ラヴェル

(Maurice Ravel モリス―)フランスの作曲家。パリ音楽院に学び、フォーレ、シャブリエ、詩人のマラルメなどに影響されながら、優雅で、明るい楽曲構成や編曲法で、近代音楽に独自の世界を開いた。代表作は「ボレロ」のほか、ピアノ曲「夜のガスパール」、バレー曲「ダフニスとクローエ」など。(1875-1937)


☆オーケストラ曲集 

☆「ボレロ」、「ラ・ヴァルス」、「スペイン狂詩曲」、「高貴で感傷的な円舞曲」、「古風なメヌエット」、「逝ける王女のためのパヴァーヌ」、「クープランの墓」、「道化師の朝の歌」、「マ・メール・ロワ」、「海原の小舟」

○クリュイタンス/パリ音楽院管弦楽団<1961&1962>( EMI)

古くから名盤の誉れが高い録音。しかし、「ダフニス・・・」と同様、少々長い楽曲になると途中で飽きてしまうことが多い。

LP ○ 同上 (ボレロ他)

☆「ダフニスとクロエ」全曲、「海原の小舟」、「道化師の朝の歌」

○デュトワ/モントリオール交響楽団

全曲盤だけに聞いている途中で何度も飽きてしまい、聴きとおした経験がわずか集中力が持続しない。結構変化がある楽曲なのだが。

☆ツィガーヌ 

LP ○パールマン(Vn), プレヴィン/LSO (ラロのスペイン交響曲 併録)

☆弦楽四重奏曲 ヘ長調

○アルバン・ベルク四重奏団 (併録 ドビュッシー)

☆ヴァイオリンソナタ

○カントロフ(Vn), ルヴィエ(Pf) (DENON) <1982/8/15,18,22> (フランクのヴァイオリンソナタ併録)

☆ピアノ作品集 サンソン・フランソワ(p)  (EMI の ドビュッシー&ラヴェル ピアノ作品集より)

CD4
■ピアノ協奏曲ト長調
■左手のためのピアノ協奏曲
■マ・メール・ロワ(&ピエール・バルビゼ)

CD5
■亡き王女のためのパヴァーヌ
■高雅で感傷的なワルツ
■前奏曲
■水の戯れ
■ハイドンの名によるメヌエット
■鏡
■シャブリエ風に
■ボロディン風に

CD6
■夜のギャスパール
■ソナチネ
■クープランの墓
■古風なメヌエット

サンソン・フランソワ(P)
アンドレ・クリュイタンス(指揮)パリ音楽院管弦楽団

1959〜1970年、ステレオ録音

 


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