平成21年3月1日 農閑期の田んぼ |
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| 雪が溶け、まで芽吹きが目立たない3月1日の田んぼです。 |
今年もそれほど雪は降らず田んぼにも残雪はありません。昨年は、田んぼの除草に、畦の草刈りに励んだ田んぼですが、今は静寂な景色が広がるばかりです。
草木も未だ芽吹いておりませんが、もう一ヶ月も経てば、あちこに芽吹きの響きが聞こえてくることでしょう。
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| 静寂なる梢 |
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| 水路の様子 |
静寂なる3月始めの田んぼですが、水路にはわずかにせせらぎが流れ、少しだけ、水草の芽吹きがありました。
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| 早春のせせらぎ |
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| せせらぎのクレソン |
芽吹いているは、クレソンでした。あまり水が深くなく、そして適度に冷たい春のせせらぎが、クレソンの芽吹きに良く合っているのでしょう。
もう少しすれば、いろいろな水草が出てきて、クレソンの姿も隠れていきます。 |
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| クレソン |
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| せせらぎの中 |
| 同じせせらぎの、別の場所に目を向けると、せせらぎの底に黒い小石のようなものがたくさん散らばっていました。 |
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| せらぎの底の様子 |
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| カワニナとホタル |
こ黒い小石のようなもは、カワニナでした。ホタルの餌になる貝です。
大郷自然塾の田んぼでは、夏になればたくさんのホタルを見ることができます。
林に挟まれたせせらぎと田んぼが、ホタルにとって住み良い環境になっているのでしょう。、 |
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| カワニナ |
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| 小さな水色の花 |
道ばたには、小さいな青い花が咲いています。早春の花オオイヌノフグリです。
あまり色っぽい名前の花ではありませんが、彩りの少ない早春の田んぼに、かすかな輝きをきらめかせています。
季節は、確実に春に向かっています。 |
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| オオイヌノフグリ |