というわけで(笑、第2回目となる牛丼バトル、名づけて 『GBCU 牛丼バトルクラブU』 が開催されることとなったのでした。 出場メンバーは、私、カケーさん、高原君、鉄人さんの4人。 前回のチャンピオンである兄弟神野は、諸事情により不参加。 そして、今回は新たな BeefBowl Fighter として、鉄人さんが出場。 今回は厳密なルールの上に競技を開催することとなりました。 (って、全然大げさなものではないんですけどね・・・、ただ牛丼食べるだけです。) ルールは以下の通り。 【Rule of 牛丼バトルクラブU】-------------------------------------- 制限時間 : 60分 対戦形式 : 全員同時に競い合う 対戦方法 : 吉野家の牛丼並盛を制限時間内に何杯食べられるかを競う。 最も多く食べたFighterが「牛丼バトルクラブU」の優勝者となる。 完食定義 : 口のなかに入った時点で完食とする。 判定 : 食べた杯数で競う。同じ杯数の場合は、 丼に残っている肉、ライスの量で判定を行う。 持ち込み : 他の料理、調味料、飲み物の持込は原則として全て可能である。 ただし、飲食店内でのバトルであるため、 吉野家店員があまりに不快に思うもの等、常識を逸脱するものの持ち込みは、 各自の判断で自粛すること。 その他 : 競技中に席を立ったり、嘔吐した場合は その時点で即失格となる。 ------------------------------------------------------------------ ![]() 今回のバトル会場は、 新宿駅南口から徒歩数分の場所にある、 「吉野家 新宿南口店」。 お店に到着するのが17時ということで、 店内が込み合っている事態も予測していたのですが、 店内はそれほど込んでおらず、また、都合の良いことに、 一番奥のまだだれもいないカウンター席へと 案内されたのでした。 そこはお店の一番奥のカウンターなので、背後も壁で、 まさに今回の、牛丼バトルクラブの為に用意されたような席だったのです!(笑 (左から、私、高原君、カケーさん、鉄人さん) バトルステージへと案内され、 テンションがあがってきた我々4人。 早速、各自が最初の注文をします。 鉄人さん、カケーさんは2杯。 高原君は、つゆ抜きを3杯。 私は4杯を注文して、いよいよバトル開始直前です! GBCTでの優勝記録は7杯。 果たして今回はどのような記録がでるのか?! 『只今より、牛丼バトルクラブUを開催致します!! 人類は果たしてどこまで早く・多くの牛丼を食べることが出来るのでしょうか! 人間の咀嚼力・嚥下力、そして胃袋の限界が神の領域に一歩足を踏み入れたとき、 吉野家の歴史は変わります! 日本中、いや!世界中がかたずをのんで見守るイベントが、い よ い よ、始まりますっ!!!』 ナレーションが店内に響き渡り、、、すいません、嘘です(笑 さて、いよいよ1時間のバトルスタートです! 今回の作戦は、1時間で8杯を想定してペースをつくっていきました。 最初は5分で1杯のペースでよく噛みながら食べ進め、 折り返し点の30分経過時点で5杯以上は食べるように目標を設定。 まずは食べにくい肉を4杯分食べてしまい、 5分に1杯のペースでライスを食べ進めていきます。 このペースですので、序盤は皆に差はつかずに各自杯数をかせいでいきます。 私は予定通りに、約20分経過した時点で4杯を完食。 店員さんに、追加で2杯注文します。 このころになると、店員さんにも楽しんでいただけていたようで、 いろいろ話しかけてきてくださいました。 店員『すごいっすねぇ〜!何か大会でもあるんですか?』 私達『いえ、、ただ好きで食べてるだけです』 (笑 前半の30分が経過した時点で、 私は5杯完食、カケーさんは5杯弱を完食、高原君は3杯完食で箸を止めて休憩、 そして鉄人さんですが、4杯完食でリタイア。 最近は無理をしないそうですが、お話を聞くとかなり食べる方のようです。 ここからが苦しい後半戦。 私は6杯を完食したものの、5分ほど休憩。 カケーさんも5杯完食でピッタリとついてきています。 高原君は4杯目を注文して食べ進めます。 ![]() そして、制限時間である1時間がすぎ、試合終了。 結果は以下の通りでした。 私 → 7杯弱完食(その後、7杯完食) カケーさん → 6杯弱完食(その後、6杯完食) 高原君 → 5杯弱完食 鉄人さん → 4杯完食 私は今回も前回に引き続き7杯という記録でした。 う〜ん、、8杯はいけると思ったのですが、 序盤をゆっくりと食べているせいなのか、5杯目くらいではやくも満腹感がでてきた感じです。 さて、このような結果で、牛丼バトルクラブUは終了致しました。 「大食いチャレンジャー」では、今後も引き続き、「プチバトル」を行っていきます。 次回は、牛丼以外の食材になる可能性が高いですが、 開催される際には、サイト上で参加者を募集する予定です。 我こそは!という方は参加してみてくださいね♪ |