第2回元祖!大食い王決定戦 東京予選 2005年8月7日(日)開催 会場:横浜中華街 「招福門」 今年の3月に行われた「元祖!大食い王決定戦」 から5ヶ月。 「第2回 元祖!大食い王決定戦」の予選会が、東京・大阪の2ヶ所で行われました。 大阪予選は7月31日、東京予選は8月7日にそれぞれ行われ、私は東京予選に参加しました。 今回の東京予選は、予選会場として御馴染みの「桃太郎寿司」 ではなく、 横浜中華街の「招福門」 という中華料理店で行われました。 この招福門は、普段から飲茶の食べ放題を実施している人気店です。 予選会場となった横浜中華街の「招福門」 私は集合時間ぎりぎりに会場に到着したのですが、 炎天下の中、会場となる招福門の前には予選に参加する選手の皆さんの行列ができていました。 その中には、前回本選進出者の泉さん、山口さん、土屋さん、横森さんや、 大食い選手権チャンピオンの岩田ミユキさん、 2002年の大食い選手権新人戦で本選出場の皆川さんなど、豪華な顔ぶれ。 そのような実力者揃いの選手の中でも注目されるのが、ジャイアント白田信幸さん! 3年前は無敵の強さを誇ったチャンピオンが、いよいよ復活です。
選手受付を行い、予選が行われる部屋へと案内されます。 今回の東京予選は80名程の参加者で、予選は2組に分けて行われることとなりました。 そして、注目の東京予選の食材は 「肉シュウマイ」。 この「肉シュウマイ」は、1個30gで、1つのセイロに4個入った形で運ばれてきます。 いよいよ予選開始となるわけですが、 私は予選1組目に出場することになり、指定されたテーブルにつくと、 そこは前回の準優勝者の泉 拓人さんの隣の席でした。 予選1位争いをする選手の横ということで、上位選手のペースを見ながら食べることとなりました。
今回の東京予選から本選に進めるのは、上位わずか3名という狭き門。 各選手の前に1つ目のセイロが並べられて、いよいよ東京予選の開始です! 私の作戦としては、序盤は急がずにペースを抑えて食べ進め、 食べ方にも慣れてきたところで、ややペースを上げて30分を食べ続けるというものでした。 予選開始と共に、シュウマイに口にほおばりますが、 招福門の肉シュウマイは、普通のシュウマイとは違って1個が大きく、 また、非常にしっかりとしているため、噛み応え抜群といった感じのものでした。 さらには、予選では選手が食べるであろう量は、事前に作り置きをしているため、 実際に食べるときには冷えてかたくなっており、それが食べづらさに拍車をかけます。 そのような食べづらい食材にもかかわらず、 隣の席の泉さんからは、ものの数十秒でおかわりの声が。 この速さには驚き、また、どれくらい速いのかを実感したかったので、 セイロ数個は作戦を変えて、早めに食べてみることにしました。 私はペースを速めて食べ進めますが、泉さんはさらに速い。 もう少しペースを速めてみますが、泉さんはまだ速い。 泉さんほどの胃の容量があるからこそのハイペースですが、 単純に早く食べる能力も十分に備えた選手だと思いました。 これ以上泉さんのペースに合わせるのは危険なので、私はここでペースを戻しました。 予選第1組目は、泉さんの1人独走状態で進みます。 私は、淡々と食べ進めますが、残り5分くらいとなったところで、 味への飽きと、油のしつこさにやられて、ペースが落ちてきました。 水や酢を使ってなんとか食べ進め、30分の競技終了。 1組目のトップは、泉さんの126個でした。 続く2組目には、白田さんが登場します。 白田さんはさすがに王者の風格の食べっぷりで、次々とセイロを重ねていきます。 残り数分のところで泉さんの記録を抜いて、競技終了。 この結果、東京予選の結果は以下の通りとなりました。 1位通過 白田信幸さん 132個 2位通過 泉 拓人さん 126個 3位通過 岩田ミユキさん 85個 ちなみに、私、青木は、62個という記録で3位の岩田さんには届かず 予選落ちという結果となりました。 今回は久しぶりの番組予選でしたが、 多くの大食い選手と話すことができて、とても有意義な1日でした。 また機会があれば予選に参加して、楽しく大食いをしてきたいと思います♪
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