鱒類を魅了するほどに『ミノーは美しくなければならない』。
これはOPAのルアー製作における最大の理念であるとともに、美しいミノー創りはOPAミノーの目標でもあります。
また一目でOPAの製作したルアーであると解ることも製作における大切なConceptになっています。OPAルアーはエラ蓋(ぶた)にサインを一切しておりません。それは独自のカラーリングから、Bodyシェーピング、ウロコ、エラ、ヒレ、魚眼など全てに於いてOPAオリジナルの方法で製作しているので一目でOPAのルアーだと区別していただけるという自負があるからです。
アルミ貼り80ミリ(アメマスカラー)Model
高品質バルサ材(高浮力&木目均等)を基盤に硬質ステンレスシャフトを内蔵。リップには衝撃吸収力の強いポリカーボネイトを使用。またルアー魚眼にはオリジナル3Dアイ(ガラス素材)を使い、他のメーカーでは表現出来ない自然な生命感をルアーに与えています
夜光貝100ミリ(背黒ヒメマス)Model
バルサ材を基盤に特殊コーティング剤を多重皮膜し、アルミ箔+夜光貝+多重塗装(この間にも複数回のコーティングを施しています)という工程を経て、
衝撃強度(ほぼプラスチックと同等)
およびルアー表面のクラックや紫外線劣化等に強いルアーに仕上げています。
※2液ウレタン+ベンゾトリアゾール処理+HALS処理
これらの処理により夢であった紫外線劣化およびウレタンの無黄変を実現しました。
また
OPAのカラーリング技術はエアーブラシ+転写色付け(陶器の彩色技法=陶器用シルクスクリーン)という特殊な彩色方法を用い多重塗装を施すため、通常の約3倍の手間と工程が必要になります。
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夜光貝ルアーは、貝表面をうろこ状にダイアモンドカットし、手割貼りという途方も無く手間の掛かる作業をして製品に仕上げます。
この作業をすることにより貝表面が多面化し、色々な角度で光り輝くという利点が生まれるからです。
手間を惜まない仕事こそOPAルアー真髄でもあります。
夜光貝80ミリModel
ラインアイは通常ルアーフェース先端部分にあることが多いが、OPAルアーはフェース下部にラインアイを位置することでルアーが水面からの飛び出すのを抑える役目をしています。これは特に水流の激しい渓流やグリグリメソッドを必要とするフローティングミノーで威力を発揮します。またこのラインアイがリップ面のほぼ中央に位置するためにリップに水流を均等に当て、スローリトリーブするだけで的確なウォブリング・アクションを生み出します。
ライン束結部であるラインアイにリップ面が近いため、アングラーからのロッドアクションをロスすることなくリップに伝達し、トゥイッチ・ジャークなどの動きを的確にルアーに与えます。
OPAのステンレスシャフトはモビール(やじろべえ)シャフト構造をとっているためルアーの上下左右の揺れに対する復元力が強く、ウォブリング&ローリング運動にキビキビとした動きを与えます。
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