【牛丼バトルクラブV Outline】

2002年7月・・・
史上最強の Beef Bowl Fighter を決める
「牛丼バトルクラブ」では、神野真一が優勝。

続く 2002年10月・・・
前回優勝の神野真一不参加の中
「牛丼バトルクラブU」では、青木健志が優勝。

それぞれが「牛丼バトルクラブ」に伝わる
封印の書『Emperor』の1ページにその名を刻んだ。

そして2003年6月・・・
「牛丼バトルクラブ」では、
更に厳しいレギュレーションを設定、
今回は、真の早食い王者を決定する為
「牛丼バトルクラブV」を開催する。



 はいっ!と、いうわけで(笑)、第3回目となる牛丼バトル、
 『GBCVTheSpeed(牛丼バトルクラブV)』を開催いたしました!

 出場メンバーは前回に引き続き、
 私、筧さん、高原君、牧(鉄人)さんの4人。
 特別招待選手(?)として出場を打診していた
 FBCV TheSpeed 本戦出場者 渡辺勝也 君は、
 予定が合わなかった為、今回は残念ながら不参加
 となりました。
 (写真左から、筧さん、私、牧さん)

 「TheSpeed」ということからもおわかりかと思いますが、
 今回は牛丼2杯の早食いタイムを競う形の
 完全なるスピード勝負となります!
 スピード勝負ということで、 今回はレギュレーションをより厳しく制定しました。
 (って、全然大げさなものではないんですけどね・・・、ただ牛丼2杯食べるだけです。)

 ルールは以下の通り。


 【Rule of 牛丼バトルクラブV】--------------------------------------

 対戦形式 : 1人ずつのタイムアタック
 対戦方法 : 吉野家の牛丼並盛2杯の完食タイムを競い合う。
          最も早く食べたFighterが「牛丼バトルクラブV」の優勝者となる。
          なお、「つゆ抜き」「普通」「つゆだく」の選択は各Fighterの自由とする。
 完食定義 : 口の中に入った時点で完食とする。
 判定    : 1.牛丼がでてきてから、3分後にスタートする。(火傷防止の為)
          2.スタート前に丼を持ってはいけない。
          3.スタート前に調味料の準備(卵をかきまぜる等)は
            可能だが、スタートまで牛丼にかけてはいけない。
          4.完食後には、Fighter自らが手を上げて完食したことを伝える。
            その時点でのタイムが完食タイムとなる。
          5.20g以上の食べ残し、食べこぼしをした場合には
            無効タイムとなる。
 持ち込み : ・調味料・水分の持ち込みは自由である。
          ・スプーン・フォーク等の食器の持ち込みも自由である。
          ・生卵は2個まで使用可能である。
 その他   : 競技中に席を立ったり、嘔吐した場合はその時点で即失格となる。 

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 今回のバトルも「吉野家」にて開催されました。
 牛丼でのフードバトルとえいば、「吉野家」ですよね。
 FBCU決勝での食材提供店ですしね。

 バトルはお店が比較的暇な時間帯である夕方に開催しました。
 お店に到着すると、予想通りにお客さんは数名程度でした。

 そして、早速バトルステージへと案内される我々4名のBeef Bowl Fighter。
 テンションも高くなっていったところで、店内にナレーションが響き渡ります!(嘘です;)


 『只今より、牛丼バトルクラブVTheSpeed を開催致します!!
  人類は果たしてどこまで早く、牛丼を食べることが出来るのでしょうか!
  人間の咀嚼力・嚥下力が神の領域に一歩足を踏み入れたとき、
  吉野家の歴史は変わります!
  日本中、いや!世界中がかたずをのんで見守るイベントが、
  い よ い よ、始まりますっ!!!』



  
 (筧さんと私のバトル前のにらみ合い?)       (高原君注文の、つゆだくだく丼)



 タイムトライアルの順番は事前に厳正なる「じゃんけん」にて決定されました。
 その結果、以下のような順番となりました。

  1番手 牧さん
  2番手 高原君
  3番手 青木
  4番手 筧さん

 吉野家の厨房から牛丼2杯が運ばれてきて、
 1番手の牧さんの目の前におかれます。
 いよいよバトルスタートです!!


 
【1番手 牧さん】

   
    (スタート前に笑顔で卵をかき混ぜる牧さん)                      (スタート直前)

 牧さんは、事前に1回練習したときには、1杯を59秒で食べたとのこと。
 それを考えると、今回の本番ではなかなか良いタイムを出してくると予想されました。



 スタートと同時に、比較的静かに食べ始めた牧さん。
 生卵を入れて1杯目を難なく完食。
 そして2杯目に入ったのですが・・・。
 このあたりから、ペースが落ちてきました。
 そして、2杯目を1/3程残したところで箸はストップ。
 タイム計測もそこでストップし、無効タイムとなりました。
 

 その後、普通に2杯を完食した牧さんに
 お話を伺ったところ、
 このバトルの前に、すでに牛丼を食べてきてしまったとのこと。
 そのことも影響してか、いつもの実力を発揮することができずに、
 今回のGBCVでは、無念の記録無しという結果に終わってしまいました。


 
 【2番手 高原君】

   
 
        (スタート直前の高原君)            (高原君は「つゆだくだく」で注文。すごいつゆの量です。。)

 高原君は地方大会等にも参戦している方です。
 プチバトルにも毎回参加してくれています。
 彼のファイトからは、フードファイトにかける熱い思いが伝わってきます!

 
 スタート後、生卵を2杯の丼にそれぞれかけます。
 そして食べる!食べる!!食べる!!!
 1杯目を完食し、2杯目に入りますが熱さで
 ペースがあがりません。

 お茶をのんで冷やしながら、2杯を完食!
 タイムは、5分50秒でした。

 その後の高原君のコメントです。

 『つゆだくだくは、熱かった、、そして味が濃かった・・』

 

 う〜ん、、確かに我々が見ていても、
 熱いご飯に熱いつゆが並々と入っているので、
 スタート時にも湯気がたっていて、なかなか冷める様子がなかったです。

 
 

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