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雪と雨の二重橋≫≪二重橋の由来≫≪明治初頭頃の二重橋≫≪昔と現在の重ね画像

上から見た二重橋】 【二重橋の飾電燈



 皇居内にある二重橋。別名「石橋」。ここから先は普通は入れませんが正月参賀などの時には通行できます。

 皇居正門前の橋で、日本の古い文化と西洋文化とがよく調和した世界でもっとも美しい景観の一つであるとされている。昔は西丸大手下乗橋といい木橋が架けられていた、その木橋に替わり、明治二〇年(1887)十二月に架け替えられ、石橋に改め、俗にめがね橋ともいっていた。

 二重橋の名前は、この奥の木の橋(現:鉄橋)が架けられていた部分の濠が深く、橋桁を二重に組んであったために起こったようです、

一般的には、この二つの橋を総称して二重橋と通称しているともいう。なお、奥の鉄橋は、昭和39年6月、新宮殿工事の際し架け替えられている。

♪東京だよおっかさん 歌 島倉千代子
 
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(別名:石橋)