北海道庁爆破・再審請求裁判(大森勝久)

○ 本ホームページについて

 私は保守主義者(自由主義者)に転向しましたが、北海道庁爆破裁判(死刑確定)の
再審を求めて裁判を続けています。私の政治主張のホームページとは別に、無罪を証
明する文書を社会にアピールする裁判関係専用のホームページを作るのがよいと考え
て、古くからの友人にお願いしてこのホームページを立ち上げてもらいました。

 日本は文明国家ですから、〈法〉の支配が貫かれなくてはなりません。本ホームページ
において、この裁判では核心証拠がことごとく捏造されていること、そして証拠の恣意的
評価とそれに基づいた事実のでっち上げ認定がなされてきていることを、明らかにしてい
きます。私はこれだけで無罪であり、従って再審開始決定が出されなくてはなりません。

 また、私はいまだ混合火薬の主剤である塩素酸ナトリウム(高濃度除草剤)を手に入
れてなく、だから本件の爆発物を作れないことなどなどの無罪証拠も明らかにしていきま
す。当然にも私の無罪は明らかであり、再審開始とならなくてはなりません。

 この再審請求裁判に関心を持っていただければ幸いです。 

 なお、保守主義に転向した私は、かつての逮捕・起訴と確定裁判をまったく恨んでいま
せん(これにつきましては、第7回コラムを参照してください)。

  2011年12月19日、最高裁判所は私たちの「特別抗告」を棄却しました。これによって、
札幌地方裁判所が2007年3月19日に行った「再審請求棄却」が、確定しました。

 私たちは第2次再審請求の準備にとりかかります(これについては「最高裁、特別抗告
を棄却する」を参照してください。

                                            大森勝久


2012年05月01日 大森勝久のコラム欄 第31回 木村警部(車の捜索担当)の「不自然な行動」は何を意味しているのか?

第30回 「発見リン止めネジ」捏造の他の状況証拠ー家宅捜索の態様の異常さ

コラム欄バックナンバーはこちら 


裁判年表

大森勝久 略歴
                                  


[目 次]   

北海道庁爆破裁判ー私は無実である(2008年7月10日)
北海道庁爆破裁判ー私は無実である(2008年7月10日)
再審請求(2008年9月13日) 
再審請求(2008年9月13日) 
再審請求「意見書」(2006年10月30日)
再審請求「意見書」(2006年10月30日)
検察官意見書への批判(2007年1月18日)
検察官意見書への批判(2007年1月18日)
即時抗告申立書(2007年3月22日)
即時抗告申立書(2007年3月22日)
特別抗告申立書(2008年6月2日)
特別抗告申立書(2008年6月2日)


[リンク]
  大森勝久の政治的論文の関係ホームページです

 ・大森勝久評論集-日本の国家安全保障問題を論じる

 ・日本と自由世界の安全保障研究会ー大森勝久


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  ・ご連絡は、次のメールアドレスにお願い致します。    omorisaiban@nifty.com

    (本ホームページのURL  http://homepage3.nifty.com/omorisaiban/ )


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[お知らせ]
「冤罪File」bO8.2009年12月号(季刊)という雑誌に、本事件に関して一審から今日までの
裁判内容についての記事があり、よくまとめて書かれています。関心のおありの方は、是非ご
一読ください。 

札幌弁護士会から、再審請求棄却決定に抗議する声明も出ています。
 「道庁爆破事件」に関する再審請求棄却決定についての会長声明