♂男と女の教訓集♀

坊っちゃん刈りで、裏声で「やりやがったな!」と叫び、焼きビーフンが好物で、元傭兵の医者。
せっかくだから赤の扉を選ぶ男には要注意!



コンベンションにいる臭人の9割は男だ。



古代王国では、男性ホルモンの多い発言をしたものが支配者となる。



月経前の女の子はダメージダイスの点数が低くなる。



オランの導師マナ・ライは、「全ての冒険者にとって理想の賢者であり、全ての女にとって理想の冒険者」だったという。



男に好かれる男キャラクターはプレイヤーの育て方が悪いと言われるが、それを裏付ける証拠はない。



金髪、女エルフ、妹萌えキャラクターの発生率は同じ。



キャラクターの性別は自分で変えたり、選んだりできるものではないことが、ルール的に立証されている。



レズビアンとは?
男のキャラクターで男の仕事をしようとする女プレイヤー。



男は敵に捕まったり、殺されるのを避けるために、短い時間で何度も戦闘の快感を味わう必要がある。



女を助けた時点で自分の演技は終わり、御役御免と考える不届きな男もいる。



女に必要なのは戦闘する理由。
男に必要なのは戦闘する場所。



今やプレイヤーの頭は、キャラクターより時代遅れになりつつある?



女は生理的に受け付けない敵とたくさん戦闘したがる。
男はとにかくたくさん戦闘をしたがる。



男は自分の持っている武器に名前を付けたがる。
なぜなら自分にかかわる決定のほとんどを、どう転ぶか分からないサイコロの目に任せるわけにはいかないからだ。



「あんたって、ほんとにロールプレイが下手ね!」と女。
「たった2シーンでなぜ分かる?」と男。



男はリプレイ記事を必ず最後から読む。
そうすれば苦痛から出て、自由になれるから。



女の「ダメージ叩き出しコンテスト」はもっぱら男が見物する。
男の「演技能力コンテスト」は誰も見ない。



男が女のおつむよりルックスを重視するのは、キャラクターで考えるよりプレイヤーを見るほうが得意だからだ。



女プレイヤーを必ず満足させるには
天気の話題に触れ、服装を賛美し、良いところを思い切りほめる。
ルールを説明し、分からないところは教えてやる。
キャラクターの作成を手伝い、能力値を高くしてやり、特徴や技能を増やし、間違っているところは直してやる。
共感し、キャラクターの長所を発見し、お世辞を言う。
女のキャラクターを中心にしてパーティーバランスを考え、支え、お菓子を食べさせ、なだめすかし、じらして、ユーモアを利かせ、刺激する。
キャラクターの出番をたくさん作ってやり、キャラクターの得意な部分を発揮する場を演出し、プレイヤーのおしゃべりは聞き流し、遊んでいるキャラクターのルックスと演じているプレイヤーのルックスの違いは見ないふりをして、寄り添い、興奮させ、あやす。
美青年のNPCを出し、最初の攻撃は必ず成功させ、守り、願をかけ、期待し、成功をほめ、失敗を許し、宝物を送り、楽しませ、ルールブックを優先的に見せてやる。
命令に従い、ビジュアルシーンは注目してやり、殲滅し、注目し、信頼し、擁護し、ここ一番のチャンスをプレゼントし、自慢させる。
あがめ、認め、言いなりになり、共感する。
君のためなら死んでもいい、君のことを夢に見るとロールプレイして、からかい、喜ばせ、きれいなキャラクターシートときれいなイラストをほめ、気ままを許し、偶像視して、信仰する。
最後にたっぷり経験点と宝物をプレゼントする。

男プレイヤーを必ず満足させるには
ビキニアーマーを付けた女エルフを出す。



ドラゴンの宝のありかに先に行ったのは男だった−
先にイクのは大抵の男がそうだけど。



サイコロを振っている時に話をするためには、男は使う脳を右から左に切り換えなくてはならない。
女はマルチトラックだからダイスロールもおしゃべりも思いのまま。



男は決して「ファンブった」振りをしない−
あんなマヌケ面をわざと作るなんて、 プライドが許さないから。



ドラマティックと偏執狂の違いは?
会話で演出するのがドラマティック。
同じ演出でも北朝鮮の対外宣伝を使うのが偏執狂。



女は部屋や雰囲気を明るくしてロールプレイするのが好き−
明るいと、みんなで楽しんでいるように見えるから。
男は部屋を暗くしてロールプレイしたがる−
女キャラクターと女プレイヤーの名前を間違えて呼ばないために。



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