PA44SO40DAはGRID社 CHIPMAXでPSOP形状のFLASH-ROMを焼くためのアダプタです。そういえば私も買う前はピンアサインだけでも知りたかったので、調べてみました。ただ、時間の無駄とかを考えると、私的には出来合いの製品を買うことをお勧めします。

DIP40pin-SOP44PIN 1-1,23 2-3 3-36 4-38 5-40 6-42 7-22 8-20 9-18 10-16 11-12,13,GND 12-37 13-39 14-41 15-43 16-21 17-19 18-17 19-15 20-14 21-2,44,VCC 22-24 23-33 24-32 25-31 26-30 27-29 28-28 29-27 30-26 31-35 32-25 33-4 34-5 35-6 36-7 37-8 38-9 39-10 40-11 34-BYTE
このアダプタではピンアサインを見て分かりますように、SOPの44pinすべてがどこかにつながっており、ワード書き込みが可能になります。写真にあるように、#VCCと#GNDと#Byteはジャンパポストまで引き出されており、word、byte書き込みを選択するようになっています。。
28F400などはbyte書き込みが可能なので、400Kbit=512KByteのFLASHが書き込めるようなPCIデバイス経由で書き込んだりもできるはずです。ただ、そのためには2つ問題があって、
特に前者がうちではあまりまともなものができませんでした。具体的には、プリント基板を焼いて、2枚背中合わせに貼り付け、上面にはSOPソケット、下面にはピン(リード線を剥いたもの)となるようにし、28pinのDIPソケットに挿さるようにしました。しかし、機械的に満足の行くにはなりませんでしたので、やめました。繰り返しますが、時間の無駄とかを考えると、私的には出来合いの製品を買うことをお勧めします。繰り返し使えていいですし、楽チンです。