップアップヒントには数値の有効範囲や既定値などが書かれています。
コントロールの最後に下線の付いたアルファベットがあります。これをアクセスキーと呼び [Alt] キーと組み合わせることでそのコントロールにアクセスできます。
そのほかにも以下のショートカットキーがあります。
| キー | 機能 |
|---|---|
| Tab | 次のコントロールに移動します。 |
| Shift + Tab | 前のコントロールに移動します。 |
| Space | 設定のオン・オフの切り替えや、ボタンの実行を行います。 |
| Ctrl + Tab | 次のページに移動します。 |
| Ctrl + Shift + Tab | 前のページに移動します。 |
| Ctrl + PageDown | 次のページに移動します(Ctrl + Tab と同じです)。 |
| Ctrl + PageUp | 前のページに移動します(Ctrl + Shift + Tab と同じです)。 |
| F1 | 現在のカテゴリに対応するヘルプを表示します。 |
| F6 | [OK]ボタン、カテゴリのメニュー、現在表示されているページの最初のコントロールの順にフォーカスを移動します。 |
| Shift + F6 | F6 の逆順でフォーカスを移動します。カテゴリのメニュー、[OK]ボタン、現在表示されているページの最初のコントロールの順にフォーカスを移動します。 |
| Esc | プログラムを終了します。 |
| Alt + Space | ウィンドウのショートカットメニューを表示します。 |
エラーが発生したキーを一覧から選択して、[別のユーザーで表示]をクリックします。
管理者権限を持つユーザー名とパスワードを入力して、[OK]ボタンをクリックします。
エラーが発生したキーが選択された状態で、レジストリエディタが起動します。選択されているキーを右クリックするとメニューが表示されるので、[アクセス許可]を選びます。
一覧から Option Operator を起動したユーザーを選び、フルコントロールにチェックを入れたあと、[適用]ボタンをクリックします。
Option Operator に切り替えて、エラーの一覧画面を閉じた後、[OK]または[適用]ボタンをクリックして、設定を書き換えます。
再びレジストリエディタに戻り、アクセス許可の設定を元に戻すために先ほど入れた、[フルコントロール]のチェックを外して、[OK]ボタンをクリックします。