2000年4月
「犬夜叉評(ネタバレなし)」 4/18<tue>
犬夜叉、評判上々やね(*^^*) アツヒロファンがずっと願いつづけていた外へのアピールが、少しずつ実りつつある。今までずっと内輪だけやったからね(^^;) それが、男性の目にも触れ、そして好感触!! 何かこそばゆい感じやわ。まだ、男性ファンがつくレベルではないと思うけど、それでも一般で認めてくれる人が少しずつでも現れてくるのはやっぱり嬉しい。昔はやっぱりファンやって言い難かったもんな〜。偏見あるし。私が大学に入学した頃(解散直前くらいかな)からは、もう開き直れたけどね。「好きなモンは好きや!!」ってね。それでも偏見は大きかったよ。
別に誰かに認めてもらわないとダメってことではないんやけどね。頑張ってるあっくんがいてその姿を見ていられれば、それでいいとも思うよ。でも、実際いい評価を聞くとファンとしても嬉しいやん?? そして、あっくんがきっちり目標を持って、生き生きしている姿を見られるっていうのもやっぱり嬉しい。あっくんにこんだけ頑張られると、自分の生き方を省みさせられるわ。私も頑張って生きよう、って本気で思うよ。使い古された表現ではあるけれど。
演劇ファンのHPとかいろいろまわってみるとね、結構おもしろい評価が書かれていたりするのよ。「かっこよくて可愛くておバカなキャラが魅力的」とか「あっくんはかなり声がキツそうだったが、カツゼツはいいので何を言ってるのかはちゃんとわかる」とか…(笑) これらの評価に爆笑してしまいました。アツヒロファンなら爆笑するでしょう。
あっくんってば、そのまんまのキャラ??(爆) 「かっこよくて可愛くておバカ」 この3段活用、的確にあっくんそのものイメージを突いているよね(←コラ) 確かに犬夜叉のキャラもその言葉に象徴されると思うよ。でもアツヒロファンとしては、この言葉は犬夜叉のキャラというより、あっくんそのものの印象を言っているのかと勘違いしそうになったほどだ(笑)
そしてそして!!! あっくんの滑舌がいいですと?? 確かに大阪公演に入ってかなり聞き取りやすくなったのは事実やけど…(^^;) コンサートのMCなんかでは、“滑舌”なんて言葉からは程遠い人だったはずなのに(笑) そういうことにいちばん厳しいはずの演劇ファンからそう思ってもらえて、ちょっと嬉しかったりする(*^^*)
「FM滋賀・サテライトスタジオにアツヒロ参上!!」 4/5<wed>
はじめに。今日はレポがあるのでかなり長いです(^^;) 覚悟しとてください(笑)
昨日、大津パルコまで生アツを見て来ました。はー…いつ見てもオトコマエやね(*^^*) 舞台ではばっちりメイクに耳やらつけるので、素顔のあっくんは見れません。そういう意味でも貴重だったかも(笑)
あっくんは黒のスーツに派手目の柄シャツ姿で登場。開襟シャツだったのかな?? とりあえず襟は開いていました。たぶん第一ボタンを留めていなかっただけでしょう。「ララバイ〜」のときよりもさらにシャープになった感じで、「SOLD OUT」のときよりも髪は落ち着いていて(笑)、すっげーカッコよかった!! いちばん美しいあっくんを想像してみて!! たぶん、そのみなさんの想像よりも遥かに美しいあっくんでした。びっくりしたさ。カッコイイ、キレイ、ウツクシイ、いろいろ表現方法はあるし、そんなことはファンなら百も承知なんやけどさ。私も百も承知で見に行ったけどさ。DSとかで生でも散々見てきたけどさ(笑) それでもあまりのかっこよさに絶句してしまいました。絶対、前よりもカッコよくなってるって!! 「あれ以上、どうカッコよくなるねん!!」と突っ込まれるかもしれませんが、コレ本当。
さてさて、ラジオの内容ですね(^^;) 私の家はもちろんFM滋賀が入ります。いとこに協力してもらって、家ではラジオの録音準備はほぼ万端でした。おかげで、全くそういうことを気にせずに、あっくんに集中できました(笑) そのテープを起こして、放送内容に忠実にアップしていこうと思います。
「さ、5時からはDOKIムネスペシャル、お送りしてまいりましょう。サテライトスタジオの前は、おっとおっと人が増えてきた〜。それも女性が多い!! 元気?? “きゃぁぁー”って…(^^;) スケッチブックに書いて私に見せてたひとがいますけれども(^^;) この方たちは誰を待っているんでしょうか。そうなんです、DOKIムネRadioJungle初ゲスト、佐藤アツヒロさん。待ってるんですよね??(笑) もう会いたい?もう会いたい?もう会いたいパワーがこのスタジオの中にも伝わってきますので、早速ご紹介しましょう。佐藤アツヒロさんです!! どうぞ〜。イェーイ(拍手) すごぉ〜い。外の…スゴイわ…」
「こんにちわー。佐藤アツヒロです」
「どうもー。いやぁ、ようこそいらっしゃいました」
「えー、もう、はい。」
「すごい、今聞こえました??スタジオの外からキャーっていう声が今…。」
「いやなんか、ひさっ、あのーひさびしぶりで…。久しぶりでこういうのは。」
「え?? 大丈夫ですか??(笑)」
「いやちょっとね舌がまわってないんですけど、ハイ」
「はははは。あのーこちらのほうですワね…」
「ハイ」
「あ、“ですワね”だって。私もうつっちゃったのかな。」
「いえ、とんでもないっす(笑)」
「あのー、滋賀県のほうに来られたことっていうのは…」
「滋賀県はですね、ちっちゃい頃に僕、あのー、京都に住んでたことがあったので」
「あ、そうなんですか」
「ええ」
「いくつくらいまで…」
「小学校3年生まで…」
「あーそうなんですか」
「ハイ。そんときにね、日本拳法というものをやっていて、そんときのねぇ、夏のね、キャンプにねぇ、琵琶湖に来たことがあるんですよ。」
「あらまぁ!! じゃあ、滋賀県は知らない土地じゃないんですね??」
「そうですね、ハイ」
「あーどこに遊びに行ったりとかしたんですか?? 滋賀県は」
「いや、そこしか行ったことがないんですけどね(^^;) ははは(笑)」
「あ、そうなんですか(^^;) じゃ、一回くらいということで」
「一回くらいしかないんですよ」
「ははは(笑)、そうなんや。」
「ええ」
「まぁ、でも知らない土地ではないということで、なんかやはり小さいとき過ごされたってことで戻ってきたみたいな感じじゃないですか??」
「えー、そうですね。今日あの、京都駅に着いたときは“あっ京都駅だ”って思いましたけどね、やっぱり。」
「あ、そうなんですか」
「ハイ」
「今日は何時ごろ今日は着いたんですか」
「今日は…、そうですねぇ…、時計見てないからわかんないですね(笑)」
「はははは(笑)、すごい生活してますねぇ(笑) 」
「3時ごろかなぁ(^^;) ウン、そんな感じですねぇ(笑)」
「大王みたい(笑) ははは、そうですか。あの〜私もですね(ハイ)、今回、舞台をされるということでね(ハイ)、佐藤アツヒロさんが来る前にですね(ハイ)、いろんな雑誌で(ウン)。あのー“犬夜叉”という(ハイ)、舞台をされるということで、ちょっと興味があったんでね(ハイ)。いろいろとお話を聞いていこうかと思うんですけれども(ハイ)。まずは!!(ウン) 懐かしい!!(そうですね) この曲を!!(ハイ) 聴いていただきたいと思います。光GENJIで“ガラスの十代”」
(“ガラスの十代”が流れる)
「光GENJIのガラスの十代でしたー(ハイ) 私歌えてしまうんですよー、ははは(笑)」
「なんと!!」
「ははは(笑) いや、あのね(ハイ)、“はじめまして”って実は言いたいんですけど(ハイ)、私自身は佐藤さんと会うのは、3回目なんですよ。」
「なぜ??(笑) 僕、あのー、お仕事で会ったことあります??」
「…は、ないんですよ」
「っていうことは…」
「仕事じゃないんですけれども…(ええ)、別にナンパされたわけでもないですよ、みなさん!!(笑) 心配しないでくださいね。街で見かけたわけでもないんです(ハイ) 私、実はねぇ〜(ハイ)、光GENJIがデビューしたとき、“STAR LIGHT”でデビューしましたよね。そのときにですね、握手会に行ってたんです。ははは(笑) 笑いすぎ〜みんな。あのね、神戸とね大阪の千里中央でね、一日2回あったんですよ。でね、神戸は午前中、千里中央は夕方やったんですよ。私行きましたよ、須磨まで。朝ね、7時くらいにね確かね友達と2人で並んで、握手会に行ってちゃんと佐藤さんとも握手しましたよ。」
「ちゃんと僕、笑ってました??」
「うん、笑ってた笑ってた」
「大丈夫ですか?」
「でもね〜でもね〜、手ぇつらそうだった。」
「あーそうっすか」
「手ぇつらそうだったけど、すごい笑顔で“いやーこの人たちってホントにアイドルの鏡やわー”とか思いながら、もう握手したんですけど。すいません、改めましてどうぞよろしくお願いいたします」(手を差し出す)
「いやいや、とんでもないです」(握手するあっくん)
「いやー握っちゃったー(笑)」
「とんでもないですー(笑)」
「ははは。あとでみなさんも…だってウソウソウソ。私の手をね(笑)、あのー見せておきましょう。この手です、握手をしたのは。さ、ということでですねー、ま、そんな方もいらっしゃるんです。FAXがね、すごい来てたんですよ。」
「ありがとうございます、もう、ホントに…。」
「も、始まる前からね、問い合わせが殺到してた。“佐藤アツヒロさんいつ出んの、いつ出んの??”っていうことでね。FAXも来てました。」
「嬉しいっすね、もう、ホントに…」
「でね、この方はですね“ガラスの二十代になったかつての少女”さん。え、この方はですね、なんと言っても光GENJI時代から大好きで、今でも好きなんだそうです。大阪城ホールやレインボーホールに通っていたことを…レインボーホール…(懐)」
「懐かしいっすね、ハイ。」
「ねぇ…。レインボーホールに通っていたことを懐かしく思います。ジャニーズショップにもよく行きました。そんな私もただいま妊娠中(おぉぉ) 8月の下旬には母となります。」
「おめでとうございます」
「確か、あのー、佐藤さんも8月30日お誕生日。」
「あーそうですね。8月30日生まれですね、僕。ハイ」
「ねー、計画したんでしょうか。“あっくんと近くの誕生日にしたいわぁ”といって計画的にね(笑)」
「おもしろい方ですねぇ。」
「ねぇ…、お作りになったんでしょうか。」
「がんばってねぇ…」
「光GENJIは私の青春でした。これからも頑張ってください。」
「あっ、ありがとうございます」
「…ということなんですけれどもねぇ。あのー今日滋賀に来られたというのはね、ただ単に遊びに来たわけじゃないんですよねー。」
「はははは(笑) ハイ」
「そんなんやったら、ちょっとこちらに来ていただいてもね、あのープライベートをもっと長く楽しんでいただきたいなと思うんですけれども。実は!!(ハイ) 舞台を!!…」
「そうですね。今ずーっとここんとこ舞台づいてまして、ま、役者の勉強というか芝居を一から勉強しようと思いまして、打ち込んでまして。えー、で、今回“犬夜叉”という舞台を、えー、まぁ。ここ…すぐ、すごい近いですよね、コレ。」
「近い、近いですよ。」
「びわ…びわホール」(注:びわ湖ホールね;^^;)
「歩いて5分くらいじゃないですか。」
「そうですね。びわホールのほうで。6・7で。」
「すごいね、きれーなねぇ、あのー、ホールなんですー(ハイ) 入るときも階段がね、こう並んでてぇ…。よくわかんないですか??(笑)」
「でも、めちゃめちゃキレイでしたよ。ウン」
「ぜひ私の説明でわかんない方、行っていただきたい!!と思うんですけれどもね。4月の6日木曜日…から?」
「ハイ(ですね)、木曜日、そうですね。6日と7日でやるんですけど」
「2daysということで、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール中ホールで、この“犬夜叉”という(ハイ)舞台をするということなんですけど」
「コレはですね、アニメなんですけど。高橋留美子さんの作品で、あのー、“うる星やつら”とか“らんま1/2”とか描いてらっしゃる方で、その“犬夜叉”っていうアニメが舞台化されることになりまして。で、これがもう、あのー、大阪では一番人気の“劇団☆新感線”という劇団に僕もスポッって入って、で、まぁ、公演をするということで…」(注:アニメ化はされていません。あくまでマンガ;^^;)
「共演されている方も、遠山景織子さんとか」
「あ、ハイ。遠山景織子さんと、馬渕さんと。ハイ」
「共演されるということですけれどもね。あのー、ちょっとあのー、今までの活動とかちょっと振り返らせていただくとね(ハイ)、去年まではやはり歌が中心…ドラマと歌が(あーそうですね、ハイ)中心っていう感じだったんですけれどもね(ハイ:笑)。今年は1月から舞台づいてませんか??」
「(笑)なぁんか、“なんでだろー”ってたぶんねぇ、あのー、ウン。ファンの方も思ってらっしゃると思うんですけど〜(^^;) そうですね。まぁ、あのー、いろいろ事情がありましてね。事情というか!!(笑) (どんな事情やねん!!:笑) なんでしょうねー。ウン」
「あのー、今年の1月には“ララバイまたは百年の子守唄”で初舞台を踏んだ、と(ハイ) これが初舞台なんですよね??」
「そうですね。これは鴻上尚史さんの、えー、作品で。ええ」
「共演には筧利夫さん」
「筧さんと。ハイ、筧さん、もう、すごい方でね。もうホントに、芝居…芝居心をね、教えてもらいましたからね、ひとつひとつの。大変勉強になりました」
「舞台っていうのはねぇ、あのーどうなんでしょ。事務所が“佐藤くん、舞台やりたまえ”って言ったのか、または“僕、ちょっと舞台やってみたいです”って言ったのか、どっちなんですか??」
「両方ですね。」
「両方のタイミングが合ってって感じで??」
「タイミングよく。そうですね。」
「でも、共演されてる方はね(ハイ)、すごくあのーエネルギッシュな…例えば初舞台だと、筧さんとか。あと“劇団☆新感線”なんかもエネルギッシュでしょう??(すごいですね) 舞台…ステージは(ええ)。あのー、そういった方からこう、なんかいろんなですね、パワーをもらったり刺激を受けたんじゃないですか??」
「そう、今回だから“犬夜叉”では、その、演出家はもちろんその…いのうえさんですから!! ええ。」
「ええ。劇団☆新感線のね!!」
「ええ、劇団☆新感線の。だからもう、すっごいですよ、だから。もう動き回ったり…。だから、今回の“犬夜叉”の中でたちまわり…まぁ、チャンバラですね。剣を使ったり、そういう部分もたくさんあって。もう…すごいです、だから。動きまくって。」
「言ったらねぇ(ハイ)、あのー、マンガの中ではすごく激しいシーンとか描写できてもね、舞台でそのー、たちまわりとかね(ハイ)、激しいシーンを描写する…描写っていうか、その、演じるっていうことに体力ももちろんいるだろうし(ハイ)、あのー、すごくエネルギーのいることだと思うんですけども(ハイ)。そういったシーンもマンガ以上にこう、エネルギッシュに…(そうですね)、ステージでは」
「稽古場でその、一回稽古するのにTシャツ5枚くらい替えますもん。汗が出て、もう」
「そぉなんですかぁー。すごいですよねー。でも、あのー、たち…、あのー、殺陣とかはやったことはあるんですか??」
「いや、ないんですよ、あんまり。やったのは“剣の舞”っていう曲で剣を持ったくらい…(笑) ですね。他はないっすねぇ(笑) ウン」
「ウーン、そうかぁ。」
「これもまた、だから一からその、教えてもらいまして、なかなか深いもので。ハイ」
「あの、ダンスとか歌とかってすごくリズムがあるでしょう??(ハイ) で、そういうリズムとかっていうのをステージ・舞台とかね(ハイ)、たちまわりとか、芝居の台詞のテンポとかっていうのは、あのやはりこの歌やダンスに通じると思うんですけれども(ハイ)。だいたい、あのー、いつぐらいからお稽古をされてたんですか?? この“犬夜叉”に関しては。」
「“犬夜叉”に関してはですね、そうですね、えーっと…、いつだぁ?? いつだっけ??」
「2週間くらい??」
「いやいや、1ヶ月くらいっすよ」
「あ、じゃあ、お稽古期間としては長いですよね??」
「でも、舞台ってみんなそうじゃないっすか?? 1ヶ月くらい。」
「あ、そうなんですか??」
「“ララバイ”のときも1ヶ月…(あー、じゃあじっくりと)。12月…えー、中盤くらいから始めて。だから“ララバイ”が終わって、中2日で“犬夜叉”の…、もう、すぐ稽古始まって。」
「はー、切り替えとかはどうでした??」
「うーん、結構大変でしたねぇ(^^;) ハイ」
「ははは(笑) 全然違うものでしょう??」
「全然違いますねぇ(笑)」
「“犬夜叉”っていうのは、えーとぉ…、犬と人間の間に生まれた子供でしょう??」
「子供っていうか…、そうですねぇ(笑) 犬と人間…。犬と人間っていうか、妖怪と人間。」
「あ、妖怪と人間の間に生まれた(間に、ハイ)…んでしょう??」
「ハイ、半妖と言われてます」
「全然、そのー、現実社会とは違うモノを演じるわけですからー」
「そうですねぇ」
「ウーン、そっかぁ、じゃあ、切り替えは、でも…ね、そんなに…」
「うん、そうですね。で、あの、物語の中でもそのー、妖怪の世界に、“かごめ”という登場人物がいて、この人は人間なんですけど…ま、現代人なんですけど、これがタイムスリップして迷い込んだっていう話なんで。ある意味妖怪だけの話じゃないんで、そのへんがまたおもしろいと思うんですけどね。ええ。」
「うーん。あの、どうでしょうか、今回その“犬夜叉”っていうのでね、ま、舞台今回2回目になるわけですけれども、意気込みみたいなのは…」
「意気込み…。もう、意気込み的には、“大成功”しかない、っていう感じで。」
「うんうん。他の役者しゃん…、役者しゃんやて…(ははは(笑)、うん)。役者さんとのコミュニケーションなんかは」
「コミュニケーション…。もう、新感線の方はみんないい方なんでねぇ。」
「帰りは飲みに行ったりするんですか?? “ゴハン食いに行こうぜ、イェーイ”とかいって」
「そうです、それもたまにありますけど、もう、稽古で疲れちゃって、それどころじゃないときもありますし、うーん。あと新感線以外の方も出てらっしゃるんで。ええ、そうですね、京さんっていう方と西牟田さんかな」
「ええ、西牟田さんなんかも、舞台バリバリですからね」
「バリバリですからね」
「うーん。すっごい刺激的な…今年は2000年を(ええ、もう)迎えているわけですね(ハイ)。あのー、でね、今回ですね、びわ湖ホールで舞台ということなんですけれどもね、もしかして、びわ湖ホールの中ホールが、この“犬夜叉”初めてですか??」
「あぁ、初。初ですね。だから…ええ。」
「そうなんですかぁ」
「このびわ湖ホール皮切りに、始まるんです。ガァーッと。」
「あっ、じゃあ、できたてホヤホヤの(そうですねぇ)、“犬夜叉”が(ハイ)、観れるということなんですけれどもねぇ(そうですね、ハイ)。FAXいただいてるんですよー」
「あ、ありがとうございます」
「ちょっとね(ハイ)、あのー、たくさんいただいているんですけれども、代表して1枚(あ、ハイ)、ちょっとご紹介させていただきたいと思います。“なおこさん”から(ハイ)いただいておりますよー。“犬夜叉”でいちばん気合の入れた場面はどこですか??」
「いちばん気合ですか?? オープニングですね。アタマ。アタマめちゃめちゃカッコイイですよ。」
「どぉんな感じなんですか?? 何から始まるんですか?? それ、殺陣ですか??」
「すんごいっすよ、アタマ。台詞がもう1ページくらいなんですよ。僕、ダァーーッ喋りますから。」
「じゃ、長台詞があるんですね??(うん) 覚えるの大変だったですか??(笑)」
「はははは(笑) これはもうねぇ、覚えるのはもう最低限のことですからねぇ」
「書いて覚える人ですか??」
「いや、もう、100回言って…。寝言で言えるくらいまで覚えて。」
「夢に出てくるでしょう??」
「出てきますねぇ、ハイ」
「はー、そうなんですかぁ。じゃあ、台詞漬けの毎日を送っていらした。そして、真剣に!!(ハイ)、これ真剣に聞いてるんですよ。“どうして、どうしてそんなに…カッコイイんですかぁ??”」
「…(苦笑)」
「フフフフ、困ってる、困ってる、困ってるって!!(笑)」
「どうでしょうねぇ(苦笑)」
「髪の毛も伸びましたよねぇ」
「今、適当に伸ばしてるんですよ。」
「あ、そうなんですか??」
「何かあの、短いと…、男性の方はよくわかってると思うんですけど、短いと1ヶ月に1回くらい切るんですよね、だいたい。中途半端になっちゃって、ボサボサになるから。でも、長いと、だいたい、2ヶ月…3ヶ月でいいんですよ。」
「あ、そっか。」
「だから、めんどくさくないんですよ」
「あはははは(笑)」
「とにかく、切るのがもう、めんどくさくて。」
「そうなんだー」
「去年…、去年あたりくらいかなー、ウン」
「あー、そうなんだー(笑) そうか、それで伸ばしてたんですねー」
「うーん、そう、なんか適当な感じで(笑) ハイ」
「適当な感じなんだそうですー。自然がカッコイイんですよあっくんはねー。さ、ということですね、4月6日木曜日そして7日(ハイ)、びわ湖ホール中ホールで“犬夜叉”行われますー」
「ぜひ、遊びにきてください」
「ぜひ、みなさんにも来ていただきたいと思います(ハイ)。チケットなんですけれどもね、前売り券はちょっと終わってしまいました。当日券が若干出るようですからね(ハイ、全然もう…ハイ、ぜひ)。ホールのほうに行っていただきたいと思います。佐藤さん(ハイ)、じゃ、せっかくですからね(ハイ)、佐藤さんのからも今日リクエスト(ハイ)、あの、1曲お願いしたいんですが」
「あ、そうですね、僕は…Mr.childrenが大好きで。だから“口笛”を…、はい。リクエストしたいと思います。」
「じゃ、Mr.childrenの“口笛”を…どうぞ。」
(ミスチルの“口笛”流れる)
「さて、ゲストの佐藤アツヒロさんのリクエストで(ハイ) Mr.childrenの“口笛”を(ハイ)お送りしておりますけれども、この後も佐藤さん、いてくださいね(ハイ!!) CMを挿んでも佐藤アツヒロさんにお話を伺いまーす」
(CM)
「いつになくソワソワしている杉ノ原恵子ことポチですー。今日はですね、初ゲストですよ、“DOKIムネRadioJungle”Tuesday。初ゲスト、佐藤アツヒロさんにお来しいただいております」
「ハイ、ありがとうございます!! 光栄です!! どうもっ!! ハイ」
「ねー、もう、初ですから。何でも初っていいですよね」
「いいですね、初は。ハイ」
「4月6日木曜日と7日金曜日に(ハイ)、びわ湖ホール中ホールで“犬夜叉”に主演されますー(ハイ) いろいろと話を聞いてきましたけどねぇ、あのー、まホントに、今回が…何て言うんですか?? あのー…、滋賀が初ということですからね」
「そうですね、初ですからね。ま、内容的にもおもしろい、めちゃめちゃおもしろい冒険モノって感じで。あとラブストーリーもちょっと入ってて。かなり笑えると思うんでね、ええ。」
「あの、いろんな要素が…。笑える要素も真剣な愛の部分も(ハイ)、例えば戦いの部分も(戦いの部分も、ハイ)、いろんな要素の入ったそんな舞台に(ハイ)なってますよねー(ハイ) 共演者の方たちともばっちりコミュニケーションとれて(ハイ)、素敵な舞台観せてくれることだと思います(ハイ)、どうなんでしょう?? 今年はやっぱり舞台中心にやっていこうかな…と??」
「今年はですねぇ、うん、なんかこのあともなんか2本くらいまた…(あらま!!)あって、なんか、どんどん…もうねぇ芝居をねぇ、もう、勉強!!って感じですね。勉強っていうか、完璧にもうホントに、ちゃんとやろうかなっ感じで。役者というか…ハイ。」
「ま、芝居というところで男の味を出していこうかな、と??」
「そうですね、男の味…。出せたらいいっすねー。ええ」
「カッコエエなー…!!」
「中身ですからねー、男はねぇ。これからです、ハイ」
「でも、見た目も大事ですからねー」
「ははははは(笑)」
「見た目もねぇ」
くっそ、ここでテープが切れてやがった(涙) もう少しやったのに。まぁ、私はちゃんと生でみれたし、よかったけど。中途半端なレポで終わってスミマセンm(_ _)m その分、テープに入っていたところはできる限り忠実に再現したつもりです。はー疲れた(爆) この文字の羅列から、なんとなくの雰囲気を感じ取ってください。忠実すぎてわかりにくいところもあるかもしれませんが、ご勘弁を(^^;)
イトコはね、テープに録音しながらラジオを聞き入ったそうです(笑) 私はただ、「このスイッチを5時になったら入れておいて」って頼んだだけなんやけど。このイトコ(27歳♀:あっくんとタメ)は、あっくんの顔を知っている程度でほとんどあっくん知識はないのだが、ラジオから聞こえてくる印象はかなり好印象だったようだ。
「あっくんってさー、何か成長を見守りたいと思わせる人やな〜。ラジオで喋った感じを聞いただけの印象やけど、ファンの人の気持ちが何となくわかる気がするわ。何かすごい一生懸命な感じやな〜。“完璧な役者ではないけど、見守りたい。どんな風に成長するのか期待したい。”って思わせる感じ。あっくんって不器用なタイプか?? 芝居をやるときはそれ以外の歌とかはできなそうやな。」
ス…スゴイ(^^;) 見事な眼力やわ。それとも、あっくん自体がわかりやすい人なだけなのか??(笑) それにしても、声だけでここまで人格とかって見えるもんなんかな(ホンマの人格なんて知らんけど)。10年以上見てきて、描いているあっくん像に見事に一致するので、ちょっと怖かった(笑) 喋ってる仕草とか表情とかがまったく見えないラジオ。それでも、たかだか実質20分程度の会話のやり取りのみでこの感想を言ってのけたイトコ。
私にとっては、いつものあっくんの喋りで、なんら変わらないと思っていたが、はー…そうなのね。そこまで表しているのね(^^;) びっくりやな。好印象やから嬉しかったけどね。
明日の犬夜叉…ドキドキします。どんなかっこいいオープニングを見せてくれるのか!! 期待大です!!