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パーティーの中では、男の代わりに女プレイヤー、または女キャラクターが口を開くことが多い。 |
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だから男は、あらかじめ言葉がたくさん書き込まれていて、
書き込むスペースの少ないキャラクターシートやアーキタイプを選ぶ。 |
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男の頭はルールに索引を付けて整理できるが、
女の頭はひたすらルールをかきまわすだけ。 |
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ゲームマスターが言った。 「いつだったか、妻に半年間話しかけなかったことがあるんです。彼女のおしゃべりに口を挟みたくなかったもので」 |
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男が女の顔をぼんやり眺めていないと、女は無視されていると思い込む。 |
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自分の中にあるコミュニケーション欲望をこなすために話しているとき、
女は口を挾まれることも、解決策を教えてもらうことも望んではいない。 |
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女はしゃべることで自分の活躍するシーンを引き伸ばそうとする。 男はロールプレイしようとして、自分の活躍するシーンを縮めてしまう。 |
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男と話すときの大原則。 簡潔に! 一度にひとつのことしか考えさせてはいけない。 |
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男盗賊は入り組んだ裏路地でも、A地点からB地点まで的確に移動できる。 だが、同時にいろんな歌を歌い合っている女吟遊詩人の聞に放り込むと、彼は完全に道に迷う。 |
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とはいえ、男は同時に話したり聞いたりできないのだから、ゲームマスターがイベントシーンで話している時は、好きなようにしゃべらせてあげよう。 |
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たくさん話しかけてくる女は、あなたのキャラクターに好意を抱いている。 プレイヤーに話しかけてもらえなくなったら、嫌われたと思ったほうがいい。 |
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ゲームは相手が必要だが、マスターベーションは一人でできる。 |