福 祉 関 係 活 動

の 紹 介


福祉喫茶の店内


音訳者ガイド実習
<福祉喫茶ちゃちゃこ支援> <図書館音訳者活動> <盲学校ボランティア>

   

福祉喫茶ちゃちゃこ
運営支援
川越市立図書館
音訳活動
埼玉県立盲学校の
ボランティア活動

福祉喫茶『ちゃちゃこ』は、平成14
年4月に開館した川越市立西図書館
内にある、小さな喫茶室である。

店内のサービスは、知的な障害を
持った人たちが行っている。


運営は当初は「オリオン」(障害者デ
イケア施設)が主体となって行っていた
が、種々の事情により、平成19年4月
より「ワークセンター・けやき」が行うこと
になった。

開店は、原則として、火曜日〜日
曜日。午前10:30〜午後4:30です。
(店休日は原則、月曜日の図書館休
館に合せている)


メニューは、コーヒー、紅茶、ジュー
ス類。昼食も「けやき」で作っているも
のを日替わりで提供している。
パン、クッキーも施設で手作りしたもの
です。

川越市立図書館は、市内に3館あ
り、障害者への種々のサービスを積
極的に行っている。

視力障害者には、対面朗読のほか
録音テープの作成、デージー図書の
作成、FD化サービスなどの提供を
行っている。

音訳者は、約60名が図書館に
登録し、常時活動している。


活動場所は、市内に3ヶ所ある
図書館のほか、県立盲学校など
です。






埼玉県内唯一の盲学校で、県
内各地から通学や寄宿舎を利用
して多くの生徒が学んでいる。

盲学校でのボランティア活動
は、生徒、先生方への対面朗読
のほか、最近はパソコンの活用
が進んでおり、スキャナーで書籍
などを読み込むお手伝いを行って
いる。


生徒さんたちの、放課後の活動
支援や夏休みなどの旅行など
自主活動の支援も行っている。

現在、学校独自の『サポート・
バンク』を設立し、ボランティア活動
をさらに幅広いものにする取り組み
を行っている。


当初、私も運営委員とし
て関わっていたが、現在はサポート
できる範囲で協力している。
このような活動は、資金面、人材の
確保など難しいことも多いので、
皆さんのご理解とご支援をお願い
いたします。
私も音訳者の一人として
活動しています。
私の音訳活動に入るきっかけとなった
のは、NHK日本語センターで学んだ
ことである。


図書館に依頼のある
対面朗読や書籍類のFD化などに
協力しています。
外出支援や旅行の同行なども
要請により協力しています。


《注1》 《注2》 《注3》

《注1》ワークセンターけやきのHP・・< http://www6.ocn.ne.jp/~w-keyaki/
《注2》川越市立図書館のHP・・<http://www.lib.city.kawagoe.saitama.jp/hp/index.html
《注3》埼玉県立盲学校のHP・・< http://www.mo-sb.spec.ed.jp/