クロバー パニエシート お好きな毛糸で、手軽にカゴ作り パニエとはフランス語で「籠」の事です。クロバー・パニエシートは、毛糸などの 柔らかい素材を使ってしっかりとした籠が作れる土台シートです。 (1) シートに糸を巻くだけなので気軽に籠作りが楽しめます。 (2) 面倒な底編みが必要ありません。 ![]()
縁をリボンでかがったり、ふわふわ毛糸を巻いたり、持ち手をつけたり、 フタをつけたり、毛糸を編みつけて巾着風にしたり・・・いろいろアレンジできます。 詳しくは キットの中の説明書をご覧ください。 |
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| きのこ ストラップ ![]() はんぱの毛糸(種類は何でもかまいません)で作る きのこストラップ です。 ♪ きのこ のこのこ 元気な子 ♪ ![]() 作り方 1.「かさ」 を作ります。使用する糸にちょうど良い号数のかぎ針で編みます。 作り目・・・わ の中に細編み6目 (総目数 6目) 2段目・・・全目に増し目 (総目数12目) 3段目・・・1目おきに増し目 (総目数18目) 4段目・・・増減なし (総目数18目) 2.「軸」 を作ります。「かさ」で使用した号数より2号小さい号数のかぎ針で編みます。 作り目・・・わ の中に細編み4目 (総目数 4目) 2段目・・・全目に増し目 (総目数 8目) 3段目〜9段目・・・増減なし (総目数 8目) 編み終わりの糸を6〜7cm残して切ります。 3.残しておいた糸で「かさ」の裏に「軸」をつけます。 4.好みの長さのひもを 「かさ」のてっぺんに付けて 出来上がりです。 ![]() |
巻きバラ・コサージュ はんぱの毛糸(種類は何でもかまいません)で作る 巻きバラ のコサージュです。 洋服やバッグ、ニットの帽子などにつけてみましょう。 材料 はんぱ毛糸 少々 かぎ針 安全ピン 1個 作り方 1.毛糸は1本取りで鎖の作り目から 長々編みと長編みで花びらを編みます。(図参照) ![]() 2.くるくる巻きながら 底側を縫い付けていきます。 ![]() 3.裏に 安全ピンを縫い付けて出来上がりです。 いろいろな 毛糸で つくりましょう。 |
アクリルたわし(エコたわし) アクリル100%の毛糸をつかった洗剤不要の「食器洗いたわし」です。 数年前に紹介され大きな話題になりました。 食器洗いはタワシと食器に30℃以下のぬるま湯をかけながら、よくこすって洗います。 (水でもOKです。又 前もって洗い物にお湯をかけておくとよく落ちます。) お風呂の浴槽も洗えます。 炒め物などをした鍋の油汚れは、お湯を流しながらよくこすって洗います。 使用後はこまめに手洗いし、日光によく当てて乾かしてから使用します。 汚れのひどいときは少量の洗剤か石鹸で洗えば、より清潔になります。 塩素系漂白剤や柔軟剤の使用はしないでください。 編み方 細編みや長編みで、丸や四角に編むだけでいいんですが、花や魚などいろいろな編み図が 紹介されています。資料室3をご覧ください。 |
うさぎのブローチ 段ボール箱の荷物の周りに巻く 平べったい黄色のコードを止めるストッパー(図)を使った うさぎのブローチです。 巻きつける毛糸は何でも良いのですが、うさぎですから、ふわふわする毛糸がおすすめ。 まず、耳の部分から、毛糸を巻き始めます。毛糸の太さにより巻きつける回数は違ってきます。 図では耳の「1」の部分に10回、次にAの部分に3回、「2」の部分10回、Bの部分に3回巻きます。 それから「3」の部分に巻きつけます。ここが「うさぎの顔」になります。 横方向に10回、耳の間を3回、斜めに10回、もう一度耳の間3回・・・という風に巻きましょう。 (巻く回数は 毛糸の太さにより適当に調整してください) このとき、ブローチピンは、顔の後ろにおき 巻いていきます。 巻き終わりの糸端は とじ針で中に入れます。 丸小ビーズの 目と鼻 をつけて 完成です。とってもかんたん! ![]() |