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◇ジェイコム男/BNFの投資スタイル
スイングトレード(短期売買)が基本 2〜3日から2週間程度でひとつの取引を終了させるスイングトレード。 スイングトレードはディトレードに比べ大きな利幅を狙うことが出来る。 また数ヶ月以上の中長期投資に比べ、株価大暴落時に被るリスクが少ない。   信用取引は一切しない 相場は相場に聞け 企業の業績や相場を動かす情報よりも、株価の動きだけを緻密に捉えて儲ける。
  ★下降相場(2000年〜2002年)
株価下降期。株価が下降する時でも1本調子で下げるのではなく、下げてはある程度値段を戻すという繰り返し。その波を読み取り、下がった時のリバウンドを狙って買う。(押し目買い) 具体的にはランキング情報を見て、25日移動平均線より株価が大きく下がっている銘柄を選ぶ。 当時は兼松、日商岩井、住友重機工業、井関農機などが25日移動平均との乖離率が60%から70%あった。それらの下がり過ぎた株を買って、一時的に反発したところで利益を確定していく。 そうして5〜10%程度の利益を積み重ねる。
  ★上昇相場(2003年春〜2007年)
株価上昇トレンドの中で儲けを拡大していく。 超大型株を中心に売買。上昇相場では超大型株を選べば儲けられる。 具体的には売買高ランキングを参考にして上位銘柄を選ぶ。 例えば三菱UFJや住友金属工業。 売買高上位の銘柄は機関投資家も個人投資家も注目しているので、相場が動き出すと一方向に向かっていく傾向が高い。

◇私の投資スタイル
投資する対象を三つのグループに分けます。 私は、日本株(65%)、インドファンド(20%)、コモディティファンド(15%) にグループ分けしています。メイン(65%運用)の日本株をさらに三つに分けます。 コア株(65%)、市況関連株(20%)、遊び株(15%)という具合です。
日本市場そのものが元気がないとき(下降トレンド)は、コア株も少なからず影響を受けます。 投資資産の減少を避けるため、日本を含まないグローバルファンド、ベア型ファンドに移行します。
ただ、最近の日本を含む世界的な市場環境が極端に不安定なことを考慮して、キャッシュ・ポジションが30%になるようにしています。 毎日、「ガッツポーズ」に書き込みしています。

★わからない銘柄には投資しない。





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1605・国際石油開発帝石

2579・コカ・コーラウエスト

2602・日清オイリオ

2607・不二製油

2811・カゴメ
2897・日清食品HD

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4746・東計電算

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9042・阪急阪神HD

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底を見極め買うことができれば・・・ジェイコム男/BNF
私が180万から1億にする過程ではすごい下げ相場でしたが現物のみの短期の逆張りで簡単に儲かりました。というのは私は逆張りが好きで株は逆張りが有利だと思っているからです。 その理由は例えば短期筋が順張りする場合(この話の短期は一泊二日長くて二泊三日の短期です)その株が動意づく前に買ってた人を1とすると、その株を常に監視して上がり出す雰囲気を感じてまだ大して上がってない時に、勇気出して買う人を2として、その後、完全に上がり出したのを確認して、その株が次の日も上がると思って買う人を3、その日の高値で買う人を4とすると、大体そういう動意づいた株のその日の出来高の推移を見ると3〜4の間での出来高が多い気がします。そして次の日買い気配で始まればその寄りで買う人を5、寄った後に更にそれより高値で買う人を6とすると、短期のつもりで3〜4の間で買った人は良くて6の人に売って利益を出すって感じですがこれでは1で買った人の膨大な利益には到底及びません。しかし、1の段階で買ってる人は長期の人でしょうから、資金効率的なリスクを負っているので短期のつもりで3〜4の間で買う人の投資方法も、1の人と比べて悪いわけではないでしょう。 一泊二日の短期での順張りでは到底1の段階で、買うことは難しくコツコツ細かい利益を積み重ねる感じになる気がします。細かい利益と言っても1%〜6%ぐらいはいける気がしますが。 一方、一泊二日の短期の逆張りに目をやると過去の25日移動平均線から何パーセント乖離したところで株は反発するのか?相場の雰囲気がいいから乖離が浅めでも反発するんじゃないか?相場の雰囲気が悪いから今回の移動平均乖離率は相当きついところまでいくんじゃないか?出来高はどうか?ボリンジャーバンド的にはどうか?などを考慮して底を見極め買うことができれば一泊二日の短期なのに短期売買での順張りでは買うことの難しい動意づく前の水準である1の段階と同等の水準で買うことができるのです。 底打ったかな〜?ぐらいで買う人は、短期の順張りで言えば2の人ぐらいで完全に底打ってから買う人は短期の順張りでは3〜4の人に相当すると思います。 私は一泊二日の短期なのに短期の順張りで1の水準で買えるおいしい相場が下げ相場だと思っているので下げ相場でも上げ相場でも現物だけでもいいかなぁって感じです。落ちてるナイフは危険じゃんという意見もあるでしょうが、前の日までのマイナス乖離のきつい株が当日もそれなりのマイナスである場面で、自分のテクニカルの判断で反発すると思ってる株を買ってもその日、そこから更に下落する余地は少なくなり、もし上がりそうもなければさっさと損切ればいいわけです。私の感覚ではただでも乖離のきつい株がダウやナスの下げなどで朝から結構売られてれば、そこで買っても損切りが早ければそんなにリスクを感じません。むしろ短期の順張りでの1の水準で買えるかもとわくわくします。こんな感じで180万から1億までは逆張りで儲けた比率がかなり高いです。そこからは去年の上げ相場でアホになって順張りして儲けた感じですね。それまで逆張りで儲けてきたのでかなりビビリ捲くりの順張りでしたから利益率はそれほどよくないです。
底値圏での長い下ヒゲ
1、株価が相当下げているか、あるいは急落場面が続いていることを確認する 2、その後に長い下ヒゲをもつ陰陽線を確認する。買いシグナルである 3、反発を確認してから買っても良い。出来高の増加が加わっていれば、なお、信頼度は高まる
チャートは極力単純な方がいい
結局、株は上がるか下がるかだけの話なので複雑にチャート分析しても単純にチャート分析しても上がるか下がるかの予想が付けばそれでいいのです。 むしろ複雑にチャート分析をしすぎてこっちの指標的には買いだけどこっちの指標的には微妙なんだよなぁという状態になり買い場を 逃すようなことになっては本末転倒だと思います。 それなら単純なチャート分析の単純な買いパターンに入っている株を探すのに集中した方がいいと思います。 株で重要な要素の一つは銘柄の視野の広さだと思います。チャート分析上、上がるか下がるかのパターンは意外と単純でその単純なパターンに入っている株をいかに多く見つけられるかが重要だと思います。
短期の逆張りで重要なのは乖離率
乖離率がきつければきついほど反発しやすくなるのは当然ですが、その時の地合によって買うべき乖離率の水準はだいぶ違ってきます。01年や02年の相場では25日移動平均線からのマイナス乖離が最低20%、安心して買えるのは35%以上の乖離率という感じでした。 35%乖離した株を買い反発したところで売り、その段階でその株の乖離率は15%前後になり、しばらくするとまた30%以上の乖離率の水準まで落ちてまた反発狙いで買いの繰り返しでした。 短期の逆張り専門の人には天国のような相場だったと思います。しかし、去年後半から今年の今現在までの相場にかけては15%も乖離したら反発しちゃうって感じでした。というより、乖離率を見て逆張りすべき場面すら余りなかったです。新興市場などできついマイナス乖離をする場面は何回かありましたが、2年前3年前と比べると地合が良すぎて東証一部の株で30%以上乖離している株がうじゃうじゃあるような状態は、あまり記憶にありませんね。その時の地合に合わせてどの程度の乖離率で株が反発するのかを自分の相場観にしたがって判断していけばいいと思います。 乖離率は単に数字だけを見て、どの銘柄も横一列に並べてはだめなんです。まず、セクターによっての乖離率の特徴。このセクターの銘柄群は移動平均線に比べて乖離しやすいから買うべき乖離率の目安も厳しめに設定しなければいけないとか、このセクターの銘柄群はいつもあまり乖離しないからそれほど乖離率が厳しくなくても買いを狙えるとかですね。しかし、これはかなり大雑把な区分けでここから更に同じセクターでも乖離しやすい銘柄群、乖離しにくい銘柄群の判断をしていくことが重要ですね。例えば小売セクターではバブル崩壊以降に上場して99年に急騰した100株単位の銘柄群の乖離率がきつかったです。私は22%〜28%以上乖離した段階から買い候補に入れていきました。サービスセクターでも同じような銘柄群の乖離がきつかったです。こっちは22%〜30%以上の乖離率から買い候補に入れていきました。銀行セクターは20%〜30%以上。店頭銘柄のIT関連以外でバブル崩壊以降に上場した銘柄群は22%〜32%以上の乖離。店頭のIT関連は25%〜45%以上の乖離。マザーズの銘柄群は28%〜60%以上の乖離。これはこれだけ乖離してやっと買い候補に入れるというだけでアメリカなどの下げで更にここから売られてやっと買うというスタンスでした。 同じような銘柄群でも率に開きがあるのは流動性など個別に判断していかなければいけないからです。これは99年、00年に急騰した株が多くあり、更に01年の厳しい下げ相場が前提の設定で、強い相場ではなんの意味もないですし、またいつかきつい下げ相場が来るとしても 次に乖離のきつい下げをするのは上に上げたセクターや銘柄群とも限りませんし、その時の乖離率の設定もまた変わると思います。01年だけ見ても地合のいい時もあったので素直に順張りもしましたし、乖離を甘めに判断して買うべき地合もありました。乖離率の判断は常に流動的でした。 私が01年の下げ相場で一番きつい下げだと感じたのは01年12月の低位株の下げですね。それなりに流動性もあり歴史もある銘柄群なので普通なら25%も乖離すれば喜んで買う感じでしたが低位株の1円に対する率の重さ並びに次から次へと30%以上乖離する株が出てくる現状を目の当たりにして、これはすごいことになると思いきつい乖離をしている株が大量に出た所で35%〜65%以上乖離した株を買い捲りました。この時は指数的には地味な動きだったんであまり話題になりませんが、25%以上乖離した株があれだけあったことは乖離率を見るようになってからは記憶にないです。 リバウンドも一泊二日か二泊三日で1,5倍すごいのは2倍近く上がるのもありました。 この時に25%の乖離で喜んで買っていたら大損していたかもしれません。 結局はその時の地合の見極めが大事なので単に乖離率だけを見て逆張りでの買いを狙うのはお勧めできません。 ある程度の強い相場なら素直に強い株を探している方がよっぽど楽だと思います。 厳しい下げ相場がきたら、こういうやり方もあるんだなまあ、俺は下げ相場になったらなにもしないけどね程度に思っていればいいと思いますよ。

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