これまで
自由日記に掲載した、写真をしばらくの期間残しておきます。
自分が活動した際に写したもの、見学などで出かけた際に写したものなど、いろいろ。
ご覧いただければ幸いです。


◆ 2006−04−05(水) <本当に久し振りに横浜を訪ねる。その変化した様相にビックリ。>
この前の土曜日、盲学校の生徒たちが横浜に行きたい(前に盲学校に居た生徒が、横浜市立盲学校に転出していたため会いたがっていた)と希望していたので、4名の生徒たちと一緒に横浜に行った。
自分にとっては、30年程前には横浜市に住んでいたこともあり、伊勢崎通りや横浜港、中華街や山下公園などは何度か行ったことがある。桜木町駅の前の海沿いには、大きな企業の造船所があったことを覚えている。
しかし、久し振りに行った横浜は、すっかりその様相を変えており、新しい街を訪ねたような気分にさえなった。かつては、横浜港・山下公園のシンボル(?)であったマリンタワーは、高いビルの間から少し見えるだけ、造船所だったところはすっかり新しい観光スポットになっていた。暫く訪ねなかった横浜の変わりようにビックリした一日であった。

伊勢崎町通りは賑わっていた。 赤レンガ倉庫の前で記念撮影。 仲間たちで話が弾む。 仲間たちとのいろいろな話が・・・。 丁度、大型の客船が出航していった。
北朝鮮の工作船が展示されていた。 マリンタワーはかすかに見えるだけに。 氷川丸もあまり目立たない、かもめが横切った。 ASUKA Uが入港してきた。 帰りは横浜駅までシーバスに乗って。

 2006−02−17(金) <厳冬の北海道に行ってきた。図書館めぐりであったが、観光もたっぷりと。>
先日、2月1日〜4日にかけて、“厳冬の北海道図書館ツアー” として、網走から帯広の3つの図書館訪問と、絵画の “神田日照” 館を鑑賞してきた。参加者14名は寒さをかなり気にして、まるで北極探検隊のようないでたちの人も居たが、マイナス15℃程度でも慣れればそれほどでもなかった。
参加者それぞれが、自分に関心のあるテーマに沿って見学し、職員さんや図書館サポーター(図書館友の会)へのヒアリングを行い、報告書を書くことになっている。私は何時も障害者奉仕の様子について聞くことにしている。今回の図書館は、それぞれに多くの特徴を持っていたが、障害者奉仕に関しては、あまり積極的な様子が伺えなかった(ある規模では実施していたが)。但し、帯広市図書館については、現在、床面積6,000平方メートルの新館を開設準備中で、市内にある点字図書館との関係で、これから奉仕活動できる体制つくりをしていく予定とのお話だった。

第1日(網走市立図書館、網走監獄博物館など)

網走市立図書館 木の香に包まれた網走市立図書館の館内 網走監獄博物館の正門 博物館内の様子(長く続く監房) 知床駅前での記念撮影

第2日(北方民族記念館、置戸〈おけと〉町立図書館)

北方民族記念館の前で 鷲が舞い、流氷が眺める能取岬 やがて廃線になる「銀河鉄道」 置戸町立図書館の全景 暖炉が燃え、木の香が漂う館内

第3日(“神田日照”記念館、然別湖など)

農民画家と呼ばれた“神田日照”記念館 “神田日照”記念館の全景、正面には絶筆になった「牛」が 然別湖への案内標(氷)識 然別湖の周りには、氷の建物が幾棟も 置戸駅前の気温表示は−12℃だった

第4日(帯広市図書館)

然別湖の朝、前の山は唇山と呼ぶのだそうだ 然別湖上には氷上露天風呂など、多くの氷の造形が 駅前、徒歩1分の帯広市図書館 自然を取り入れた帯広市図書館を訪ねる 3階建て、6000uの面積を持つ館内

◆ 2005-11-07(月) <地域の文化祭などが行われた。>
*川鶴地区連合文化祭が11月5〜6日にかけて川鶴公民館を中心におこなわれた。
*例年と同じ規模で、芸能発表や多くの展示が行われた。地域には多くの多彩な活動家や芸術を身につけた方がいることがよくわかる。結構なことだと思う。
*環境推進員・川鶴支部では例年環境に関する活動を行っているが、今年は古布のリサイクルの一環として「布ぞうり」つくりを見学にこられた方々に紹介した。こんなに多くの方が喜んでくれるとは思っていなかったので、大変な反響に驚いている。

環境推進員も自ら体験した。 参加者も楽しんでいただく。 地域の経験者が応援に駆けつけてくれた。 徐々に完成していくのは楽しい。 完成した「布ぞうり」

◆ 2005-10-30(日) <盲学校の文化祭「霜月祭」を見学する。>
*埼玉県立盲学校(川越市にある)の文化祭「霜月祭」が、29〜30日の二日間行われた。毎年、時間をつくって見学に行っている。今年は“愛「eye」・埼玉盲学校博”をメインテーマと、先に行われた“愛・地球博”にかけて掲げ、舞台での劇や合唱、教室でのいろいろな展示や活動が披露されていた。
*この学校は、幼稚部から高等部・専攻科まで幅が広く、舞台の出し物も幼稚部の幼児や高等部・普通科の生徒たちが一生懸命に取り組んでいた。幼児たちの出し物では、支援をする先生方も大活躍、大変だろうな〜と感じながらも、観ていて好ましく楽しいものであった。
*見学者も結構見えていたが、もっともっと地域の人たちに見学してほしいと思った。障害者に対する理解や先生方のご苦労を知っていただくよい機会だと思うのだが・・・。

校門に掲げられた看板 会場の様子 小学部の生徒による劇「森の中で」

◆ 2005-10-13(木)〜14(金) <郷里で中・高二つの同窓会を開催、熊野古道を訪ねることができた。>
*2年毎に開催している中学校の同窓会を郷里・三重県の熊野古道に近い場所で開催した。それぞれにいろいろな事情があり参加者は20名とこれまでに比べて少なかった。しかし久し振りに参加してくれた者もあり楽しく一夜を語り合った。
*高等学校の同窓会は関東地方で開催して欲しいとの希望があり、自分が幹事を引き受けたが出席していただく恩師もやや高齢になり、あまり遠くには、ご案内できないとのことで、結局、中学の同窓会を開催する場所で一日ずらして開催させてもらった。こちらも18名の参加であったが、卒業後初めての人も参加しこちらも夜遅くまで話が続いた。
*ホテルのある場所は「熊野古道」に近いこともあり、時間の合間を見て少しだけ散策することができた。熊野古道が世界遺産に登録されたことで、ここを訪れる観光客も増えたそうだが、古道が荒れないようにして欲しいと思う。

  <中学校の同窓会>

ホテル「季の座」全景 久し振りの参加者も集まって 開会では亡くなった仲間の冥福も祈る 宴会にはカラオケがつき物 勢ぞろいで記念写真におさまる

  <熊野古道を散策>

熊野古道「馬越峠」の入り口 古道の途中で記念撮影 古道の石畳 このような石畳が続く 参加者で記念写真におさまる

  <高等学校の同窓会>

先ずは乾杯で開宴 卒業後初めての参加者もあり 記念写真におさまる 恩師と一緒に写真におさまる 2年後の再会を約して

◆ 2005-08-11(木) <毎年の定例行事となった、盲学校の生徒と宿泊旅行に行く。>
*今年で4回目となる盲学校の生徒との一泊旅行に出かけた。今回は生徒たちのキャンプや川での遊びがしたいとの要望で、飯能市にある“あじさい館”に決め、第1日目は近くの小川でバーベキューを行う。ボランティアさんの協力を得て、楽しいひと時を過ごすことができた。

“あじさい館”近くの小川の水は清く 生徒たちが切った野菜がいっぱい 皆でバーベキューを楽しむ 西瓜も上手に切り分けて 小川の水は冷たかったが

*第2日目は、あじさい館に設置されている、工芸館で陶器皿に絵付けを行う。それぞれが選んだ無地(白地)のお皿に、いろいろな絵を選んで貼り付けるもので、貼り終わった作品は電気炉で焼付けを行ってくれる。したがって完成するのは1ヶ月後になる。

夕食は皆で膳を囲んで 花火も沢山準備していったが 陶器皿への絵の貼り付け作業 みんなの作品が完成 “あじさい館”ロビーでの記念撮影

◆ 2005-08-01(月) <被爆後60年目の広島をはじめて訪ねる。>
*あの日から60年、メディアではいろいろな方向から報道がなされている。戦争・原爆投下、これらは絶対に忘れてはならない出来事であるが、その体験を伝える人々は少なくなっている。
*いつか訪ねたいと思いながら、なかなか訪ねることができなかった広島に、豊島からの帰途に訪ねる事ができた。暑い日であったが、平和公園・記念館には多くの人々が訪ねてきていた。外国人の姿も多く、この展示物をどのように感じて見ておられるのか気になることだった。

被爆後60年を経て 当時、多くの人がこの川に逃げたと言う 記念碑 この下には、数え切れない多くの人が眠っている 記念館内には被爆当時の様子が示されている

◆ 2005-07-29(金)〜31(日) <四国・豊島での「島の学校」に参加し、不法投棄について勉強する。>
*以前からの関心事であり、これから私が行う環境の講座で話をしたいと思い、四国・豊島の不法投棄についての勉強会があり参加してきた。
*東北や九州からの参加や、東京や京都、九州の大学生の多くもスタッフを兼ねて沢山参加していた。今年が第3回の開催であったが、現場見学会や討議、地引網や盆踊り、地域の人たちとの交流会もあり、楽しく有意義な3日間だった。

豊島港ではフェリーで来た参加者の受付が 開校式には交通機関のトラブルで遅れた人も多く 見学会の最初は切り取られた不法投棄品の現物を見る 長い戦いの記念品も多く展示されて これから10年にわたり投棄物の処理を行う施設
雨に流されないように、投棄現場にはシートがかけられて 膨大な投棄物からは染み出してくる汚水が 掘り出され、中間処理された物は、トラック・舟で直島へ 廃水処理施設だけでも膨大なものである 5つの分科会では熱心な討議が行われた

◆ 2005-07-26(火) <団地の「夏まつり」が終わった。お孫さんたちの姿が目に付いた。>
*例年の自治会行事として、団地の「夏まつり」を先日の土曜日に終えることができた。今年は自治会役員に就任した関係で、夏まつりの実行委員長を務めることになり、前日の準備から当日の一日をいろいろと作業に関わった。幸い、班長さんをはじめ協力委員の方の協力が得られ、特に問題も無く無事に終えることができた。
*少子化・高齢化といわれているが、子どもたちの出演も多く、また高齢者の出演もお元気だった。特に若いおじいちゃんやおばあちゃんに手を引かれたお孫さんたちの姿が多かったのが印象的だった。

子ども会の神輿 少年野球チームの神輿 少年サッカーチームの神輿 子どもたちの “よさこい” 三芳野太鼓と仲間たちの演奏
「花みずき会」の皆さんの舞踊披露 ビンゴゲームに参加した子供たち いろいろな模擬店も開店 「マツケンサンバ」には子どもたちも大喜びで 久し振りに実行委員長を務める

◆ 2005-07-16(日) <このHPを公開させていただいてから、2年がすぎた。暫くは続けようと考えている。>
*このところ、自由日記さえも更新の期間が長くなり、なかなか記入することができないでいるので、この際、閉鎖しようかと考えていたが、折角公開させていただいているし、アクセス数も4200(月平均=175回)を超えているので、記入する期間が少し長くなっても、暫くは続けていきたいと思っている。
*間もなく梅雨も明けそうな感じで、各地域の「夏祭り」も盛んに開催されているのか、盆踊りの音頭が風にのって流れてくる。わが自治会の夏祭りは、今月の23日(土)に開催することで、今日も舞台つくりに多くの方の協力をいただき、完了した。自分自身は暫くかかわりを離れていたので、任された実行委員長の任を勤められるか心配であったが、皆さんのご協力良く、それほどの心配も無く実施できそうである。あとは天気が晴れてくれ、皆さんに大いに楽しんでいただきたいものである。

部材などの運び出し準備。 班長・副班長さんと役員が作業を行う。 毎年やっていても、班長さんは毎年交代するので・・・。 花掛けの組み立ても皆で。 作業に関わってくれた方皆で記念撮影。

◆ 2005-04-07(木) <桜がほぼ満開になった。昨年よりは大幅な遅れ、気象のいたずらか・・・。>
*近くの笠幡公園やお伊勢塚公園の桜がほぼ満開となり、多くの見物者が来ている。この土曜日・日曜日あたりが一番見学者が多くなるのではないだろうか。下の写真は、今日のお伊勢塚公園の様子である。

お伊勢塚通りの桜並木。   公園広場では、満開の桜も。

    

◆ 2005-03-18(金) <埼玉県立盲学校の中等部の卒業式に出席する。>
*今年度の中等部の卒業生は9名だった。この中には夏休みに一泊旅行をした、生徒3名が入っている。ほとんどの生徒が当校の高等部に進学する。しかし、1人は事情があり横浜の盲学校へ進学することになっている。今日の卒業式も感慨の深いものだった。

卒業生(9名)入場。 卒業生整列。 卒業証書授与。 卒業生と保護者の記念撮影。 卒業生退場。

◆ 2005-03-27(日) <久し振りに帰省し、秋に開く同窓会の打ち合わせや昨年亡くなった同窓生のお焼香に行く。>
*昨年亡くなった同窓生3名のお墓参りに行きたいと思っていたが、なかなか実行できないでいた。今回、少し時間が取れたので思い切って帰省することにした。約束なしで訪ねたため、留守のところもあり全てを訪ねることはできなかったが、気になっていたことの少しが達成できたと思っている。
*この秋には、中学校と高等学校の同窓会を開くことになっており、幹事役として下打ち合わせを行うことも目的の一つであった。幸い、中学校の仲間は声をかけてあったので、幹事役のほぼ全員が集まってくれ、10月に前回同窓会を行った場所で開くことを了承してもらった。高等学校のほうは、同じ場所で引き続きの日に設定したいと思っている。今回も車での一人旅であったが、いつまで車での一人旅ができるのかは分からない。せいぜい今のうちに車旅を楽しんでおきたいと思っている。

郷里の家並み JR線は単線である。 同窓生と。 同窓生たちと。 郷里の山並み。

◆ 2005-03-06(日)〜08(火) <図書館見学ツアーで四国地方の5図書館を訪ねる。>
*6日の朝早く家を出て、羽田から四国・徳島へ。11名が2台のレンタル車に乗ってツアーの始まり。自分は1台目の運転手を勤める。3日間とも素晴らしい快晴で迎えてくれる。それぞれの図書館の職員さんも、活動している「図書館友の会」の方々も、この日の陽気のように暖かく迎えてくれ、楽しいツアーであった。図書館のあり方を改めて勉強することができた。
*第1日:最初の訪問は、那珂川町立図書館→海南町立図書館→国民宿舎むろと(泊)

那賀川町立図書館の全景 那賀川町立図書館の内部 海南町立図書館の正面 海南町立図書館は面積300u 室戸岬灯台をバックにして

*第2日:観音寺市立図書館→さぬき市志度図書館→高松東急イン(泊)

観音寺市立図書館全景 図書館の入り口には視聴覚障害者のための設備 さぬき市・志度図書館の正面 志度図書館の1階は子どもたちのために 支援者との懇親会

*第3日:小豆島へ→土庄町立図書館→観光(寒霞渓→オリーブ園)→高松空港から帰宅。

小豆島へはフェリーで移動 土庄町立図書館の正面 土庄図書館の玄関を入ると途轍もない大きさのホールが 寒霞渓をロープウエイで見学 オリーブ園の原木

◆ 2005-02-11
(祝・金) <恒例の『団地内親睦テニス大会』を約50名もの参加で開催する。>
*私が自治会役員をしているいるときに始めた、「団地内親睦テニス大会」が、ほぼ毎年の恒例行事となり、今年度も自治会の支援を得て本日開催した。今年はジュニアや初心者にも呼びかけ参加者を募ったが、どうしたはずみかお隣の団地の方が何人か参加され、思わぬところで地域を越えたスポーツ・コミュニケーションが図られた。
*参加者は例年だと30名そこそこなのだが、そんなこともあって今年は約50名近くになった。お昼に用意したトン汁と焼きそばも大好評で、名コック長は何度も調理を繰り返すことになった。子どもたちにも良い思いでつくりになったことと思う。
開会式での自治会長挨拶。 子どもたちの練習風景。 子ども・初心者の記念撮影。 トン汁・焼きそばの準備も万全に。 大人の部参加者の記念撮影。

◆ 2004-11-25(木) <容リ法による「その他プラスチック製容器包装」の回収状況を見学する。>
*この10月から川越市全域で開始された「その他プラ製容器包装」回収の現状を把握するため、かわごえ環境推進員協議会・広報委員会のメンバーで視察見学を行った。西清掃センターに大きなテント型倉庫を作り、全域から集められたものを収集し、その後、委託業者の潟潟Xテムに持ち出し、分別チェックの後で圧縮梱包している。回収された物の中には禁忌品がかなり混入している様子がよくわかった。住民への分別徹底を呼びかける必要がありそうだ。

西清掃センターに作られた、大型のテント型倉庫 市全域から集められたものは一旦この倉庫に収集 潟潟Xテムでの分別チェック作業 金属・乾電池などの禁忌品が結構含まれている。 サイコロ状に圧縮梱包されて出荷される。

◆ 2004-11-13(土) <今日もいろいろとありました。>
*今日もいろいろと活動がありました。午前中:霞ヶ関地区の「子どもフェスティバル」が伊勢原公民館を中心に行われ、福祉喫茶 『ちゃちゃこ』 として参加。午後:北公民館で行われている「環境まつり」(環境グループとして参加)を覗く。夕刻、NHKの朗読講座仲間が 『ちゃちゃこ』 を訪ねてくれたので、暫く雑談。午後7時からは、管理組合の駐車場増設問題説明会があり出席する。この他にも、川鶴地区自治会の創立10周年記念行事や川越市民会議があったが、とても参加できなかったので失礼した。

◆ 2004-11-06(土) <二つの地域の公民館で、文化祭に参加する。>
*川鶴公民館では、川鶴地区連合文化祭が行われ、かわごえ環境推進員協議会・川鶴支部の展示として、「マイバッグ・キャンペーン」を行い、地域の皆さんに “お買い物には、マイバッグを持っていこう!” と呼びかけた。

各地のマイバッグを集めて展示。 マイバッグの着ぐるみマンも登場。 記念に一枚。 マイバッグ持参調査のアンケートにも多くの参加者が。 運営に参加した環境推進員。

*伊勢原公民館・霞ヶ関北小学校・西図書館では「三館合同文化祭」が行われ、福祉喫茶『ちゃちゃこ』としてガーデンにお店の開店や販売所を開いて、来場者の要請に応えた。オリオンの仲間たちも一日を楽しんだ。

ガーデン喫茶を開店した。 オリオンの活動を展示紹介する。 いろいろな商品を展示・販売する。 喫茶で働く仲間たちも参加。 仲間たちもお店の販売に協力。

◆ 2004-11-05(金) <地震被災地の復旧が進むが、一方では水没しつつある地域も・・・。>
*新潟県中越地震の被災地の復旧が徐々にすすんでいる様子を、テレビなどが伝えている。車とともに土砂崩れに埋まった、幼児の退院もよかったと思う。しかし、一方で土砂崩れでせき止められた河川の水位が徐々に増え、家屋が水没しつつある様子も映像で伝えられている。自然災害には人力がなんと力のないことかと実感する。
*しかし、自然は毎年変わらずに訪れてくれる。我が家の庭にもそんな自然が小さな「みかん」の木に大きな実を10数個も付けてくれた。

5年ほど前から実を付け始めた。 全部で10数個の実がついた。 「温州みかん」だと思うのだが、こんなに大きな実も。

◆ 2004-10-31(日) <北本市の「ごみ減量市民大会」を見学する。>
*北本市の知り合いが関わっている「北本市ごみ減量市民会議」の、平成16年度市民大会が開催されると言う案内をいただいていたので見学した。市民会議が募集した子どもたちのポスターや標語の入選発表・表彰、環境への取り組みの実践発表など、盛り沢山であった。会場には展示や体験コーナーも設けられており、多くの参加者でにぎわっていた。

◆ 2004-10-26(火) <彩の国・さいたま国体「高等学校・軟式野球競技」のボランティアをする。>
*国体・秋季大会の軟式野球が、川越市・初雁球場で行われた。夏の大会に続き、今回もボランティアとして環境美化の作業にかかわった。
*大会は24日〜27日まで行われ、今日は準決勝戦の2試合が行われたが、あいにく朝から雨模様で、選手には気の毒な天候となった。第1試合は何とか終わったが、第2試合は途中で球場が泥んこになり、とても野球ができる状態ではなくなり、中止再試合(明日)となった。

球場入り口の歓迎アーチ 試合経過の掲示板や歓迎の装飾。 応援団も雨合羽を被って。 第2試合の頃にはグランドは田んぼのように。 雨のためか寒さもつのってきた。(環境美化グループ)

◆ 2004-10-22(金) <公民館の環境講座の講師を終えて、ホットしているところである。>
*川越市北公民館で行っている、今年度の「市民による市民のための環境講座」が最終コーナーに入り、自分の担当講座が今日終わってほっとしているところである。
*この講座は12回に渡って行われ、自分は10、11回を担当し、川越市のごみ施策の実態や近隣の行政との違いなどを話した。講師を務めるということは、自分の勉強にもなり3、4年前からいろいろなところで話をさせていただいている。これからも機会があれば積極的に参加していくつもりである。

講座の後半は参加者が少し減ってきた。 今日は「3R」活動についての話をする。 参加者はみんな積極的に質疑してくれる。

◆ 2004-09-28(火) <北海道・北斗星の旅に行ってきました。>
*結婚して40年が過ぎました。一度訪ねてみたいと思っていた北海道に行ってきました。そして、帰りは北斗星(夜行寝台)に乗りました。これは妻の夢だったようです。富良野、旭川、札幌だけの短い旅でしたが、それなりに雄大な北海道を感じました。

これが北海道の風景 遠くに十勝岳の噴煙を望み 白樺林の台風による被害も 夕食はカニ料理を味わう(これは見本) 旭川の街中は東京とあまり変わらず
札幌の街中には観光馬車が 少年よ大志を抱け(北大校内で) 過日の18号台風は、ポプラ並木をなぎ倒した。 旧北海道庁の建築物 これはどなたのご存知の時計台

◆ 2004-09-23(木) <私事ですが、東京オリンピックの年に結婚して、40周年になりました。>
*まったくの私事ですが、東京オリンピック開催、東海道新幹線が開通した昭和39年に私たちは結婚しました。今年が丁度40周年になり、今日、子どもたちが東京・茗荷谷で食事会を開いてくれた。それぞれの家族が健康で無事に過ごしているのが一番嬉しいことだと感謝している。
*アクセス数が2400になった。いつものことだが感謝。

茗荷谷駅近くの食事どころで。 庭園が美しく整備されていた。 家族4世帯での食事会。 家族全員で集まれることはなかなかない。 それぞれが健康なのが何より。

◆ 2004-09-14(火) <埼玉・まごころ国体が終わる。サッカー決勝戦を観戦する。>
*埼玉・まごころ国体(夏季大会)は今日が閉会式である。川越総合グランドでは、サッカー(成人男子)の決勝戦が行われた。会場には私たち環境のグループが育てた花のポットが飾られているので、その様子を見ながらサッカー決勝戦(栃木×宮城)を観戦した。試合は延長戦まで進んだが勝負がつかず両者優勝となった。秋季大会は、10月23日から始まる。

会場の広場に飾られた花歓迎塔 私たちが育てた花ポットが飾られている。 サッカー決勝戦(栃木×宮城) サッカー決勝戦(2) 多くの小学校から児童たちが応援に。

◆ 2004-09-12(日) <国体・ゴルフ会場に秋篠宮ご夫妻をお迎えして。>
*今日と明日、私は彩の国(埼玉)まごころ国体のゴルフ会場のボランティアに参加する。今日は秋篠宮ご夫妻がこの会場においでになり、競技を観戦された。と言ってもわずかに30分程度、準備された観覧席から2組の上がりをご覧になっただけである。
*会場への道路には幼稚園からの幼児たちがお迎えに参加し、国旗の小旗を振って歓迎している。警備も万全で実に多くの警官が隙間なく配置されている。安全を考えれば止むを得ないのかもしれないが、全体に感じる様子からはもっと庶民との接触があってもよいと思うのだが・・・。皇太子妃殿下・雅子様の体調不良がわかるような気がする。

まごころ国体(ゴルフ会場) 霞ヶ関GCクラブハウス前の飾り花 47都道府県の成人男子競技 宮様お迎えの幼児たち 秋篠宮ご夫妻が舟橋川越市長のご案内でご観戦に

◆ 2004-08-27(金) <環境講座で、小川町の生ごみ活用と有機農業を見学する。>
*以前から見学したいと思っていた、小川町の生ごみを活用してメタンガスを発生させる設備を見学した。まだ試験的のもので、手作りの設備であるが、心配していた臭気の発生も、生ごみを投入するところ以外はそれほど気にならなかった。
*一般的には可燃ごみの約半分が生ごみであることから、この活用と減量策は大きなごみ施策のテーマである。多くの研究所や大学などでも検討が続けられているようで、今後の生ごみ処理施策として注目されることと思う。

自然(太陽光)と共生する家庭を尋ねる。 昨年廃校となった分校の教室で研修。 生ごみでメタンガスと液肥を取る装置。 集められた生ごみが届けられる。 液肥の取り出し。臭気は殆どない。

*上記の見学のあと、有機農業で全国的にも有名な金子農場を訪ねて、その様子を見学しお話を伺った。有吉佐和子が複合汚染の本を著したのにも参考になっているとのこと。肥料は生ごみを液肥にして使い、本当の有機農業を育成している。いろいろと参考になることが多かった。

金子さんにこれまでの取り組みを伺う。 有機野菜は、殆どが予約で納入している。 太陽熱などの自然も活用して。 トラクターの燃料は、てんぷら廃油だとか。 間伐材を使った、ガラス張りの温室。

◆ 2004-08-25(水) <盲学校の生徒たちと、伊豆旅行を楽しんできた。>
*盲学校の生徒たちが計画した一泊旅行に、サポート役として東伊豆での海水浴と遊園地での二日間を楽しんできた。一昨年からはじめた行事だが、今年は生徒5名、先生1名とサポート(ボランティア)5名の、11名で出かけた。サポートには、女子中学生で将来、介護士を目指したいとのしっかりとした計画を持った生徒も参加してくれ、一層楽しいものとなった。

いざ、大宮駅を出発。 伊東の海で、久しぶりの海水浴を楽しむ。 伊豆急の展望車で。 夕食はみんなそろって。 花火の準備も怠りなく。
第2日も、朝食をもりもり。 潮風館のバスで、遊園地へ向かう。 ゴーカートは行く前からの楽しみの一つ。 ジェットコースター「いも虫号」への乗車も。 持ちきれないほどのお土産も。

◆ 2004-08-23(月) <我が家の庭には、小鳥たちがいろいろな命(種)を運んで来てくれる。>
*我が家の小さな庭には、いろいろな小鳥たちが毎日のように遊びに来る。そして、いろいろな花や木の種を運んできてくれる。それらの種は、思わぬときに芽を出し、花を咲かせてくれるものもある。今日は、百合の花(鉄砲ゆり?)の蕾から開花までを追いかけてみた。

雑草かと思っていたら、突然蕾が。(8月6日) 徐々に蕾が、下向きになる。 蕾が真下を向いてしまう。 まもなく開花、蕾の全長は20センチ。 やっと開花を始める。 約2週間で、ほぼ全開になる。(8月19日)

◆ 2004-08-06(金) <環境講座でソーラークッカーを作り、参加者でゆで卵を作る。>
*今年度の北公民館・環境講座で「太陽光を集めて料理に挑戦」のテーマで、ソーラークッカー作りを行った。いくつかの種類が考案されているようだが、今日は一番簡単なタイプを作ってみた。講師が準備した大型のものでは、ゆで卵作りも行ったが、講座が終わる頃にはしっかりとした温泉卵のような、ゆで卵が出来上がっていた。

講師の瀬谷さんが作り方を講義 参加者で一番簡単なモデルを作る 公民館の屋上でいろいろなモデルを見学する 作成したモデルでお湯を沸かす これはメーカーから購入したもので、3万円なり

◆ 2004-07-28(水) <今年は台風の当たり年か? 蝉の発生も多い。>
*また台風が近づいてきた。今のところ関東地方に直接来襲することはなさそうだが、先日、河川氾濫で被害のあった地方は心配なことだろうと思う。影響がないことを祈りたい。
*関係はないと思うのだが、我が家の庭から発生(誕生)する蝉の数が例年に比べていやに多い。我が家の庭だけでなく団地のいたるところに、蝉の這い出た穴がたくさん見受けられる。団地内は防犯灯などが多く、夜間も結構明るいため、蝉がなかなか鳴き止まない。五月蝿いことこの上ないが、季節の経過だからやむをえないか。我慢しよう。・・・・・→
<右の写真は、庭の花で孵化した蝉の抜け殻。>
*カナダから姪が來日した。今度は希望していた日本の学校で、英語のアシスタント(だろうと思う)をするのだそうだ。世界各国からは3000人くらいの人たちが日本の学校に配置されるようだ。彼女は沖縄の学校を希望していたので、希望とおりになったようだが、本島からは少し離れた南大東島に配置が決まったとのことで、今日、東京から飛び立った。元気に新しい経験を楽しんでほしいと思っている。


◆ 2004-07-07(水) <環境講座の一環としての荒川見学会に参加する。知らなかったいろいろな歴史などを学ぶ。>
*私たちの身近に流れている荒川について勉強するために計画した見学会に参加した。先ずは、江戸時代に洪水対策として作られた「横提(よこてい)」「輪中提(わじゅうてい)」「大囲提(おおがこいてい)」など、現在もその姿を残している様子を見る。その場所は吉見町、川島町付近にあり、川幅(堤防の幅)は約2.4キロメートルもあり、日本の川では一番に広いとのことである。時々通っている道の付近に、このような歴史があるとは知らなかった。
*次は、平成11年に小畔川と大谷川の合流地点で洪水が発生し、大きな被害が出た現場を見学し、現在実施されている「大谷川浸水対策事業」についての説明を受ける。しかし、この工事の全体が完成するのは平成22年とのこと、予算がなかなか付かないのが完成まで時間がかかる原因とのことである。それまでに再び洪水が発生する心配はないのだろうか?

参加者8名、荒川河川事務所の職員の案内で。 今も残る「輪中提」の姿、桜樹が植えられている。 荒川の様子について説明を受ける。 見学会参加者の記念撮影。 大谷川末端の浸水対策事業の一部。

◆ 2004-06-22(火) <国体・花の里親を引き受け、プランターへの植え込みを行う。>
*今秋、埼玉国体の一部が川越市を会場にして行われるが、その会場(総合運動場・・サッカー、体育館・・バレーボール、初雁野球場・・軟式野球)に花を飾って来場者を迎えることになっている。その花のプランターを小学校などが中心になって今から準備を進めているが、私たち環境グループの有志(約10名)も協力することにした。
*今日、その花の苗、プランター、土と堆肥などが届いた。早速植え込みを行った、うまく育ってくれればよいが。私たちは競技の当日も何日かにわたってボランティア活動をすることになっている。今から楽しみである。

プランター、土と堆肥、花の苗が届く。 花は3種類(プロフュージョン、メランポジウム、日々草) 植え込みが終わったプランター

◆ 2004-06-20(日) <以前から誘いを受けていた 「川柳教室」 に初参加する。>
*このところ、市内各地域の公民館で行われている環境推進員を対象とした説明会に出席して、参加している人たちの反応を見ているが、これが実に多様な反応を示している。これからが大変だと思ってしまう。毎回、夕刻からはじめているので、帰宅が遅くなり「自由日記」を書くのが億劫になっている。
*今日は、以前から誘いを受けていた 「川柳教室」 に初めての参加をする。先生は「朝日川柳」(朝日新聞)によく投句されている方で、いろいろと参考になるアドバイスをいただいた。本日の私の作品を紹介します。・・・今日の題は「待つ」でした。

 
 ハチ公は 人生模様 眺め 待つ。
  
父の日に 待つ 子供らの プレゼント。・・・・帰宅したら、プレゼントが届いていた。

◆ 2004-06-17
(木) <浦安市立図書館見学会に参加、やはり全国に評判が高いのがわかる。>
*図書館勉強会の一環として行われた、千葉・浦安市立図書館見学会に参加した。これまでにも各地のいくつかの図書館を訪ねたが、やはり全国からの見学者が多く、評判が高いことを実地に見ることができた。
*浦安市の人口は約15万、分館を含め全市に7館が配置されている。蔵書数は約100万冊、ほとんどの蔵書が手にとって見ることができるように開架で保存されている。39名の職員が全員司書の資格を持ち、リファレンスに力を入れている。職員も専門職として配置され、異動もない職場であるらしい。ハンディキャップサービスも、音訳・点訳・拡大写本・自宅や病院への宅配などなど、また、図書館への来訪が困難な人には送迎なども職員が直接行っているとのこと。
*市民が必要とすることには、“普通に、あたりまえに対応する”ことを基本にしていると聞いて、これが図書館本来の姿勢なのだと思ったが、各地の図書館ともこれがなかなかできていないのではないかと思った。

図書館の全景が見えるかな? 図書館の正面玄関、緑も多く。 休日には市民や、子供たちでいっぱいになる。 車椅子からでも容易に本を手に取ることが。 希望者はパソコンの利用もできるコーナーが。
館長・副館長のお話を聞く。 図書館友の会の方々との交流も。 リファレンス室には多くの資料や辞典などが。 受付正面には、手話などのサービス案内が。 見学会の一行。

◆ 2004-06-15(火) <新年度の環境推進員を対象とした、活動要領などの説明会が始まった。>
*かわごえ環境推進員協議会は、この4月に新しい年度としての活動がスタートし、各自治会(川越市内には286の自治会がある)の委員も半数近くが交代したようである。これらの委員を対象とした活動要領や、今年度から新しく始まる川越市のごみ処理施策についての説明会が、各地域の公民館を会場にして行われている。
*自分は各地域の委員さんたちがどのような受け取り方をするのか、また、市の施策に対してどのような反応をするのかを知るために、できるだけ多くの会場に足を運びたいと考えている。今日は、北公民館を会場にして26自治会を対象行われたが、結構多くの参加者があり、いくつかの質疑も行われた。
*新しく今年から始まる、市の施策は「その他プラスチック製容器包装」の全市での回収開始、高齢者・障害者を対象とした「ふれあい回収事業」の開始、資源物(新聞など)の横取り防止策の検討などであるが、これらの施策が効果ある事業になるようにするためには、推進員たちが関心を持って自ら取り組んでくれることが必要だと思っている。

市役所担当者による説明 多くの参加者が熱心に 質疑もいくつか出て

◆ 2004-06-05(土) <川鶴地区コミュニティーフェスティバルでフリーマーケットを開催する。>
*恒例の川鶴地区コミュニティーフェスティバルを笠幡公園を中心にして開催。この中で環境推進員協議会・川鶴支部が担当して自治会員による「店舗式フリーマーケット」を行った。20店舗の参加があり多くの来場者でにぎわった。

快晴に恵まれて多くの出店が 支会長の挨拶で、フェスティバル開会 実にいろいろな品物が並べられて 幼稚園の子供たちは、おもちゃに関心が グランドゴルフ、各種のお店、健康診断などなども

◆ 2004-05-30(日) <暑い!、熊谷市では気温が34℃にもなったらしい。>
*午前中は、ごみゼロの日の活動を自治会の主催で全住民が参加して実施した。近くの公園とその周辺も含めて、ごみ拾いを行うが、この地域は不法投棄もほとんどなく、特に春季のごみゼロ活動はごみの量も少なく、活動のアッピールが主体となる。
*午後は環境推進員協議会・川鶴支部の定期総会を行う。新しい推進員活動がスタートして3年目に入ったが、協議会全体の活動はまだまだやることが多いのに、動きが鈍いと感じている。川鶴地区では結構いろいろな活動を行っているが、ごみの減量という面ではまだまだで、川越市のごみ減量施策が市民に浸透していないことがその大きな原因だと思っている。
*妻は昨日と今日、熊谷市で行われている全国障害者スポーツ大会のリハーサル大会(今秋、本大会が埼玉県で行われる)のボランティア支援にかかわっているが、今日の暑さは真夏並みだったようで、しっかりと日焼けし、ばてて帰ってきた。

全住民が集まり、自治会長の挨拶。 活動開始、終了後は会員の懇談会を開く。 定期総会を支部長として運営する。 支部の委員は15名、自治会長は5名で構成。 市の職員にも参加してもらい、ごみの現状を聞く。

◆ 2004-05-27(木) <ビックサイトで行われている「環境展」を見る。>
*関西に住む学生時代の友人から、自分がかかわっている仕事(開発設備)を環境展に出展し、説明員として対応するので見に来てほしいと連絡があった。多くの企業がごみ処理など環境に関係する設備や商品を展示するもので、以前から機会があれば行ってみたいと思っていたので出かけた。
*ビックサイトの展示場を6ブロックにわけ、屋外にも多くの設備が展示され、模擬稼動していた。自分はごみ処理関係の展示に関心があったので、それを中心に見てみたが、生ごみ処理については従来からある電動式の消滅型が多かった。ただ、業務用のものが多く展示されていたのは食品リサイクルが義務付けられたからだろう。
*その他、大型の設備や開発品も展示されていたが、廃棄物が商売になることを改めて見せてくれているように感じた。本来は廃棄物を出さない対策が必要に思うのだが。もちろんそのような商品もあるにはあったが・・・。

ビックサイト入り口 結構多くの来場者がいる 廃棄物分別機など 屋外展示場にも多くの設備が 建物の解体設備

◆ 2004-05-18(火) <川越市内の不法投棄防止パトロールに同行する。>
*川越市の環境部が中心となって、川越市内の不法投棄防止対策の一環として、市の関係部署職員によるパトロールが行われた。このパトロールに「かわごえ環境推進員協議会」としても各支部の支部長が同行した。全参加者80余名が18台の車両に分乗し、川越市全域をくまなくパトロールし、不法投棄の現場を調査し記録した。埼玉TV,川越ケーブルTV,新聞社各社も報道のため同行された。今回の活動により不法投棄がなくなることを期待したい。
*その後、今月末から12回にわたって行う、北公民館の環境講座のうち見学・研修先に予定している、小川町のバイオマス実験・有機農業・自然利用(風力や太陽光)を行っている現場などを訪ねて下見と打ち合わせを行った。このような取り組みは今後ますます必要になってくることと思われ、大変参考になった。

川越市役所裏での出発式。 川越市長の挨拶。同行する推進員代表として紹介を受ける。(一番右) 使用済みのタイヤが道端に放置されている。 電気洗濯機なども道端に。 人通りの少ない道端にも家具や衣類が多く捨てられている。

◆ 2004-05-15(土) <平成16年度の「かわごえ環境推進員協議会」代議員会(定期総会)を開催する。>
*川越市の環境についての活動を推進するための、かわごえ環境推進員協議会・代議員会をやまぶき会館で開催した。環境推進員は川越市から委嘱を受け川越市全域に約800名が配置されている。そして、夫々の地域でごみの減量や資源のリサイクルを中心にした活動をしている。
*今日は、各自治会の代表推進員285名により総会が行われたが、地域ごとに取り巻く環境に違いがあり推進員の活動にも差があるのが現状である。これからは全体の意識のレベルアップを図るとともに、自分たちで実行する団体に育てていく必要があると考えている。私は副会長として協議会を先頭で引っ張っていく覚悟である。

受付も準備完了 会長挨拶 市長(代理・環境部長)挨拶 代議員(各自治会の代表者) 代議員会終了後は、川越市のごみ事情の説明

◆ 2004-05-13(木) <我が家の庭や植え込みの花々もそろそろ終わりに。>
*我が家の庭には一本だけだが、温州みかんの木が植えてある。毎年ではないが20個ほどの実をつけてくれる。今年は生り年なのかかなりの花がついている。  *花の写真第3版をお届けします。

クレマチス(紫) 温州みかんの花 名前は知らない樹の花 植え込みの樹の花 これも植え込みの樹の花

◆ 2004-05-03(月) <まったくの私事ですが・・・。>
*大型連休中の今日、娘(長女)の結婚式を東京・白金台の八芳園で行った。といっても本人たちが全てを計画して、両家族だけが出席の質素な形式である。幸い天気も何とかもち、色鮮やかな若葉の美しい庭園を楽しむこともできた。 しばらく慶事も無かったので、出かける前にネクタイを捜すのに大騒ぎをするなどの事件(?)もあったが、無事にささやかな式を終えることができた。
*HPに掲載するようなことではないが、写真で我が家の家族を紹介させていただきます。

八芳園・壷中庵 壷中庵の玄関の飾り物 小野ファミリー 緑美しい庭園で 両家族での懇親

◆ 2004-05-02(日) <五月晴れの日が続く。さぞかし観光地は混雑していることだろう。>
*今日は少し涼しい陽気だったが、五月晴れのさわやかな日が続いている。今日も皆でテニスを楽しんだ。混雑の高速道路や観光地で疲れるより、団地の中でテニスをして快い疲れを味わえることに感謝したい。
*我が家の庭に咲いている花々の第3版をお届けします。

こでまり 大紫つつじ みやこ忘れ 丁字草 屋上緑化に使われる植物(名は知らない)

◆ 2004-04-25
(日) <「全日本・宮古島トライアスロン大会」をテレビで見る。>
*かつては私も参加したいと思っていたトライアスロン大会がテレビで放映されていた。大会の場所が沖縄・宮古島だったため、過日、図書館ツアーで訪ねた場所が写っており、懐かしく見ることができた。
*我が家の庭の咲く花々の第2版を記載します。

春ラン すみれ しょうじょうばかま タンポポ 椿

◆ 2004-04-22(木) <我が家の小さな庭とその周辺に咲く花々を写真に収めてみる。>
*我が家の庭は猫の額ほどの広さしかないが、毎年、結構たくさんの花々が咲き、目を楽しませてくれる。団地内の子どもたちに環境に関心を持ってもらうため、子どもエコクラブを立ち上げたいと思っているが、そのための準備として団地内に咲くいろいろな花を調べている。
*先日から撮影した花を数えてみたら、名も知らない雑草まで含めて31種類になっている。花が終わってしまい写真に撮れなかったもの、あるいはこれから花をつけるものを含めると、相当の数に上りそうである。
*今、丁度、2種類(白、ピンク)のクレマチス(てっせん)が美しい。その写真の一部を紹介します。(写真以外には、スミレ、れんぎょう、カタクリ、フリージア、えびね、すずらん、みやこ忘れ、その名も知らない花々、など)

さくら草 黄色水仙 芝桜(白) いかり草 日本さくら草
名前は知らない(雑草?) つつじ(名前は?) クレマチス(ピンク) あやめ(?) クレマチス(白)

◆ 2004-03-31(水) <公務員の人たちの異動時期、桜も今が見時である。>
*市役所、図書館、社協などに用があって行った。そこでお会いした何人かの方から、今回、異動が決まったのでとの挨拶を受けた。それぞれお世話になった方々であり、新しい職場でもよろしくお願いしたいと思います。先生方の異動も新聞発表され、ここでもわざわざご挨拶の電話をいただきました。私が相談員をしていた学校の先生方もほとんど知らない先生ばかりになっていることだろう。
*桜もほぼ満開になったところが多く、ところによっては散り始めている。今日訪ねたところの桜を写真紹介します。


                            ● 御伊勢塚公園の池に映える桜


● おいせ通りの車道も歩道も桜、桜


● 稲荷山公園に集う沢山の人を楽しませる桜


● 鶴ヶ島中学校前の桜・・・日光街道に続く


● 太田ヶ谷池の周りの桜


◆ 2004-03-29
(月) <近隣の桜が美しいところを訪ねる。>
*各地の桜がほぼ満開になったようだ。川越、鶴ヶ島など私の自宅近くの桜の美しいところを訪ね、写真に収めたいと思いカメラ片手に散歩に出かけた。一、二日早いかなと思うところもあったが、桜のしたのは平日にもかかわらず、多くの人出があった。

                                      ● 氷川神社裏の新河岸川岸の桜

新河川沿いの道路端の桜 新河岸川の岸辺に咲く桜 新河岸川の水面に届きそうな桜

                            ● 喜多院庭の桜

入り口近くには多くの出店も 宝塔をバックにして咲く桜 喜多院本殿も桜に囲まれて

                            ● 笠幡公園グランドの桜

笠幡公園グランドを飾る桜 樹齢も他に負けないくらいに かわつる三芳野団地を望みながら

◆ 2004-03-27(土) <小川町で行われた「環境シンポジウム」に参加した。>
*小川町の 「NPOふうど」が主催して開かれたシンポジウム 『住民の知恵で作る豊かな地域、生ごみで街と農業をつなげよう』 に出席した。小川町の有志が取り組み、家庭から出る生ごみでメタンガスを発生させ、家庭で利用するとともに、バイオガスプラントから出る液肥で野菜を育てて、地域の家庭で活用する循環型地域育成の試みの発表がメインになっていた。
*「生ごみクーポン券」を発行して、この活動に参加する家庭に地域通貨として使ってもらう試みもしているとのことである。まだ緒についたばかりの取り組みのようだが、地域住民と行政が協力し合いながら、生ごみの活用に取り組んでいる様子が良く伺えた。
*川越市では、現存の焼却施設が寿命に近づき焼却能力も落ちていることから、ごみの減量は喫緊に重要な取り組み課題になっている。しかし、行政にも具体的な取り組み姿勢が見られず、市民も余り関心が無いように感じる。新設が予定されている焼却場の建設計画もいろいろな事情から凍結されている。この時間を利用してもっと積極的な取り組みが必要と思うのだが。

シンポジウムが開かれた「小川町町民会館」 基調講演は、飯田哲也氏 種々の展示もあり、参加者は50名程度?

◆ 2004-03-26(金) <環境推進員・川鶴支部の視察研修会として、古布・衣類リサイクル業者を見学する。>
*環境推進員・川鶴支部の今年度の視察研修会は、古布・衣類の回収・リサイクルを行っている、蕨市の石川商店を訪ねていろいろと勉強した。古布・衣類は回収後 「古着(国内用、輸出用)」「ウエス(工場用雑巾)」「反毛(ジュータンなどの原料)」に大きく3分別される。更に、それぞれが利用目的に沿って分別され、全体では120分別程度に分けられるとのこと。
*しかし、現在は全般に需要が減っており、苦戦されているのが現状であるとのこと。
*古着として喜ばれるものは、東南アジア向けとして女性用の下着類(日本の製品は質が良く、開発途上の国では喜ばれる)、ハンケチ類も柄などが美しいため喜ばれる。ウエスとしての古布は木綿製の下着(ランニングシャツなど)はできるだけ着古したものが利用価値は高い。衣類も高級品はかえって古着としては利用しにくいという話もあった。
*もっと多くの人たちにこのような現場を見ていただき、古布・衣類がどの様に活かされているのかを知ることによって、大量に廃棄することが 「もったいない」 ということを感じて欲しいと思った。帰途、古着類を販売している商店街(北浦和のHOP100彩)に寄り道してここでも勉強してきた。

回収された古着類は分別場所へ 分別作業は1点1点手作業で 100Kgに梱包されて出荷を待つ 古着を販売している「HOP100彩」店 着物だけのコーナーもぎっしりと

◆ 2004-03-17(木)〜20(土) <沖縄・石垣市立図書館見学〜八重山諸島巡りツアーに参加。>
*鶴ヶ島図書館 「本の森・友の会」会員の今年度図書館見学ツアーは、17日〜20日にかけて沖縄・石垣島にある石垣市立図書館見学と八重山諸島の歴史を訪ねるツアーとして行われた。私が沖縄を訪ねるのは初めてで、楽しみ一杯のツアーであった。
*石垣島の図書館は赤瓦葺きとシーサーが配置された沖縄らしい佇まいを見せていた。朝霞市の図書館と同じ設計者が設計したもので、天井も高くゆったりとした館内には、沖縄の歴史や戦争を語る書籍が多くそろえられていた。特に八重山諸島に関する書籍は特別コーナーにそろえられていた。私たちは出発前に 「おやけ赤蜂」物語と 「戦争とマラリヤ」の本を予習していったが、その歴史を訪ねて改めて感じるところが多かった。
*石垣島〜西表島〜由布島〜竹富島〜宮古島を巡る3泊4日の旅は、かなり忙しいスケジュールであったが、楽しい仲間と一緒で素晴らしい経験となった。

(第1日)・・石垣市立図書館〜大浜信泉記念館

石垣市立図書館、赤瓦葺きの屋根 沖縄の歴史と戦争を語り継ぐ書籍が一杯 真っ赤なデイゴの花がところどころに(沖縄県花) 大浜信泉記念館・時計台は早稲田大学のものに似て 記念館の中の展示

(第2日)・・西表島〜仲間川クルーズ〜由布島植物園〜竹富島

仲間川クルーズ船で巡る 仲間川岸のマングローブ林 大きな板状根の前で 由布島へは水牛車で渡る 植物園のブーゲンビリヤも見事に
植物園に熱帯樹林が 島々の移動は高速船で 島内の観光は専用の車で 珊瑚の展示館内を観る 竹富ミンサー織りの展示など

(第3日)・・石垣島の周遊

おやけ赤蜂の像は歴史を語る おやけ赤蜂の墓 川平湾から於茂登岳を望む 石垣牛は狂牛病も知らずに 宮良殿内の門前にて
八重山上布の織機展示 八重山上布の原糸、色も素晴らしい 八重山上布の製品展示 八重山上布の着物を着た展示 ホテルから望む沈む夕日

(第4日)・・宮古島の周遊

最終日は全員が一緒に借り上げバスで観光 人頭税を忘れないための石像(中央) 風力発電の風車は台風で全損した残骸 風車4基が破損したり倒壊した 宮古島北端の西平安名崎
池間大橋を望むビーチで 貝・貝・貝・世界中の貝が展示(海宝館) 沖縄本島の人も美しいという見事なブルー 東平安名崎・美し海を背景に 海から押し上げられたという大岩(マムヤの墓)

◆ 2004-03-16(火) <「かわごえ市民会議」への応募を考える。>
*昨日のかわごえ環境推進員協議会役員会で、第3次川越市総合計画策定に向けての「かわごえ市民会議」委員に応募するよう推薦された。現状でさえ種々の活動で、結構忙しいこともあり迷っていたが、思い切って応募することに決めた。活動期間はこの4月から9ヶ月間が予定されている。
*この会議は自薦、他薦(団体推薦など)で100名が定員となっており、応募者が定員より多い場合は抽選で決定することになっている。分科会が5つあり、自分は「環境・防災分科会」に応募することになった。まだ決定したわけではないが、どの様な意見が出て答申まで進むのか、たとえ選に漏れてもこれからの推移を見ながら、自分たちの活動に生かせるようにしていきたい。
*アクセス数が、1200を超えた。お読みいただいている皆さんに感謝。
・・・(都合により、20日の土曜日まで「自由日記」・「ひとりごと」その他の記入を休みます。)

◆ 2004-03-14
(日) <地域内の自治会関係団体連絡会が開かれる。>
*川鶴地区では自治会関係の団体として、環境推進員会・地区社協・体育協力委員会・子ども会など、約15の団体がある。これらの団体代表者が参加して、各自の活動を報告しあう会議が、年に2回行われる。今日の午後、今年度の2回目(年度末)が行われ、環境推進員の代表者として参加した。
*午前中は環境推進員だけの川鶴支部会議を行い、今年度の視察研修会として布類の回収・リサイクルを行っている業者(蕨市)を訪問することを決めた。来る3月26日(金)に実施するが多くの人が参加して、自分たちが集めた古着類がどの様に活かされているのかを研修して欲しいと思う。・・・<環境推進員以外の方の参加も大歓迎である。>
各種団体の代表者が集まって(1) 司会は支会長が務める。 各種団体の代表者(2)

*私が参加するかわつる三芳野団地自治会では、環境推進員が中心になって資源集団回収を年に24回(月に2回)行っている。昨年度の活動に対する川越市からの報償金で、住民にリサイクル製品(ロールペーパー、ごみ袋など)で還元を行っているが、その交換が今日から始まった。近くのお店に交換を依頼しているが、皆さんに喜んでいただいている。資源のリサイクルとごみの減量につなげるため、住民への意識向上も目的としているので、それなりの効果があると思っている。

近くのお店に交換を準備していただく。 交換品の前には掲示もして。 一戸あたり、ロールペーパーとごみ袋を。

◆ 2004-02-29(日) <第16回・全国喫茶コーナー交流会に出席する。>
*私が運営に関わっている、福祉喫茶 『ちゃちゃこ』 のような、障害者が働いている喫茶が、全国には400店近くあるらしい。毎年、この時期に全国喫茶コーナー交流会という集まりが開かれ、今年は16回目を数え、渋谷にあるコミュニティーセンターで行われた。
*参加者は、岩手県から長崎県までそれこそ全国から、180名もの方々が集まっていた。
*残念ながら、私が用意したデジカメは、会場についてから調子がおかしくなり、折角の記録を残すことができなかった。(添付の写真は、世話役の幹事さんから拝借したもので、障害を持った仲間がフィナーレでフラメンコを踊ってくれた様子と集会の様子です。)
*集会は、基調講演(外国にまで障害者が働く場を育てている方の話)と4つの分科会があった。大変に参考になる話も多く、私たちの活動に活かせることができればと考えている。が・・・。

集会のフィナーレで、出席した仲間たちがフラメンコを披露。 全国から集まった、180名もの参加者で、熱気むんむん。

*午前中、自治会が主催して「防災訓練」を行った。毎年行う行事だが、上記の集会に出かけるまでの時間、参加したのでその様子を少し記載しておきます。

先ずは、消防署職員による消火器使用方法の説明。 次は、住民のテスト用(水使用)消火器による訓練。 てんぷら油火災の消火訓練はどきどきしながら。 起振車によるいろいろな地震の体験。 阪神・淡路大震災の体験では、ビックリ。

◆ 2004-02-19(木) <狭山市で実施している「レジ袋なしデー」の取り組みなどの話を聞く。>
*かわごえ環境推進員協議会の今年度の研修会として、狭山市の第2環境センター(ごみ焼却場)を訪ね、施設の見学を行い、あわせて狭山市が実施している「レジ袋なしデー」や「生ごみの堆肥化」の取り組みについて話を伺った。
*「レジ袋なしデー」の取り組みについては、当時、画期的な取り組みとして、いろいろなメディアなどでも取り上げられた。最初は極めて限られた日数で始められたが、現在は毎月2日、12日、22日の3日間で実施しているとのこと。
*レジ袋がなしになるため、買い物には「買い物袋」を持参してもらうように広報を行っているが、その持参率は15〜20%程度になっているとのこと。全国の平均はだいたい5〜10%というとこであるから、かなり成果が上がっているということができる。
*今後は60%を目指したいと話されていたが、容易ではないと思うがぜひともがんばって成果を挙げて欲しいと思った。
*また、家庭から発生する生ごみを堆肥化する取り組みも、まだ参加する家庭は少ないが、順調に広がっているとのこと、狭山市としては将来は「ごみゼロ」を目指すとの決意が語られていた。頼もしいことと思う。わが川越市も、ぜひとも学ぶべきところは学んで、市民のためのごみ処理施策に取り組んで欲しいと思う。そのためには私も協力していきたい。

第2環境センターを望む。 推進員の理事41名が参加。 狭山市の職員から説明を聞く。 余熱利用施設には立派な25Mプールが。 市民の不用品を再利用するリサイクル工房。

◆ 2004-02-14(土) <「第2回・市議会と市民が本音で語る集い」を開催し、司会を努めた。>
*昨年の10月に、第1回の集会を行ったが、今回は第2回目で、テーマを “議会運営委員会の改革・改善について” として、参加者は市民22名、市議会議員3名で自由に討議した。テーマが少し難しかったが、その他各自が感じている市議会のあり方や議員についての質問・意見もあり、有意義な集まりだったと思う。
*自分は司会を務めたが、もう少し市議会議員が参加してくれたらと思う。参加した市民の多くもそう感じたに違いない。
*とにかく市議会で論議されていることがほとんどわからない。情報が極めて不足しているとのが、川越市の実態である。市会議員諸氏も自分が取り組んでいることを市民に伝える努力をしていない。自分の情報紙を発行している人は極めて少ないようだし、HPなどで情報発信している人はどのくらいいるのだろうか。知りたいと思う。

主催者(呼びかけ人)挨拶。 集会の目的とテーマを掲示。 多くの参加者が集まってくれた。 市議会議員は3名が出席してくれた。 今回も司会を務める。

◆ 2004-02-07
(土) <埼玉エコ・リサイクル連絡会の環境集会2004が開催された。>
*私が参加している埼玉エコ・リサイクル連絡会が一年に一度開く環境集会が、大宮のソニックシティー大会議室で行われ、約200名の参加者が熱心に討論した。午前中は全体会議、午後は4つの分科会に分かれて報告や討論が行われた。
*私は資源循環委員会に参加している関係で、その運営に関わった。故繊維の現状報告や、”あなたの街のごみ施策、ベストですか?”とのテーマで合併した「さいたま市の問題点」の報告などを中心にして熱心な討論が行われた。
*日高市のごみ処理方法の変更に伴う問題点の報告などもあり、大変に勉強になった。川越市も今後大型ごみ処理施設(焼却場)を作り変えることになるが、もっとごみ減量にしっかりとした取り組みを行ったうえで、再検討を行って欲しいと思う。

受付開始、多くの来場者を迎えて 基調講演は、エコ・リサの調査・研究報告で 資源循環部会の展示パネル 資源循環部会の参加者 資源循環部会はパネラーも豊富に

◆ 2004-02-05
(木) <昨年度の資源集団回収事業について、川越市長より感謝状を受ける。>、
*川越市では「資源のリサイクル」と「ごみの減量」を目的に、自治会・子ども会・PTAなどに資源集団回収事業を奨励しています。これを受けて市内にある多くの団体が実施していますが、自治会については市内にある約280の自治会のうち、約40自治会が実施しています。そして、これら団体が回収した実績をもとに、毎年市長より感謝状が授与されます。
*今年度は、当自治会(かわつる三芳野団地自治会)がその感謝状を受けることになり、今日、川越市長室で授与式がありました。当自治会は環境推進員が中心となって、4年ほど前から月に2回(年間に24回)の回収日を設定して実行しておりますので、私が代表して授与式に出席しました。
感謝状の授与 8団体の代表者と舟橋川越市長 感謝状 リサイクル便箋とメモ用紙も一緒に

◆ 2004-02-02(月) <小学校で不審者対応訓練が行われたので参加した。>
*近くの小学校で不審者が侵入したときの対応策の実習・訓練が警察職員によって行われた。先生方に対する訓練であったが、地域の有志も参加した。このような訓練を行わなければならないことじたい、情けない世の中になったものと思う。
*訓練はあくまで発生してしまったときの対処法で、本来は発生しないような取り組みが必要である。これまでに他の地域で発生している状況を見ると、先生方が如何に注意していても容易なことでは防ぎようがないように思う。
*地域で対応することができればよいがこれもなかなか難しい。やはり警察官を増員してパトロールを強化すること、学校に警備員を配置すること、教室から事件発生時に大きな音声で周りに通報することができるような装置をつけるしかないのではなかろうか。

学校長・警察職員の挨拶。 不審者との対応策を実習する。 地域からは多くの有志が参加した。 捕獲棒の使い方も実習。

◆ 2004-01-30(金) <伊勢神宮に初詣、闘病中の友を見舞い、奥伊勢資源化施設を見学。>
*28日に盲学校での読み聞かせボランティアを終えた後、いつものロングドライブで三重県に向かう。
*29日に伊勢神宮に詣で、その後、闘病中の同窓生(二人)をお見舞いする。お二人とも元気に快方に向かっている様子で、安心した。まだまだしばらくは大変と思うが、ぜひがんばって欲しい。

朝日に輝く伊勢神宮の大鳥居 五十鈴側川の流れも冷たそうに 朝日が樹間より洩れて 神宮前のお店通り 「おかげ横丁」の入り口

*途中、香肌奥伊勢資源化プラザを見学する。私のHPを覗いていただいた、郷里の方から情報をいただき、ぜひお邪魔したいと思っていたが、この機会に見学させていただいた。私の郷里の大台町など8町村で組織された広域連合で運営されており、可燃ごみをRDF化する施設が中心になっているが、廃棄されたガラスを再利用する「ガラス工房」など、新しい試みもされており、興味深く見せていただいた。今後、私が関わっている活動に生かせるかもしれない。

プラザへの入り口の案内板 資源化プラザの全景 制御室も見事に美しい 「ガラス工房」は楽しい試みである プラザ玄関前で

◆ 2004-01-23(金) <公民館主催の高齢者学級で、「障害者理解のために」と題して講師を勤めた。>
*近くの公民館から、地域の高齢者学級で人権学習の一環として、障害者についての理解を得るための話をして欲しいと依頼を受けていたが、今日、約40名の受講生の前で、自分が関わっている福祉喫茶や盲学校のボランティア活動について話をさせていただいた。
*これまで川越市の婦人会館や公民館では、環境学習の講師をさせていただいたことはあるが、福祉関係は初めてだったので、自分の気持ちが伝わったか心配であったが、講座終了後、「いい話を聞かせてもらった。」「よく理解できた。自分たちも努力しなければ。」と声をかけていただいた。お世辞でもあったかと思うが、それなりに気持ちが伝えることができたのであれば、幸いだったと思っている。

約40名の高齢者の前で。          結構いろいろな話ができたと思う。

◆ 2004-01-18(日) <自治会主催の「お餅つき」が行われた。>
*恒例の自治会主催の「お餅つき」が行われた。

早くから広場はにぎわう。 朝から準備して、そろそろ蒸しあがったかな。 みんなが参加しての「お餅つき」 班長さん・子供会役員・花みずき会の皆さんもお手伝い。

◆ 2004-01-06(火) <浅草寺に詣で、新春浅草歌舞伎を鑑賞する。>
*久しぶりに参詣した浅草寺は、多くの新年参詣者で混雑していた。雷門前では「はしご乗り」が披露されていた。

雷門の前で「はしご乗り」が披露されていた。 浅草寺全景 多くの参詣者でにぎわう仲見世にて。 快晴の空をバックに五重塔 仲見世通りのお店もにぎわっていた。

*その後、浅草公会堂で公演されている「新春浅草歌舞伎」(三人吉三巴白浪、毛抜、吉野山)を鑑賞した。

新春浅草歌舞伎の飾り門 玄関前の看板絵 出し物看板の前で。 吉野山(出し物)絵 浅草公会堂前の手形(著名人の)

◆ 2004-01-02(金) < 実家で家族の挨拶会を行う。途中、八坂神社に初詣する。>
*例年正月の2日は、妻の実家(東村山)に家族全員が集まり、新年の挨拶を行うことになっている。ひ孫まで4世代が集まるが、孫たちがそれぞれ家族を持つ年代になっていることもあり、家族全員が一緒の時間に集まることはできなくなっている。
*実家に向かう途中、近くの八坂神社に初詣をする。かなりの人出で神社の前に長い列ができていた。今年一年が家族にとって安全で健康に過ごせるようお祈りする。

八坂神社全景 参道には長い人の列が・・・。 とんど焼きも残り少なく。 神様もどれから願いをかなえてよいものやら。 お参り前に。

◆ 2004-01-01(木) 明けまして おめでとうございます。
*新年の御挨拶を申し上げます。 2004年(平成16年)がとにかく平穏にあけました。 
*例年と同じ程度(枚数)の年賀状をいただきました。ありがとうございました。当然のこととはいえ、ご先輩方からはそれぞれ高齢者(70歳とか80歳とかの)になった、とのお知らせをいただいた。一度御挨拶に伺いたいと思っているが・・・、いつ実行できるか。
*会社勤めをしていた頃の仲間からは、定年になった。地域で活動している。などたくさんの報告をいただいている一方で、工場の閉鎖に伴い他の会社に移ってがんばっているとの報告もいただいた。このような景気状況の中では、大変なことと思うががんばってほしい。
*今年もいろいろなことが起こることと思う。しかし、自分に自信を持って取り組めば、必ず成し遂げることができると考えがんばろう。よろしく御指導をお願いします。



◆2003-11-24
(月・休み)<団地内親睦テニス大会を開催。>
*例年行っている「団地内親睦テニス大会」を行った。30名近い参加者があり、楽しい一日を過ごすことが出来た。開催に当たっては、コミュニティーつくりのため自治会の助成があるのだから、もっともっと沢山の人が参加してくれるとうれしいのだが・・・。

参加者記念撮影・試合をしていた人は不参加 試合は楽しく・熱中して トン汁、焼きそばなども大変に美味しく

◆2003-11-22(土)<本当に久しぶりに「こま回し」で遊んだ。>
*「青少年を育てる川鶴地区会議」が計画した、『子供の遊び場』に「こま回し」の担当で参加した。めんこ・けんだま・ベーごま・こま回し・などなど、20種類ほどの昔の遊びを子供たちと一緒に小学校の体育館(一部屋外)で遊んだ。

役員・世話役さんの打ち合わせ(開会) ベーゴマ回しは難しそう 将棋・囲碁も楽しんだ 「こま回し」も遊んだ経験のない子供が多く トランプやお手玉も子供たちは出来たのかな?

◆2003-11-16(日)<ごみ・リサイクルのシンポジウムを開催。>
*かわごえ環境ネット・社会環境推進委員会の主催で「教えます!ごみの減量・リサイクルのテクニック!」のテーマを掲げ、3名の市民講師をパネラーに迎え、シンポジウムを開催した。

3名のパネラーを迎えてのごみシンポジウム EMボカシによる生ごみ堆肥化の実演 EMを使った畑で取れた見事なサトイモ 集団資源回収の様子を話す自治会役員 総合司会を務める(左側)

◆2003-11-05〜06(木)三重県立松阪工業高等学校の同窓会を湯ノ山温泉で行った。
*原則4年ごとに行っている、高等学校のクラス同窓会を三重県御在所山に近い湯ノ山温泉のホテル向陽で行った。喜寿を迎えられた恩師も出席してくださったが、14名の参加で少し寂しかった。3名の物故者がいることもわかり、経年を感じる。

御在所山ロープウエイ(山頂は霧で何も見えず) 「ホテル向陽」の表玄関 恩師を囲んでの同窓会 カラオケもちょっぴり出て 昭和天皇が宿泊された部屋も保存されていた(菊花石)

◆2003-11-02〜03(日、月・祝)(川鶴地区連合文化祭「環境推進員・川鶴支部」で展示参加する)
*川鶴地区連合文化祭が川鶴公民館で開催され、かわごえ環境推進員協議会・川鶴支部では”お日様と遊ぼう!”をテーマに、太陽光発電設備、日光集光のお湯沸し装置を展示し、環境クイズを来場者の皆さんに回答していただいた。参加者には桜草の苗(推進員が半年かけて育てたもの)を差し上げた。

桜草苗配布の準備 太陽光発電設備などの展示 太陽光集光湯沸し装置の展示 環境クイズにも多くの方が参加 太陽光発電パネルとともに

◆ 2003-11-01(土)曇り(いろいろな文化祭のはしごをする。)
*西図書館・伊勢原公民館・霞北小学校の三館合同文化祭が行われ、『ちゃちゃこ』もガーデン喫茶やオリオンの活動紹介展示などで参加する。今年が二回目の行事であるが、結構参加者も多く喫茶の営業にもよい結果が表れることと思われる。

『ちゃちゃこ』の紹介・展示 ガーデン喫茶コーナー オリオンの商品展示・販売 小学生への飛行機製作指導 小学生へのクッキー交換

*盲学校の文化祭も今日・明日と行われ、午前中は体育館での活動紹介、午後は各教室でのいろいろな展示や遊びが行われた。夏休みに箱根旅行に行った生徒たちも、元気に挨拶してくれる。楽しんでいる様子が伺えた。

学校正面の大型案内パネル 人体解剖模型によるクイズコーナー 作品展示・絵画・製作品 展示・陶器など

◆ 2003-10-29(水)晴れ(中学校を卒業後、49年目の同窓会を郷里で行う。)
*27日〜28日にかけて、郷里の三重県・長島町で中学校の同窓会を行った。紀州灘が望める「ホテル・季の座
(ときのざ)」に35名が参集。多くの仲間は郷里か、郷里に比較的近いところに住んでおり、自分が一番遠いところからの参加である。

子供のころ、遊んだ大内山川 ホテル近くの紀州灘 ホテル「季の座」玄関 なごやかに同窓会の懇談がはずむ 全員集合で記念写真を

◆ 2003-10-25(土)晴れ(このところいろいろな活動が忙しくなってきた。)
*北公民館の「かんきょう祭り」が開催され、北公かんきょうネットもごみのコンポストや減量容器などの展示を行った。来場者にごみ減量と設備の使用方法など説明を行い関心を持ってもらった。

「水」をテーマにしたトークセッション ケナフの会の展示 新河岸川の魚も展示 ごみ減量対策の容器類展示 桜草苗・買い物袋・川越の水の頒布

◆ 2003-10-21(火)晴れ(来年度の国体サッカー試合のリハーサルボランティア活動に参加した。)
*去る8月には総合体育館で行われたバレー試合のリハーサル・ボランティア活動に参加したが、今回(20日、21日)はサッカー試合のボランティア活動に参加した。試合は社会人大会の準決勝だったが、活動の合間に見ることができ、自分も若いころにやっていたので楽しめた。

試合の行われているグランドの様子 飾りの花プランターの管理と環境美化活動 会場入り口の大会案内板

◆ 2003-10-19(日)快晴(久し振りに「川越まつり」を観る。)
*しばらく観に行っていなかった「川越まつり」を観に行った。今年は全山車のうち10台余が繰り出しているとの事。夜の短い時間だけの見物であったが、結構な人出のように感じた。

ひょっとこ踊り

綿菓子のお店


今年も沢山の人出


お面のお店
ひょっとこ踊り

◆ 2003-10-18(土)快晴のち曇り(今日、明日、川越祭りが行われる。)
*川鶴公民館主催のウォーキングが行われた。体育協力員として協力参加した。一般参加者は高齢者ばかり、しかし、元気に約8キロの道のりを歩けるのは嬉しいことである。

開会式と準備体操 ケヤキ並木の中をいざ出発 小畔川沿いの田園の中を まもなくゴール、鶴ヶ島南中学前 来年に向けての反省会

◆ 2003-10-04(土)晴れ(今日も一日、忙しい日だった)
*午後は、「川越市民と川越市議会を結ぶ会」(私も発起人の一人として参加)が川越市議会議員のうち、今春の選挙で選出された1年目の議員と、2回目の当選者全体で18名に出席を要請し、市民との懇談会を開いた。(残念ながら市議は6名のみ出席)

市議(右)と市民(左) 主催者挨拶 質問も活発に 意見発言 司会を勤める

◆ 2003-9-26(金)小雨のち曇り(このところ天気がすっきりしない)
*近くに住んでいながら、なかなか行く機会のなかった「巾着田」(日高市の彼岸花群生地)に環境講座のグループと一緒に行ってきた。

高麗神社 高麗の里 巾着田風景 彼岸花群生 巾着田と高麗川