◆ 住所 : 全国チェーン
◆ 電話 : 各店舗により異なる
◆ 営業時間 : 24時間営業
◆ 定休日 : 年中無休
◆ チャレンジメニュー : なし
◆ 予約 : 不要
吉野屋牛丼並盛バトル!!

2002年7月5日(金) pm8:00
吉野屋の牛丼並といえば、昨年秋のFBC2の決勝で扱われた食材。
そのときには、白田選手が1時間に22杯という、とんでもない記録で優勝。
果たして我々はどれだけ食べられるのか??
その記録にチャレンジするべく、今回の吉野屋牛丼並盛バトルの開催となりました。
今回のバトルのメンバーは、
兄弟神野、カケーさん、高原君、そして私の4名。
午後8時、兄弟神野のおすすめの、
『常に店内がすいていて大食いにはもってこい』の穴場の吉牛に集合。
ところが・・・。
『常にすいている』吉牛は、当然、売り上げも悪かったらしく、
つぶれてしまっていたのです。。
つぶれた『セブ○イレブ○』は見たことがありましたが、
つぶれた吉野屋は初めてでした。。
と、いうわけで、急遽店舗変更。
テレビチャンピオンで思い出深い(笑)、都電荒川線に乗り移動です。
その車内が揺れる揺れる・・・。
私はこんな状態の車内でカレーパンを食べていたのか、、、、。
今思うと、ありえな〜い!!(笑
さて、紆余曲折はあったものの、
なんとか営業している吉野屋に到着。
さっそくバトルのスタートです。
まずは私が並3杯を注文。
対応された店員さんは、普通に注文を通していたので、
この店舗は大食いする人が多くて、対応になれているのかなぁ、と思っていました。
ですが、次にカケーさんが並を2杯注文したところで、
明らかに店員さんの対応が変わりました。。
店員さん 『えっ?!さきほど並3杯を注文・・・、えっ?!』
カケーさん 『それとは別に並2杯お願いします!』
店員さん 『は、はい・・・。』
明らかに戸惑っている店員さん(笑
そりゃぁそうですよね。。
さらに、高原君、兄弟神野も注文をして店員さんに追い討ちをかけたところでバトルスタート!!
(右の写真が、バトル直前のショット。左がカケーさん、右が高原君)
今回は量を食べることを想定して、
序盤はスローペースで食べ進めていきました。
また、兄弟神野は、この日のお昼にとんでもない量を食べてしまったらしく、
今回は並1杯だけしか食べないとのこと。。
カケーさん、高原君、私とも、ほぼ同じペース、、序盤は接戦で中盤へ。
3人ともお代わりを注文し、中盤へさしかかったところで、
現在1杯完食の兄弟神野が
『やっぱり食べることにした!!』
と、一言発するや否や、すさまじいスピードで食べ進め、お代わりを連呼。。
このままではやられる!
と、あせった私とカケーさんも負けじとお代わりを連呼。。
ですが、5,6杯目にさしかかったところで大分ペースが落ちてきます。。
結局、当初の制限時間の1時間がすぎ、
兄弟神野が7杯、私が7杯(7杯目の肉は未完食)、
カケーさんが6杯、高原君が5杯(?)完食という結果になりました。
兄弟神野は、調整してくればまだまだ杯数はかせげそう、
私は、この数週間の平日には、
1日を通じて普通の人の1,2食分の量しか食べていなかったことが災いし、
7杯目の肉を食べきれずに終了というふがいない結果。
カケーさん、高原君は自己記録を更新しての終了となりました。
その後は、重たいお腹をかかえて近くのモスバーガーに行き、
小一時間お茶をしながらおしゃべりをして、
今回の吉野屋牛丼並盛バトルは終了となったのでした。
次回の「第2回吉野屋牛丼並盛バトル(あるのかな?)」では、
ちゃんと調整をして挑み、
8、9、、10杯完食を目指そうと思います!!
2〜3千円程用意すれば、
誰でも気軽に大食いチャレンジのできる庶民の味方『吉野屋』。
皆様も仲間内で大食いイベントを開催して、
是非チャレンジしてみてくださいね♪
吉野屋牛丼並盛 7杯完食
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