自大郷自然塾、田んぼの歩み |
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| 平成19年 秋 田んぼには豊かな稔りがありました |
平成19年も田んぼでの雑草は元気でしたが、それに負けず、稲も元気に育ってくれました。松島湾の牡蠣殻の効果があったのでしょうか?
無農薬の稲作なので、一般の田んぼに比べれば、収穫量は少なめですが、昨年よりはたくさんの収穫がありました。
稲刈りだけでなく、自然との問いかけからも収穫があったように感じます。 |

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| 平成19年10月11日の田んぼ |
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| 平成19年 夏 田んぼと海の地産池消を考えました |
昨年の稲の様子から、田んぼにカルシウムが不足していると考えました。
田んぼから流れ出る水は鶴田川を伝って松島湾に流れていきます。
その松島湾は牡蠣の一大産地ですが、田んぼにカルシウムを与えるため、この松島湾の牡蠣殻を利用することにしました。
川でつながる田んぼと海、牡蠣殻を田んぼに戻すことは、カルシウムの地産池消といった意味もあるのかもしれません。 |

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| 平成19年7月7日の田んぼ |
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| 平成18年 夏 案に相違して、雑草が勢いを増す |
念入りに行った雑草対策ですが、案に相違してオモダカやコナギといった雑草が田んぼの中で勢いを逞しくしていきました。
自然というのは、人間の思い通りにならないものですね。
田んぼを見ると、がっかりすることもありましたが、これも自然の問いかけなのだと考え、稲の成長を見守り続けました。 |

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| 平成18年7月24日 開花したオモダカ |
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| 平成18年 初夏 「冬水田んぼ」に加えて、念入りに抑草に努める」 |
平成18年の稲作では、昨年から引き続き、ふゆみずたんぼを行い、また田植え後には、くず大豆や米ぬかを念入りに施肥して、雑草の発芽の抑制に努めました。 |

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| 平成18年6月17日の田んぼ |
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| 平成16年 冬 「冬水田んぼに取り組む」 |
ふゆみずたんぼとは、稲刈り後の冬の間から田んぼに水を張る農法で、田植え期後の雑草の発芽を抑制する効果があると言われています。
このため、無農薬の稲作を目指す大郷自然塾の田んぼでも行うことにしました。
大郷自然塾「ふゆみずたんぼ」では、田んぼに均等に水が行き渡るように、冬期代掻きといった工夫も行いました。 |

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| 平成17年4月24日の田んぼ |
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