インストール前準備


Winampをインストールする前に最低限以下の行為を必ず実行しておいて下さい。

・Microsoft UpdateまたはWindows Update
(サポート終了OS以外は常に最良の状態にしておくべきです。
Winampの脆弱性ばかり気にしてはいけません。)

・IE6以上を入れておく
(5.22以降はIEのVer.に依存しています。)

・DirectX 9.0cを入れておく
(Direct Soundの機能はDirectXが入っていないと機能しません。
必ず最新の物を使いましょう。)

・グラボ&サウンドカードのドライバを対応している最新の物を使う
(何かの理由で最新の物ではダメな場合を除き、最新にしておくべきです。
何故グラボまで書いてあるかと言うと、Visualizationsの機能はグラボの性能に依存するから)

・Windows2000はOSの問題でXP以降の様に英語Fontに標準で日本語を全適(FontLink)されていない為、
英語Fontで日本語を表示しようとすると文字コードが対応していないので
□などが表示されます。(別の物が指定されている場合もあり)
次のregファイルをDLしてデスクトップ上などで実行してFontLinkに追加して下さい。

(5.54以降では本家で日本語対応になりましたが、妙なフォントを使っている為ダイアログなどが文字化けしている所があります。
5.5以降では大分直ったらしいが、一応追加しておいた方がいいでしょう)


(注:あくまで自己責任で作業して下さい)



適用前                                             適用後


適用前




適用後




私のマシンではこれで表示出来ています。

・XPはIEのセキュリティレベルを低く、 Vista/7UACを弄っておく (セキュリティレベルを高く設定しているとインストールも出来ないと言う報告があります。)



インストール方法

【注】Liteを選んだ場合、いくつかの機能が入っていないので(Modern Skinなど)必ずFullをDLして下さい。
(後でカスタマイズすればいいだけの事ですので)


手順に従い進んでいきます。(5.5から9x系にはインストール出来なくなっています。)
[元々9x系はUnicodeに対応してませんしね]
なお、5.54Betaから日本語インストーラ対応になったのでそっちに貼り替えましたが、
古いVer.を使っている人もいるので説明はそのまま















インストール先を指定する。(デフォルトはこのまま)








古いマシンでSonicに対応していない場合は、[Full]から[Custom]に変更した後、[Audio File Support]を選択した後に
"Choose Components"→"Multimedia Engine"→"Sonic Rippng/Burning support"はなるべく外す。

もし、Sonicをすでに入れてしまったなら、
あんぷのかんづめさんのここに削除の仕方が書かれています。






この部分はそのまま弄らない方がいいでしょう。




Winamp Remoteは外部からWimampを制御する必要のある人だけチェックする。
Winamp ToolBarはMozilla Firefox(入れているブラウザ)にツールバーを追加します。
Winamp SearchはMozilla Firefox(入れているブラウザ)にWinamp製の検索エンジンを追加します。
eMusicは余計なのでチェックを外す。





暫く進んでいきます。




5.61からこんな余計な物が付いています。必要性のある人だけ入れて下さい。




この部分はこのままでいいでしょう。




この部分もこのままでいいでしょう。




この部分もこんな感じで




(5.55から項目が増えています。)この部分もこのままでいいでしょう。




特に必要性を感じない人や勝手にバグ報告・他して欲しくない人はこのように




最後はこのままチェックを入れてCloseする。
(5.55からiTunesのLibraryを取り込めるようになりました。)



と言う具合に進んでいきます。





日本語化は現在2種類存在します。
それぞれ一長一短がありますので、使いやすい方を選んで下さい。

(寿限無さんは5.5までしかありません。小屋は5.54以降は公式言語パックのメンテナンスをしています。)


特徴は以下の通り





制作者 Win32工作小屋
(T-Matsuo氏)
STUDiO JUGEMU
(寿限無氏)
特徴 プラグインにて対応
(対応出来ない部分はそのまま)
本体直接書き換え
(BaseSkinなどの不都合も修正している)
用途 初心者向き
(昔からあるので信頼性は高い)
玄人向き?
(後発・ある程度の知識と経験とリスクを負える人向き)



バージョンアップ手順とアンインストールの方法


どうも根本的な事が良く判ってない超初心者がいるみたいなので書いておきます。
バージョンアップ時は必ず、各日本語化のアンインストール用batファイルを実行してから行って下さい。


元々海外製のソフトに無理矢理パッチを当てているので、本来の状態に戻してからでないと不都合があります。

なお、同一Ver.の枝番は(5.622→5.623にUPなどは)不都合が少ないが、
別Ver.からのUP(5.623→5.63など)は,以前のVer.で使われていたが
現ver.で使われていない物が残る(通常、これをゴミと呼ぶ)事がある為、動作が不安定になります。

5.54で日本語インストーラ&日本語ランゲージ対応になったので、そのまま上書きは絶対にしないで下さい。

2.9x→5.xにUPの際に上書きだと以下の現象が起きています。

・ミニブラウザが無くなりメディアライブラリに統合された為、General系の(古い)プラグインが認識しない。
(または認識していても動作がおかしい。)
・メディアライブラリに改良があった為、それ関係の(古い)設定が残っているとおかしくなる。


5.35(以前)→5.5x(以降)に上書きでも同様の事が起こると予想されます。
加えて以下の現象も予測されます。

・Winamp本体の設定の保存場所が変更になっている為、(古い)設定が残っているとおかしくなる。

5.5から
2000/XPは「Documents and Settings\[user]\Application Data\Winamp」
Vista以降は「Users\[user]\AppData\Roaming」
になっています。)


(なお、最近のVer.はちょくちょく仕様変更しているので、上書きしたら以前よりCPU使用率が上がった人は
アンインストールしてインストールし直した方が軽くなる事もあります。)

通常は追加プラグインなどを削除してから、Winampフォルダにあるアンインストーラで削除して、新しい物を入れましょう。
なおその際、スキンやプラグインや設定ファイルなどの自分の必要な物をバックアップを取っておくのを忘れずに。

(設定ファイルが二カ所に跨っている為、前回まで使っていた設定にしたい時は以下の場所にある

C:\Program Files\Winamp
C:\Documents and Settings\[user]\Application Data\Winamp

にあるiniなどの設定ファイルを元の場所に戻すとある程度は同じになります。)


フォーラムにWinamp Backup Toolと言うのが出ているので使ってみるのもいいかも知れません


後は、Winampフォルダが残る事があるので削除してからインストールし直します。

5.5からDocuments and Settings\[user]\Application Data\Winampも削除しておく。
(上記の方法をクリーンインストールと言います。)



すでに上書きしてしまった方へ


小屋の日本語キット適用済の物に上書きした場合は C:\Program Files\Winamp\Plugins\gen_jkit.dll
を削除するか
batファイルがまだ残っていると思いますので
Winampフォルダにあるbatファイルを実行してアンインストールして下さい。

但しいくつかのファイルが 以前の物に書き戻されるので、もう一度Winampの最新版をインストールし直して下さい。

一番手っ取り早いのは上に書いたクリーンインストールです。

[EOF]

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