フォーレ

(Gabriel Faureガブリエル―)フランスの作曲家。サン=サーンスにピアノや作曲を学び、多くのピアノ曲、歌曲、劇場音楽などを作曲した近代フランス音楽を代表する一人。代表作品「レクイエム」。(1845-1924)

すべて品がよく、高雅である。フォルテッシモが一番似合わない作曲家かもしれない。それでも室内楽曲などは、情熱と劇的な面を覗かせることがある。


☆「レクイエム」

○コルボ/ベルン交響楽団 クレマン(ボーイソプラノ)、フッテンロッハー(Br)

☆合唱曲集「ラシーヌ讃歌」「小ミサ」その他 

○オールディス グループ・ヴォカール・ド・フランス

☆室内楽集

○ピアノ四重奏曲第1番 コラール(p) LP(EMI)

○ピアノ四重奏曲第1番・第2番、ピアノ五重奏曲第1番・第2番 ユボー(p)ヴィヴァノヴァ四重奏団,他

☆ヴァイオリン・ソナタ第1番

○ティボー(Vn)、コルトー(p) <1927/6/23)>

☆管弦楽曲集 「ペレアスとメリザンド」、「夢のあとに」「パヴァーヌ」「エレジー」「ドリー」

○小澤/ボストン交響楽団


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