打楽器のことを「ぱーか」とか「ぺるく」とか鍵盤楽器のことを「鉄琴」とか「木琴」とかいうのはやめましょう!正しく「ぱーかっしょん」「打楽器」「グロッケン」「シロフォン」と呼びましょう!!「弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽」を「弦チェレ」と呼ぶのはやめましょう!正しく「げだチェレ」と呼びましょう!!オーケストラを「管弦楽団」と訳すのはやめましょう!正しく「管弦打楽団」と訳しましょう(ちゅどーん)
以上、Percussion Players Networkより抜粋
ネットサーフィンをしていたら打楽器がカタログ形式にずらぁ〜っと、しかも写真付きで載っていたので紹介させて頂きます!!「ラチェットって何だ?」とか「ぐるぁぁぁ〜って音がする楽器って何てんだ?」という悩みも写真付きで即解決!下よりどうぞ〜
2002年11月6日の連合音楽会で幕総percは「ソナチネ」の他に「あなたもとりこメドレー」たるものを演奏する予定でした。しかしアンコン直後の連合だった為、メドレーの方に手が回らず、よって演奏出来るレベルに達していないと判断し、当日直前の棄権をさせて頂きました。しかし、講評用紙を見てみるとけっこう「期待していた」という言葉が見られたので、特別にMIDI版を公開!! 聴きたい方は下のプレーヤーの再生ボタンを押してください☆聴いたらぜひ感想をお聞かせくださいね(笑)(願)
パーカッションって何ですか? 「打楽器」です。オーケストラの左の方で、大きいおわんを4個くらい並べてペコペコたたいてたり、なにやらおもちゃみたいな物までごちゃごちゃおかれた楽器をとっかえとっかえしながらたたいたりしている人たちです。とにかく落ち着きなくテコテコ動いています。パーカッションは大きく、ティンパニ、ドラム楽器、鍵盤楽器、その他の楽器に分けられます。ティンパニはpercで一番重要な楽器で、ときには位置表に書かれる時に「ティンパニと打楽器」、と独立して呼ばれてしまうくらいの代物です。マレットでたたきます。ドラム楽器は、スネアやバスドラなどの太鼓系楽器です。軽快な行進曲の伴奏や音階を超えた響きのある重低音を出します。スティックやマレットでたたきます。鍵盤楽器はマリンバやシロフォン、グロッケン、ヴィブラフォンなどのマレットでたたいて音を出す鍵盤楽器です。打楽器で唯一メロディを奏でることが出来ます。ピアノやチェンバロ、チェレスタなどはここに区分されませんが、ハープはたまにpercの一部として認識されるようです。ちなみにカリンバという楽器は唯一マレットを使わず、指で爪のような弦をひっかいて演奏します。最後にその他の楽器。これは更に、金属楽器、木製楽器、民族楽器、小物楽器、その他に分けられるそうです。そしてそして,金属楽器はシンバル族(シンバル系楽器や銅鑼etc)と小物族(トライアングルetc)に、木製楽器と民族楽器は大型/小型に、最終分別されるそうです。percはとにかく無限ともいえるくらい数が多いです!とにかくたたいたりして音が出れば、コンクリートだってお菓子の袋だって人の頭だって打楽器です( ̄▽ ̄; )
以下は基本的に全て「Finale」の2001年版に則します。