大会レポート > ネイサンズ ホットドッグ大食い大会 日本予選


 2005年6月11日(土) 会場:ネイサンズ日テレプラザ店


 昨年に引き続き、今年も「Nathan's Hotdog Eating Contest」の日本予選が行われました。
 今年も全国各地より、選手の皆様が東京に集結して熱いバトルを繰り広げました。
 なお、今年は私は選手としては参加せず、特別審査員としてスタッフとしての参加となりました。
 

 今回の大会の競技ルールは以下の通りです。

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 ネイサンズ ホットドッグ イーティングコンテスト 日本予選 レギュレーション

 【競技内容】  
   1本100g強のホットドッグを競技時間内で何本食べられるかを競う
 【競技時間】
   12分間
 【その他ルール】
   ・飲み物は主催者側で用意した水のみとして、飲み物・調味料の持込は不可とする。
   ・ホットドッグの食べ方は問わない。水につけても、パンとソーセージをわけて食べてもよい。
   ・ソーセージとパンを両方食べて、初めて本数をカウントする。
    (例:パンは食べ終えていても、ソーセージが残っていれば本数としてカウントされない)
   ・口の中に入った時点でカウントされる。    
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 今回の大会の参加選手一覧は以下のバナーをクリックして下さい。

 

 出場選手は、書類選考を通過した11名の選手に加え、今年も 旭鷲山 関 が参加されました。
 


大会開始前

 大会は昨年と同様に、「ネイサンズ日テレプラザ店」前で行われました。今年は選手が全員1列に並んで競技を行うスタイルとなりました。

大会のMCは、日本テレビアナウンサーの望月浩平さん。プロの司会で大会を盛り上げます。

選手は一人ひとりが名前とプロフィールを紹介されながら、控え室からステージまで花道を通っての入場となります。

  
  
 
  
    

   

   

   

 
 
 優勝は小国敬史さんで、7月4日にニューヨークで行われる本選への出場権を獲得されました。小国さんは、不十分な体調に加えて、大会序盤に喉に詰まらせてしまい、数分間のタイムロスをしました。それでもあきらめずに追い上げての見事な優勝でした。小国さんのコメントは、小国さんの所属する団体「UFFO」のサイトをご覧下さい。

 準優勝は岩田ミユキさん(左写真)。大食いクイーンの名は伊達ではなく、小国さんと1本差という記録でした。優勝まであと1本だったということで、非常に悔しそうでしたが、悔しいながらも笑顔で見事な準優勝でした。

 これで7月4日の本選には、日本からは小林尊さんと、小国敬史さんが出場することとなりました。果たして今年はどのような記録・ドラマがうまれるか今から楽しみです。
 
 
 




 

 

 
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