2000年2月版
禁蘭の地に足を踏み入れて、すでに9ヶ月。HPの更新も、1年間以上もほったらかしになってしまいました。でも、数ヶ月後、再び蘭に触れることが出来るかと思うと、なにか少し、目の前が明るくなる今日この頃です。
It has been 9 months since I came to this "No Ochid Zone". I haven't done anything to this page for over a year. I am feeling better as I think about my return to the "Orchid Zone" in just a few months!
禁蘭の地にて。
No Orchid Zone" a.k.a. Philadelphia, Pennsylvania, U.S.A.
画像:Philadelphia 画像:Philadelphia わたしが、一時的に蘭から足を洗わなければならなくなった元凶の地。今は、雪に埋もれてます。
This is the place which made me leave my orchids.

某沼にて。
A bog at Hickory Run State Park, Pocono, Pennsylvania
画像:Pocconos 画像:Pocconos 禁蘭の地にも、生水苔もモウセンゴケも訳の分からない多肉植物も生えてます。
I found live sphagnum moss, sundews and unidentified succulents.

はて??
What are they??
画像:fuuran 画像:Rantarou なんなんでしょうねぇ。誰なんでしょうねぇ。なんか怪しいですねぇ。右はLongwood Gardenですが、サラセニアが花を咲かせてます。
What are these?? Who is he? Sarracenias (pitcher plants) were in bloom when we visited the Longwood Gardens.
なにはともあれ、御苦労様でした。でも、ベネズエラに行けなくて残念でしたねぇ。旅費が怪しい株に化けたようですが(^^;)。

The Longwood Gardens
画像:The Longwood Gardens 画像:The Longwood Gardens 左は斑入りのバニラですね。なんか、こーゆーのが好きな人がいると、上の怪しい方がおっしゃってました(^^;)。
The vine in the left photo is a variegated Vanilla. I know someone who is crazy about variegated plants.

Autumn
画像:From Mariko's house 画像:In Mariko's house Marikoさんのお宅からの、秋の風景です。それと、Marikoさんとこの猫。
The fall view from mariko's house. And, mariko's cat.

Parkside Orchid Nursery
画像:Parkside orchids 画像:Parkside orchids 郊外にある蘭屋さんで、J&LのCordelia Headさんの講演があったので聞いてきました。

Southeastern Pennsylvania Orchid Society Show
画像:Penn. Orchid 画像:Penn. Orchid 2000.2.10から開かれていた、蘭展に行きました。日本のように、棚に陳列するのではなく、審査対象となる株を使って、各蘭団体のグループごとに世界蘭展のディスプレー部門のようなディスプレイを作ります。左のようなブースが、商店街のモールの通路中央にいくつも設けられます。もちろん、即売ブースも(*^^*)。

Southeastern Pennsylvania Orchid Society Show
画像:Penn. Orchid 画像:Penn. Orchid 交配種のセルレアもありました。色がうまく出てくれないのがちょっと残念です。明度とコントラストを少し調整しています。

Southeastern Pennsylvania Orchid Society Show
画像:Phil. Orchid 画像:Phil. Orchid で、少し手振れしましたが、右がAOSの株の審査です。Epidendrum (Epi.)だったようですが、CBM受賞済みだったので、Flower Quality Award (HCC, AM, FCC)を与えるとなると、その基準が分からなくて、苦労していたようです(Mariko談)。ちなみに上右のPaph.lowii(8株とも同じで、セットになってる?)は、Award of Qualityへの推薦の段階で、1人の審査員の反対で落ちました(^^;御愁傷様)。


混乱と混沌を消し去ることができぬまま、
冬が訪れ、全てが凍てつき、音を失った。

かりそめの静寂に包まれ、それは、
春を待っているのだろうか?

それとも、永遠の冬を想いつつ、
眠りについているのだろうか?

それでも、春はやってくる。
華々しい音と喧騒と共に。



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