メニューの項目を選択してからサブメニューが表示されるまでの遅延時間を設定します。
メニューの項目をクリックするまでサブメニューを表示しないようにします。
スタートメニューの上部に表示されていたユーザー名が表示されなくなります。
[最近使ったファイル]の履歴を作成しないようにします。
ログオフ時に[最近使ったファイル]の一覧を自動的に削除するようにします。また、[ファイル名を指定して実行]の履歴も自動的に削除されます。
[最近使ったファイル]に表示する履歴の最大件数を設定します。表示される数は設定した数より若干少なくなる場合があります。
[スタート]メニューから特定の項目を非表示にします。たとえば、すべてのチェックボックスをオンにするとここまで少なくなります。
新しいスタートメニューから[すべてのプログラム]を非表示にします。クラシックスタートメニューの場合、効果はありません。
赤い枠で囲まれている部分に表示される項目を設定します。
ユーザーの追跡をオフにすることによって、「よく使うプログラム」の一覧を作成されないようにします。また「よく使うプログラム」が表示されなくなります。
既定では、「よく使うプログラム」の一覧に「ヘルプ」が名前に含まれているショートカットは表示されません。これはあらかじめショートカットの文字列に「ヘルプ」が含まれている場合、一覧に表示しないように設定されているためです。
既定では「よく使うプログラム」の一覧に「エクスプローラ」は表示されません。これはあらかじめ「explorer.exe」を一覧に表示しないように設定されているためです。
たとえば、「C:\Program Files\Company\abcdef.exe」というプログラムと「abc」を関連付けておきます。次にファイル名を指定して実行で「abc」と入力します。すると「C:\Program Files\Company\abcdef.exe」が実行されます。この場合「abc」がエイリアス(短縮名または別名)です。
実行ファイルのエイリアスを編集または削除しようとすると「対象の項目はサブキーを持っているため削除(編集)が許可されませんでした。」と表示されることがあります。
これは実行ファイルのエイリアスの設定が記録されているレジストリのキーのリストの中に、更にキーが作成されている場合に起こります。通常このようなキーはないのですが、存在するということはそのアプリケーションが独自の使い方をしていることが想定されるので、設定を編集または削除するとアプリケーションの動作に支障をきたす可能性が出てきます。そのためこのような場合、編集や削除は行えません。