| 御蒔絵やまぐち ![]() 会津・漆の芸術祭出品作品「りんごづくし」 山口朋子プロフィール 1982年 東京に生まれる。 2001年 鶴見大学に入学。 大学在学中に中里ゼミナールに所属し漆に出会う。 2005年 鶴見大学卒業。 大学の恩師・中里壽克の薦めで会津漆器技術後継者訓練校に入学。 2007年 会津漆器技術後継者訓練校修了後、伝統工芸士・山内泰次に師事。 2010年 3年間の修行を経て独立。 現在東京で活動中。 会津塗の若手職人グループ『めしもり山工房』のメンバーとしても活動中。 |
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拭き漆箸 黒檀・紫檀 拭き漆箸 塗箸 めしべら |
金継ぎとは? 割れ、欠けなどで壊れてしまった陶器を漆で補修し、繕います。欠損した部分は漆で作ることもできます。 継いだ部分は金を蒔き付けたり、器の雰囲気に合わせて銀や色漆で仕上げをすることもできます。 修理について 陶器の修理の場合、漆の硬化のため三ヶ月程お時間をいただきます。 小さな欠け補修は一カ所500円から。欠損の大きさや状態で値段は変わります。 修理費につきましては見積もりをさせていただいてから、御連絡をいたします。 修理費につきましては下記の見本を御参考にして下さい ぐい呑み 割れ1カ所 欠損の補修2カ所(大、小) 消粉(金粉)使用 費用 3500円 花 瓶 割れ1カ所 消粉使用 費用2000円 平皿(15cm) 割れ3カ所 平極粉使用 費用 7000円(消粉の場合3500円) ※平極粉(消粉よりも金属光沢の出る金粉)での仕上げの場合は消粉の値段の二倍となります。 ■品物の引き取り、受け渡しは宅配便となります。送料はお客様に別途負担していただきます。 |