寒波襲来を待っていたかのようにALASKA展は開催しました。 初日の朝の気温は摂氏8.6度、曇天の暗い朝でした。 さらに寒気団が南下し気温は一気に5度以上下がり1月並の寒さとなりました。 加えて昼からは氷雨が降りミゾレに変わりました。 最終日の最低気温は2度を記録し初霜が降りました。 それを境に青梅街道の銀杏並木の黄葉が目をひくようになりました。
厳しい自然の中でたくましく生きる動物を思うにはふさわしい天候などと 都合よく解釈しては空を見上げて固唾を呑んだものでしたが 週末の作家在廊日には移動性高気圧におおわれ穏やかな日和となりました。 そんな中で幸せな出会いがいくつもあり、個展は無事に終了しました。 これも偏に御来場賜りましたお客様方のおかげと感謝しております。
以下はその折の記録です。
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