三珍
◆ 住所         : 東京都文京区元駒込2−9−4 (千石店)
◆ 電話         :  03−5978−3870 (千石店)
◆ チャレンジメニュー : 同店のラーメン4人前分のジャンボラーメン 制限時間30分
                乾麺1玉160g
◆ 報酬・リスク     : 【成功】 料金無料
                【失敗】 1300円を支払う
◆ 予約         : 不要
◆ 交通         : 都営三田線千石駅から徒歩2分
                JR山手線巣鴨駅から徒歩15分

インドのとなり

◆ 住所         : 東京都板橋区
◆ 電話         :  03−3966−1291 (蓮根店)
◆ チャレンジメニュー : ライス1300g、ルー700gの2kgカレー 制限時間20分
◆ 報酬・リスク     : 【成功】 料金無料
                【失敗】 1400円位
◆ 予約         : 不要
◆ 交通         : 都営三田線蓮根駅から徒歩4分

トンコツ味のジャンボラーメンに挑戦!!

2002年3月21日(祝)午後8時

今回のチャレンジは、大食いブラザーズの神野さんとこれからチャレンジ店を制覇していくに際し、私と神野さんの片方だけが成功してしまっているチャレンジ店は最初にお互いにクリアしていこうということになった為、急遽決定しました。以前に私は『インドのとなり』というカレー屋さんのチャレンジメニューを、神野さんは『三珍』というラーメン屋さんのチャレンジメニューをそれぞれ成功しています。ですので今回は、私が『三珍』、そして神野さんが『インドのとなり』にチャレンジすることとなりました。

この日はお昼すぎから、神野さんと一緒にスポーツクラブにて汗を流し、その後にチャレンジメニューのハシゴをすることとなっていたので、まずはスポーツクラブにて集合。私はエアロビのクラスを2つとボクササイズのクラスを1つ、クラスの合間にかるく筋力トレーニング等をして、約4時間30分程汗を流しました(神野さんはさらに1クラス多く参加しています)。もう終わりの頃にはお腹が減りすぎてパワーが出なかったです。シャワーを浴びてさっぱりした後、いよいよチャレンジメニュー店のハシゴのスタートです!

まずは、神野さんのチャレンジする『インドのとなり』に行き、その後、私のチャレンジする『三珍』に行くことになりました。地下鉄に乗り、空腹をがまんして電車にしばらく揺られ、目的の『インドの隣 蓮根店』に到着。このお店はココイチと同様に、ライス1300gルー700gの合計2kgのカレーがチャレンジメニューとなっています。ただし、ココイチなどと違う点が一つ、それは【盛り方】です。通常はお皿の上に左右均等にライスとルーが乗っている盛り方ですが、インドのとなりでは、ライスがドーナッツ状に盛られ、中央の穴にルーを入れるという一風変わった盛り方なのです。この盛り方は意外と侮れません。というのも、何も考えずに勢いでライスを突き崩して食べ進めていくと、ライスの壁がなくなったところからルーが皿の外に流れ出して即失格となってしますのです。ですので、普通の盛り方に比べて当然食べるペースは落ちてしまいます。

お店に入り、チャレンジしたい旨を伝えると、今はライスが少ないのでチャレンジは新しいライスが炊ける30〜40分後になるとのこと。しかたがないので話をしながら待ちましたが、とにかくお腹がへっていたのでぐったりしていて、待ち時間の長いこと長いこと。そしてようやくチャレンジメニューがでてきて、神野さんのチャレンジスタートです!
最初はルーが流れ出さないように食べなければいけないため、神野さんも食べにくそうにしている様子。ですが、内側から徐々に食べ進め、5分が経過する頃には半分は食べ終わり、後は食べにくいことも無い為、ペースを揚げて食べていき、約10分で楽勝の完食。神野さんは『楽勝だった。これならもう1杯はいける』と頼もしいことを言っていました。写真撮影、住所等の記入を行い、インドのとなりを後にしました。

続いては私のチャレンジする『三珍』へと向かいます。再び地下鉄に乗り移動するのですが、私はサラダを軽く食べただけのため、お腹がへってこのころにはもうヘロヘロです。これだけお腹がすいていてチャレンジには良いコンディションのように思えますが、この日は朝からおにぎりを1個しか食べていないため、急激に大量のものを胃に入れることが難しくなっているかもしれないという懸念もあります。チャレンジの6時間前くらいに軽く食事をとっておき、胃を働かせておかないと、急な大食いは難しくなるものなのです。

そのようなヘロヘロの状態の中、本日2件目となる『三珍』に到着。ここでは私がチャレンジします。このお店はチェーンのラーメン屋で、10年以上前からチャレンジメニューをあつかっている老舗です。現在はジャンボラーメン1杯を食べて無料となるチャレンジメニューのみになりましたが、以前はジャンボラーメン2杯を食べきれば賞金5万円という名物チャレンジメニューもありました。このジャンボラーメンは乾麺の状態で160g1人前の麺4玉が、巨大なラーメンどんぶりにいっぱいのスープの中に入っているというもの。通常の1人前の麺の重量は乾麺の状態で120g〜140g程度らしいので、このジャンボラーメンは4〜5人前の量ということになります。

店内に入りまず目に付いたのが、壁一面に張られたチャレンジ成功者の名前の書かれた短冊。茶色く変色し、かなり年季の入ったものがあるところが昔からの老舗という雰囲気を漂わせています。その名前の中には、ヘルシー東大生の野口君など、有名な方たちの名前も多かったです。そして、お店の方にジャンボラーメンに挑戦したい旨を伝えると、待つことも無く5分程度で巨大などんぶりが私の前に出て来ました。かなりお腹が減っていたので、やっと食事が出来ることが嬉しかったです。
ここで、ふと横の神野さんをみると、つい先ほど2kgカレーを食べたばかりなのに、焼きそばと餃子を注文して食べているではないですか!彼の大食いぶりが伺えます。

そして、さっそくチャレンジスタート。制限時間は30分。最初はやはり熱いです。ですが、お腹が減っている為食べる勢いがあり、口の中を軽くやけどしてしまいました。作戦としては、麺類系チャレンジの王道通りに、最初は麺を全て片付けてからスープを飲み干すという方法をとりました。5分経過で麺を半分ほど食べきり、10分経過で麺をほとんど完食。残すはスープだけとなりました。お腹がすいていたので急いで食べてしまい、このころにはお昼のスポーツクラブで運動していたとき以上の汗をかいていました。神野さんの話では、この時の汗の量は尋常ではなかったとの事。
この頃になると、口の中が熱さにまいってしまっていて、もう熱いものを食べたくない状態になっています。ですので、スープは数分間かき混ぜて冷ましてから飲むことにしました。れんげでくるくるとかき混ぜ、冷めてきたところで一気にどんぶりをもちあげ、スープの一気のみです。そして完食。途中冷ます為に休憩をしていたこともあり、タイムは平凡な19分でした。でもさすがにこの程度の量ではまったく問題なく、まだまだ食べれます。このお店では写真撮影はなく、名前、感想等の記入だけしてお店を後にしました。

今日のチャレンジは、どちらも難易度の高くないものでしたので、私も神野さんも余力をのこしての楽勝の成功となりました。これから先、大食いブラザーズ(青木&神野)のチャレンジ店めぐりはまだまだ続きます。

P.S.
 この後、それぞれ自宅に帰ったのですが、神野さんはさらにクレープにパンを食べ、まだ食べたりないのでご飯を作って食べたそうです。私は、コンビニでパンとスナック菓子とスポーツドリンク3Lを買い込み、丁度この日に放送されたTVチャンピオン大食い選手権のビデオを見ながら、その全てを完食しました。美味しいものをたくさん食べれて、幸せ〜♪

三珍 ジャンボラーメン  完食 

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