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エグゼクティブトレーダーズ倶楽部

                                 IWDトレードスクール










私はテクニカルアナリストで週末はIWDトレードスクールテクニカル分析の講議をしながら、225先物・オプション中心の
短期トレード
をしています。

ところであなたはテクニカル分析派ですか?ファンダメンタル分析派ですか?

私はテクニカル分析派です。その理由はファンダメンタルズ(特に決算)にはインサイダー取引がつきものという点にあります。
数々の事件を筆頭にインサイダー情報で儲けている人々が世の中にはたくさん存在します。
その人々が儲けている分、善良なファンダメンタリストは割を食っているのです。
 
次にあれほど多大な設備投資や企業リサーチにお金をかけている機関投資家でさえ損を出しているという真実があります。

最後はアナリストによる企業情報でさえ特別な人々から順番に行き渡って行くという点にあります。 
あなたは何番目にその情報を知りましたか?

また株価はランダムウォ−ク理論で主張されてるように無秩序に動いている訳ではありません。
株価の動きには一定の秩序・法則があります。それを指し示してくれるのがテクニカル分析なのです。

その中でもなぜ私が短期トレードに特化しているかと言いますと、遠い将来よりも近い将来の方が理解しやすいからなのです。
あなたは5分後の自分の姿はたぶん予測できるでしょう。
では、1ヵ月後は?1年後は?10年後は?30年後は?予測できますか?

また私は買ってから値下がりしてしまった株を「我慢して持っていればいずれ上がるだろう」といった希望的観測のうえで
塩漬けする事は一切ありません。
その様な考え方では、この世界ではに至ります。上場来安値や倒産はよくある話ですね。

しかし一方でアメリカのデイトレーダーの80%は損をしているというデータがあります。何故その様なことになってしまうのでしょうか?
残念ながら損をしている多くの人々はストラテジー(戦略)
マネーマネジメントといった概念を持っていないという事です。

また相場の世界は多数の敗者少数の勝者によって成り立っているという真実があります。あなたはどちら側に立ちたいですか?
もちろん答えは言うまでもありませんね。

その為の道しるべを今後示していきたいと思います。

最後に付け加えたいのですが、私はテクニカルをメインにエントリーします。しかし、ファンダメンタルズを否定するものではありません。
優れたトレーダーとは両方を併せ持っているものなのです。

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