2002年3月
「ひとやすみ」 3/27<wed>
明日はサボテン先生の千秋楽。
そして、次の舞台の予定が決まっていない、佐藤アツヒロをいつ観ることができるのか全くわからない。これがとても久しぶりのことで。この2年間が本当に贅沢な2年間だったんだな…とつくづく思います。明日で、あっくんだけでなく、ファンも一息ですか。チケットの発売日を調べたり、観劇日の予定を立てたり、金銭的な覚悟をしたりすることからは、とりあえずは一休みです(笑) そういうところから観劇は始まってたし、そういう相談を友人達とするのも楽しかったんだけどね。
とりあえず、4月3日のドラマがありますけどね。テレビ雑誌に小さな写真が載ってたんだけど、微妙な髪の長さで今より少し短い感じでした。冬に撮ったんだろうな〜とか。DSもカウントダウンも金髪だったから、たぶん1月頃かな〜とか。いろんなことをその一コマの写真から考えました。
この2年間本当に突っ走って、私たちを十分に楽しませてくれたから、たまには充電期間ということでね。
でも!! 頼むから充電した分はちゃんと使って欲しいもんです(笑) 充電しっぱなしだった世紀末の某1年間みたいなのだけは……もう本当、カンベンですね(爆)
「POTATO 4月号」 3/11<mon>
昨日のアツヒロTALKでやたらと自分の意見というか、見方をこんこんと語ってしまいましたが(苦笑)
今日はうってかわって、おバカ発言。
とにかく中髪万歳!!(笑)
本屋では中身を確認せずにサッサとレジへ持っていって、家で初めて開いたんだけど。いやー驚きました。ヅラをかぶってるとは思ってなかったのでねー(爆) 思わず「うおーッッ!!」って叫んでしまいました(←家で良かった/笑)
もう…やっぱり良いですねえ、髪が長めの佐藤アツヒロは。最近は特に短い状態だったから、余計ありがたいです(ナムナム)
まだ購入していないみなさん、本屋で確認等で開くときはご注意ください(笑)
「サボテン初日を観て」 3/10<sun>
ネタバレではありませんのでご安心を。
まだ初日の1回観ただけですが、「ありがとうサボテン先生」を見て、役者の佐藤アツヒロを4ヶ月ぶりくらいに観て、役者ってスゴイ仕事だな…といろいろと考えたのでちょっと書いてみます。
アツヒロは…少し伊集院ぽかったな、と。性格設定は「熱い」ということ以外は全く違うんだけど。これは、演技の幅が狭いとか否定的なことを言いたいわけではないです。何て言うのかなあ…。佐藤アツヒロは“宮崎先生”という役柄をちゃんと愛せてたなあと感じられることができて、微笑ましくなったのです。
先日、「日本アカデミー賞」の授賞式をテレビで見ました。それで思ったこと。役者って、役者がどれだけその役を愛しているか、が大事なんだな…って。「GO」の独走はちょっと…と思ったんだけど(笑)
私の中の役者のイメージって、別人になるとかってことではないのよね…。北島マヤみたいな、目を閉じて目を開いた瞬間に別人に…っていうイメージではないです(←イヤな例えだな/笑) 私は…いくら役者でも、別人になりきることなんてできないと思っているから。
素人目に「うまいな〜」って思う人って、決して別人になりきっているわけではなく、その役柄をちゃんと好きになっている印象を受けます。そしてその人間になってみたいという気持ちがあるからこそ、その役柄に近づけるんじゃないかな、
モノマネのうまい人もそういう表現をよくするでしょう。「好きだからこそマネが出来るんだ」と。
ちょっと語弊があるかもしれないけれど、役者も一種のモノマネだと思うんですよ。ただ、モノマネと違うのは想像上のキャラクターであるということだけで。演出家や脚本家や役者本人の意見を考慮しながら演じていく作業。自分だけが主役じゃないんだし、自分の意見だけ押し通すことはできないわけだから、その辺はちょっと職人ぽいですが。
とにかく、役者というのは、そのキャラクターへの愛がどれだけあるか、そういう部分が如実に出るように思います。そして、その“役柄への愛情”を、恥ずかしがらずに素直に表現できる無邪気さは必要だと思いますが。
だから、カッコイイ役とかカッコ悪くても愛すべきキャラってやりやすいと思うんですよ。アツヒロみたいなルックスなら尚更(笑) そういうキャラって、うまい人が演じると本気で惚れてしまうけれど、普通の役者が演じてもそれなりに見えてしまう。それはやりやすいからじゃないかなーって。
でも、本当にうまい人って、極悪人だろうが、小悪党だろうが、嫌味な人間だろうが、ちゃんと心から理解できる寛大な人というイメージです。観客や視聴者に共感されないような役柄でも愛せるような人。役者がその役をしっかり理解してあげていれば、その役は物語で生きると思うし、それでも生きなかったとしたら、それはもう役者だけの責任ではないですから。
役を理解できていないな〜と思う人は、自我がそのまんま出てしまう人。自我がある程度出てしまうのはいいと思うんです。逆に自我が出なかったら、その人が演じる意味がなくなります。ただ…自分の素の状態で話しているのと全く同じたたずまいの人って、その役柄よりも自分の素の状態のほうが好きってことなんじゃないのかなと思うんです。その役を愛せていないんじゃないかって感じるんです。愛していたとしてら…なりたい自分を想像できない想像力の貧困な人なんじゃないかな、と(笑)
もしくは役を演じようと無理に努力している人。学生演劇にありがちなんですけど、観客へ「この役って魅力的でしょう??みなさんもこの役柄を愛してください!!」的なアピールをする人。これも観ているほうは冷めます。究極の話、観客なんて後回しだと思うのですよ。たとえ役を愛していたとしても、それを観客に押し付けた時点で、それは役柄への愛ではなく、役者の主張(=その役者の素の考え方)を観ることになるから。
観客へアピールなんてしないでも観客は観ています。もちろん、役を愛するという域を越えたトップレベルの人が、役を愛した上で、“お客様”である観客を楽しませるため、意識的に努力するのであれば、それはもう私たち観客の出番ではなく、芸術の域に達すると思いますが。
「ありがとうサボテン先生」でのアツヒロは、ちゃんと“宮崎先生”という人を愛せているように見えました。少なくとも私にはそう見えました。もう、それだけで満足です。
「AくんとAくん(笑)」 3/5<tue>
昨日のことですが、AくんとAくんを同じ日に見ることが出来ました。何か嬉しいですねぇ。これをステップに(←どんなステップじゃ)、いつか同じブラウン管の中にも収まって(以下自粛)……というのは贅沢すぎますね(^^;)
まず、NHKの「スタジオパークからこんにちは」。
いやー、赤坂晃はやっぱり革パンですね。似合いますね、革パン。革パン姿にドキドキする人ってなかなかいないでしょう。私にも…赤坂晃を含めて2人しかいません
。
アナウンサーに、「普通、20代も後半になってくると太ったりとか、お腹が出たりとかあるでしょうけど…そういうの全然ないですねぇ(羨望)」 なんて言われている晃を見ていると、アツヒロファンとしてはすこーし苦笑いしてしまうのでした(←アツヒロよ、太らないでくれ/笑)
あと、サッカー解説の副音声、ぜひやらせてあげてくださいな。かなり聞きたいです。「すごくうるさいですよ」といいながら、ちょっと照れ臭そうな嬉しそうな表情がたまらんかったです。うるさい晃の副音声を聞きたい人はかなり多いと思いますので…よろしく頼みますよNHKさん(笑)
そして、日テレの「世界まる見えテレビ特捜部」。
VTR中心の番組だからほとんど期待してなかったのですが…番組終了直前のコメントする姿は良かったですねぇ。テレビ的には特に気の利いたことを話しているわけではなかったけれど、アツヒロがちゃんとアツヒロの言葉でコメントしていたのが嬉しかったです。楠田枝里子に「あっちゃん」と呼ばれ、ビートたけしに「あっちゃんって…若い衆みたいだな」と言われ。画面大きくテロップの文字で「あっちゃん」と出たのが、何か可笑しく微笑ましかったです。
アツヒロも、スタパーみたいな自分の言葉で長時間(←1時間近く)発言できるトーク番組を見てみたい気がします。あ、もちろんアツヒロの生放送出演が限りなく危険なことはわかっているので(←チノパンのトラウマです)、生放送でなくても構いません(爆)
ところで、明日はサボテン先生の初日。今日はゲネプロをやったのでしょうね。
初盤はちょっとイやな感じの先生だとアツヒロ自身が語っていた宮崎先生。今までになかった役柄なので純粋に楽しみです。
「春一番」 3/3<sun>
すでに春一番が吹いたかどうかは別として。春にふさわしい、ファンが浮かれられる話題が入ってきました。
ドラマ「はぐれ刑事純情派」。久しぶりの映像での演技が見れますねぇ。それに、たぶん舞台を始めてからは…初めてのドラマじゃない??(←ちょい記憶があやふや) 昔みたいにヒヤヒヤすることもなく見れるんだろうな〜とかなり楽しみです。金髪じゃないことを祈る(笑)
その前に、明日は「世界まるみえ」でとりあえずの姿は拝めるし、3日後には「サボテン先生」の初日を迎えます。今月発売されたシアターガイドでは芝居に関して熱く語ってるし…今年のアツヒロにも期待していいような、そんな気分。
今日も寒かったし春本番はもうちょっと先だけれど、ほのかな春の匂いに包まれた、嬉しい3月の始まりです。