部屋主の横顔
Profiling1
高度成長期の初めの大寒の日、日本の中央高地(北緯35度、東経135度近辺、標高1100m)にある母親の実家で産婆さんにとりあげられて生まれる。
男性。角顔、がっしり型(肥満)。中央高地に栄えた縄文人の血を濃く受け継ぐものと思われるが、一重まぶた、体毛が薄めなのは弥生系統の血が混ざっているのか。
犬より猫を好む。
Profiling 2
幼少期、父親の転勤により中央高地にある自治体内を数度転居し、極寒の地、世界有数の豪雪地を経験する。
豪雪地で幼児教育を受け始め、標高1100mを越す生誕地で初等教育、700mの地で前期中等教育、700mの地で後期中等教育を受けたのち、北上し、50m、38度、140度の地点で法律、政治の高等教育を受ける。2002年度ノーベル化学賞の田中さんは先輩筋にあたる。教養部のキャンパスで袖摺り合ったことがあるかもしれない。大学でモラトリアム後、ある電機メーカーに就職。何のえにしか。また中央高地の北部にある地方工場へ配属され、15年ほど過ごす。その間結婚。ハネムーンで初の海外経験。憧れのヨーロッパの地を踏む。イタリア好きになる。出張では、アイルランド、中国を経験。
Profiling 3
現在、港町在住。北緯35度、東経139度、標高10m。周囲は照葉樹林が残る田園風景。旧武蔵国都筑郡という付近らしい。妻と二人の子供と「マンション」(鉄筋コンクリート式賃貸集合住宅)に住む。
音楽好きになったのは、父親の影響か。はっきりとクラシック音楽が自分の趣味だと意識したのは、中学校のとき。入門は運命、未完成、ト短調交響曲、ジュピター、悲愴、四季。
独習のピアノを少々(エリーゼのために程度)。ヴァイオリン、フルートは齧ったが歯が立たず。コーラス歴は3年ほど。オケ付き大曲では第九のバスを3回経験。
鑑賞歴を遡れば幼児期の電蓄と白黒テレビ。父親が愛好家で、TV放映されたカラヤンの来日公演での目を閉じた指揮振りを憶えているような気がする。セルの来日公演は見る機会はあったはずだが、見たのか見なかったのか記憶にない。残念なり。
好きな演奏家:マニアックに特定の演奏家に凝ることは少ない。CDも行きつけの店で割りと安易に買うこと多し。
指揮者:セル、ベーム、クーベリック、ヨッフム、C.クライバー、ケルテス、ライナー
フルトヴェングラーには興奮させられるが、割と引き締まった誠実な指揮者を愛好。カラヤン、バーンスタイン
も同時代のスターとしてそれなりに聞いた。小澤征爾については別項参照。故人となってしまったが、
テンシュテットがかなりすごいと思う。
ピアニスト:ケンプ、グルダ、グールド。ポリーニ、アルゲリッチ、アシュケナージ、ツィメルマンなどの現役スターや、リヒテル、ギレリスなどのソ連派などそれなりに聞いてきたが、自分はいったい誰が好きなのだろうか。
弦楽器奏者:シェリング、グリュミオー、フルニエ。持っている音盤はいちまいきりだが、フランチェスカッティはすごいと思う。
スポーツ:登山、テニス、スキー、スケート、バレーボール、剣道を少々。
語学:学生時代語学をいろいろかじったがものにならない。老後の楽しみか?TOEICは最高850点を獲得。中学校のときの基礎英語の賜物のように思う。高校、大学と英語には苦手意識を持っていた。
読書:学生時代に半ば義務感で読んだ小説の名作(たとえば「雪国」など)を、ある程度人生経験を積んでから読みなおしてみると結構読み逃していたことに気がつく。年代年代による新たな楽しみがあるのかも知れない。音楽関係の読書も楽しい。
その他:生まれ故郷の地方の歴史、風土、地質、自分のルーツ的なものの探求には興味がある。
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音楽の茶の間
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