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☆6 さぁ当日だ! コンベンション当日。 出発前にル→ルやシ→ト類の再確認をする。 ル→ルブックにとじ込んである●→●●●●●●●(*16)と●●●●●●●(*17)をカラ→コピ→(後者は拡大)する。 今回、戦闘シ→ンを分かりやすくするため、"BATTLETECH""CITYTECH"に付属のペ→パ→ミニチュアと、手元にあったウォ→ゲ→ムのカウンタ→を用意した。 向かう途中でフラボノガムを購入(会話するゲ→ムですから…)。 このコンベンションでは、マスタ→希望者は事前に別室で申し込みと案内を受けることになっている。 そこで目にした驚愕の真実! このコンベでは今まで誰も立ったことがないゲ→ムなのに、自分を入れて3人もマスタ→がいるとは思わなんだ(*18)。 そこで、開会時のマスタ→の紹介は1番を買って出ることにした。 せっかくだから地雷は踏んでおこう。 ということで、どういう説明をしたか? 突如大量の機械生物兵器が襲来し、 人類を攻撃し始めた! 世界のほとんどが占領されたその時、 大陸の中央から巨大な竜が現れ、 人類最後の堡塁となった! 「このゲ→ムは、謎の機械生命体と戦うために、遺跡から発掘されたものから作られた人型兵器に乗り込み、キャラクタ→間で感情や魂をぶつけ合いながら生き残るゲ→ムです そしてシナリオは… 「ガキ共!前線だけが戦場じゃない事を教えてやる!」 あとはプレイヤ→が来るのを待つのみだ!(*19)
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☆7 作戦準備は大変だ! プレイヤ→は5人になった。 皆様ありがとうございます。 しかし、プレイ経験があるのは、マスタ→予定だった方だけ。 ということは、このゲ→ムを1から説明しなければならない! 従って、シナリオに入る前(●●→●●●●と呼ぶ)に時間がかかってしまったのだ。 順番は以下のとおり:
重点をおいたのはキャラクタ→と背景国家の説明。 システムと背景が割と結び付いている方なので、これを以下にうまく分かりやすく説明するかが重要になる。 逆に、能力値や判定の方法は簡単なので、ここで説明しなくても良いような気はする。 ……… ……… ……… ……… キャラクタ→を1から作ってる時間などない。 ここまでで、マスタ→予定だった方がいろいろと補足をしてくれたり、キャラクタ→作成の手助けをして頂いたりして(*20)大助かりでした(説明がマスタ→より過剰だ!という、別のプレイヤ→様からの文句もありましたが…)。 また、キャラクタ→の兵種のバランス取りがやや難しいことも分かった。 5人の部隊の場合、前線にいる機体が最低でも2体は必要だろう。 今回は、前線用の●●●と●●●がいて、支援攻撃用の●●●と●●●、そして上空から指揮と補助のために●●●がいる、バランスの良い兵に落ち着いた…と言えば聞こえは良いが、実際にはティニ→のプレイヤ→様は、バランスを考えて兵種を変更されている(すまんこってす)。 簡略化のため、設定●●は作っていなかったのだが、そのマスタ→予定だった方から「ないと困る」と言われてしまったので、急遽『深淵』のノリでその場で選んでいってしまった。 本当はシナリオ開始時に問答無用で渡すモノのようだ。 部隊名は『ダンディライオン隊』と決まった。 構成は以下のとおり。(*21)
なにもかもが初めてなので説明手順で混乱、おまけに時間配分もうまくいかない。 そして時間は既に昼の二時。 まもなく作戦開始だ!
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☆8 魂をぶつけあえ! 作戦開始。 作戦の大まかな進め方は四つのシ→ンがあり、さらにフェイズやステップなどに分けられ、それぞれが手順を追って進行していくようになっている。
このうち、最初の●→●●●●シ→ンと最後の●●●●●●シ→ンはスト→リ→を肉付けするためのもので、実際にキャラクタ→の活躍があるのは、その間の●●●●シ→ンと●●●●●シ→ンということになる。 では、●→●●●● シ→ンはどうしたかというと、こんな風なことを言ったのだ。 『君達を載せた●●●→●は、補給地点であるテンロ→ル遺跡に向かっていた。 多くの人間を要する巨竜は、内部だけの生産では兵站を賄うことができず、定期的に●●●●の侵略を受けていないところで補給を受けなければならない。 今回の補給地点は、●●●●連邦共和国の南部にある古代遺跡周辺である。 ここでは、●→●●●●傭兵団の部隊が補給物資を集積して、●●●→●の到着を待っていた…』 ●●●●シ→ンは発射カタパルトから始まった。 ●●●●●●の点検をしていたスクロ→ルのもとに、彼らの上官が指令を伝えに来る。 ブリ→フィングル→ムに集められたキャラクタ→達が、少しずつ●●を使ったロ→ルプレイを始めていく(もちろん、事前に「●●を使ってロ→ルプレイして下さい」と言ってある)。 遺跡上空に近付くと、遺跡の周囲には大量の補給物資と、それを取り囲む避難民の輪、そして所々で警備に当たっている●→●●●●傭兵団の●●●●→●●→●●が立っていた。 この遺跡では、●→●●●●●●→(*22)が9基発掘されており、戦力の増強も可能となるだろう。 ●●●→●→●の輸送機が次々と飛び立ち、ダンディライオン隊も遺跡に出動する。 遺跡に向けて発進しようとした時、前方から飛来した真紅の機体(●●●●●→●●)が発進を止めた。 「避難民が怖がるだろう!もっと近くからやんわり降りてこい!」 そのパイロットのとおり、●●●●●●→●の各部隊は遺跡の至近まで近付き、指定された着陸地点にまでゆっくりと降りていったのだった。 というところで最初のシ→ンを切った。 本当なら、シ→ン終了時にまとめて●●のチェックと判定(*23)をするのが望ましいらしいが、何分不慣れなので、その場でチェックをさせてしまっていて、シ→ンの終わりに「アレ?これチェックしたっけ?」と混同させることもあった(ル→ルではそうするように書かれている→215p)。 そしてチェックした●●それぞれを各人で判定。 成功すれば、チェックした部分がそのまま●→●●●●に変わる。 さらに、キャラクタ→全員で成功した数(*24)の分だけ●→●●●●●●●のマ→カ→を進めていく。 そして一定数を超えると、●●の高まりによって、これまた●→●●●●が全員に与えられ、自由に●●を上げることができる。 ●●に沿ったロ→ルプレイをすればするほど●→●●●●が溜まり、戦闘が楽になる(!?)とゆ→寸法。 つまり、戦闘を有利にするには、嫌でもロ→ルプレイをしなければならない。 ![]() 俺が嫌いなのはニンニクと中村ァ・・・ ![]() テメェだ!!(BLAM!) もっと簡単に書けば、●→●●シ→ンはひたすら●→●●●●を溜めるためだけに存在する。 これぞ『ロ→ルプレイ強制システム』だ!(*25) キャラクタ→に●→●●●●を稼がせるには、マスタ→もそれなりの配慮をしなければならない。 各キャラクタ→のもつ●●(隣のキャラクタ→同士が持つもの以外)はマスタ→がメモしておいて、それが生きるように状況を設定してあげやう。 キャラクタ→の登場するシ→ンは、無理に引き伸ばそうとせずに、切りの良いところでバシバシ切って、●●のチェックをさせた方が良さそうだ。 少し長めだという声があったので、次回に生かしたい。 で、今回のシ→ンにはこんなものがあった。
−−−そして、●●●●の襲来を知らせるサイレンが、高らかに響き渡る…!!
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☆9 DEFEAT OR DIE!! いよいよ●●●●●シ→ンである。 今回、●●●→●からダンディライオン隊に告げられた指令は、『●●●●から輸送部隊を守れ』というものであった。 輸送機の周りにいる民間人は考慮されていない。 ![]() だからといって民間人をおろそかにして良いということはない。 そこで、民間人が●●●●に攻撃を受けた場合、増援の●●●●が現れるという設定を付けた。 まずは初期配置。 ●●●●●●●はNo.3を使用して、●→●●●●●●●の横に並べる。 (*27)。 ![]() ●●●●は物資集積所に向かって、森の奥から進撃してきた。 その先には、補給物資を満載した輸送機の集団と、さらにその外周には●●●→●への収容を待つ多数の避難民がいる。 その避難民に容赦なく迫る●●●●の群れ。 これを表現するため、以下の初期配置を行った。
ダンディランオン隊は前線で待ち構えたが、●●●●●●乗りのスクロ→ルだけは、●●●→●のカタパルトで補給作業の最中だったため、●●●→●所在を示すヘクス『●●●→●エリア』に置かれる。 プレイヤ→がサイコロを1つ振って、全速力で2ラウンド後に到着することになった。 ここで、今回の目玉"BATTLETECH"のペ→パ→ミニチュアが大活躍してくれました! ![]() ![]() 「著しくデザインが異なる場合がありますが、品質には影響ございません」 初期配置完了、いよいよ決戦が始まる。 この戦闘シ→ンも、ラウンド毎にフェイズやステップが細分化されており、その手順をしっかり追っていけば戦闘が進行するようになっている。
一見手間が掛かるようだが、要は普通のファンタジ→RPGでもやっている流れを明文化しただけのことなので、そう焦ることはない。 しかし、●●の管理は要注意である。 戦闘場面では、一部の例外を除いて、サイコロを振るごとに、[振ったサイコロの数+武器などに付く固有の修正]分の●●が減少していく。 攻撃、魔法、回避などはもちろん、●●を組み合わせた分の修正も追加される。 減少した●●は、次のラウンドの●●●●●●フェイズで●●の値分回復する。 ただし、ゼロより下回った場合、●●●● ●●●● ●(略して●●)状態となり、そのラウンドで一切の行動が取れなくなってしまう(立て直しも難しくなる)。 よって、どこで何個のサイコロを使うか?の判断が重要になってくる(*32)。 ●●減少や回復などの操作はマスタ→が一括して行うのが理想で、混乱も少なくなる。 今回はリ→ファのプレイヤ→様が代わって下さいました。 さぁ、戦闘開始だ! セットアップから、クラインの●→●→●●●●●●●●●「●●●●●●●●→●●」が炸裂。 もともと強固な機体がさらにタフになる。 後方では、輸送機部隊が鈍重な体を揺らして離陸を始める。 前方の機体が●●→●→を駆逐し始める。 そして、急ぎ戦場に向かう●●●●●●。 ●●→●→に対しては、『先手必勝』が鉄則。 命中すれば6ダメ→ジで消し飛ぶ部隊なので、片っ端から各個撃破していけば良い。 でなければ、固定値のダメ→ジが機体分入ってくる。 例え●●●●●→●●でも、●●●●●の攻撃を耐えられる余裕はない。 もてる技をガンガン投入して、短期に決着を付けるのが良い。 また、●●●●→と●●●●→にはキャラクタ→と同じように数値があるので、割とタフだから、複数の機体で連携した攻撃が有効。 なモンだから、リ→ダ→の指揮能力が必要…なのだが、マスタ→(俺)の説明不足と、プレイヤ→の経験不足で、正面の防戦は良いものの連携が余りうまくいかなかった。 テンロ→ル遺跡の中心にも●●●●は容赦なく降臨している。 ●●●●●●→●の防戦空しく、悲報を告げる無線がひっきりなしに流れていく。 悲報は前線にもあった。 近接武器を持たないトッドの機体が●●●●→の一斉攻撃を受け、回避も空しくヒットポイントが0になってしまった。 行動不能状態になり、戦闘終了後にキャラクタ→死亡ということになる。 そして、前がガラアキになった避難民に向けて、●●→●→の容赦ない射撃が襲いかかる!(*33) 決して聞きたくはなかった、民間人の阿鼻叫喚の声。 次のラウンド、スクロ→ルの乗る●●●●●●がようやく到着。 彼の●●「●●●」により、トッドは無事に復活を果たした。 トッド機のレ→ザ→砲が、次ラウンドに民間人を撃った部隊を消し炭にしたのはいうまでもない。 それから、輸送機は1機の損害もなく、無事に戦線離脱を果たした。 民間人も追加被害を被ることはなく、ゆっくりではあるが避難を始めている(ゲ→ム上では動かさなかったが)。 全員がそろったダンディライオン隊の、全力を尽くした活躍により、●●→●→も●●●●→も全て撃破し、後は●●●●→だけというところで、さらに後方から●●●●の増援が到着。 その中には、集積所で怪しい姿を見せていた、あの●●●●●→●の姿がある。 新たな敵との戦いを告げようとしていた矢先、●●●→●本艦から緊急命令が入った。 『ただいま●●●→・●●●・●●●→(*34)の発射準備中!目標●●●●●→●!付近の部隊は直ちに離脱せよ!繰り返す!付近の部隊は直ちに離脱せよ!』 その声はクライン隊長のかつての同僚だったエヴィンのものだった…。 ここで●●●●●は終了し、イベントで戦闘を解決させるのだが、申し訳ない。 時間が迫っていたので処理が混乱し、口から出任せで物事を持って行ってしまいました。 発射まで2ラウンド(*35)と言ってしまい、切羽詰まった状況を表現したのだが、部隊からは『早すぎる!』と文句が出てしまった。 指揮系統の混乱があったということで許しておくんなさい。 このままでは民間人も確実に消し飛ぶと思われた矢先、戦闘エリア外から、フランク操る真紅の機体『シュタインベルガ→』が飛来し、●●●●の前に立ちはだかる。 「バカヤロウ!急いでその首を止めろ!民間人毎吹っ飛ばす気か?』 歴戦の勇士からは、既にいくつものダメ→ジが見え、●●●→●からのエネルギ→もバチバチと表面を流れている、停止させないと危険な状態だった。 それでも、フランクは愛剣●●●●●●●→を構えている。 「ガキ共!こんな所でくたばるんじゃない!ここは俺が止める、お前達は民間人道を示せ!」 夕暮れも終わりかけ、夜の帳がいよいよ濃くなっていく。 クライン隊長は、隊員に民間人の誘導をするよう指令した。 そして、部隊全機が●●●●の影響範囲から離脱した直後… 後方から、白銀の閃光と腹を揺るがす轟音が辺りを塗り替える。 フランクが、自らの命を呈して、●●●●から民間人を守り通した最後の証だった。 夜が再び戻ったころ、●●●●●の指令室は補給作戦の終了を告げた。 『●●●→・●●●・●●●→発射中止。遺跡周辺の●●●●は全て停止した。全部隊帰還せよ』 『了解………!』 ●●●●●●シ→ン。 ダンディライオン隊が帰還した後、艦内では英霊フランク・グリュックスの弔礼が執り行われた。 彼の人間を愛し、我が身を厭わぬ勇気ある行動により、重大な被害が出る前に補給を完了し、多くの民間人を救うことができた。 そして、●●●→●は今日も、人類最後の砦として戦い続けている…
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☆10 大・大反省 作戦が終了したので、後処理(●●●→●●●●)を行う。 まず、レコ→ドシ→トに書いてある経験点チェックの部分を確認し、個人の経験点を計算する。 マスタ→が記入モレがないかをチェックして署名。 ついで、ミッションシ→トにある書式に従って、マスタ→の経験点を計算する。 因みに今回、マスタ→の経験点は計算し損ねた(*36)。 以上で終了。 コンベンションのプレイ終了時間を少しオ→バ→してしまった。 あぁ。 プレイヤ→の皆様ゴメン! 反省点は山ほどあります! シナリオはそんなに練れていなかったし、時間がなかったのでチャ→ト類をコピ→する余裕も資金もなかったし、ゲ→ムの背景の説明も不十分、しかも要点を絞れていないわ役割分担も明確にしてなかったり。 もぉプレイヤ→の皆様からのご提言がイタイイタイ。 一方、トッドのプレイヤ→様からは、隊長が指揮を取ってくれないことへの苦言も呈された。 さらにプレイヤ→全員が口を揃えていう言葉は「ル→ルブックが読みにくい!」(*37)であった。 それでも、「最初にしては良くやってくれた」「始めてのプレイヤ→を置いていかなかった」とのお言葉を頂戴致しました。 今後の問題としては、キャラクタ→の●●をコントロ→ルして効率的に●→●●●●をためる方法を考えたり、初心者相手にどう分かりやすくするか?戦闘で被害を抑えつつ効率的に勝つ方法は?などなど、研究の余地はいっぱい残されている。 ともかく、こんなゲ→ムをデザインして下さった皆様と、当日のプレイヤ→だった皆様、どうもありがとうございました。 あなた方のおかげで、私は今のゲ→ムについていろいろと勉強になりましたし、こうして堕文を認めております。 また次回、どこかのコンベンションでお会いしましょう! ![]() ![]() ![]() …あるのか!?
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