1997年12月版
宮里氏より譲りうけたものです。この須和田の個体は普通のパンデュラータと比較すると色が明らかに美しいです。でも、でかい(^^;)。もてあまして活着させましたが、乾燥の為か育ちは悪くなってます。
オキシグロッサム系では、唯一うまく育っているデンドロです。4輪しか咲きません出でしたが(^^;)。花弁が光を受けてキラキラ光るのが写真ではわからないのが残念です。
Oakeley氏の写真では、抱え咲きだったのですが、実際にはよく平開します。
セルフなので、黄色になるか不安だったのですが、見事な黄色になってくれました。NSは開花時は40mm程度ですが、最終的には55mmにはなります。
2輪目が咲いてくれました。これが、たくさん咲くと、きっと見事だとは思うのですが、いかんせん腕が伴いません(^^;)。
うまく育ってくれていますが、色はあまり濃く無いです。温度の高い時期には赤っぽい花になります。写真も朝の気温の低い時に撮ると、青みが増すはずですが、ちょっと失敗です(^^;)。
ひらみさんの所で買った、白花(黄色?)の寒蘭が咲きました。ひょっとして、匂いが無いのかも(^^;)。と、おもったら、どうやら湿度不足の為だそうでした(^^;;;)。
しんしんと降り続いた雪も止み
静寂と白い闇が世界をおおい尽くす
静けさの合間に訪れる旋風
光の結晶が目の前に舞い上がる
一度、動き出した時間が
ゆっくりと止まって行く・・・
すべてが凍てついた世界の中では、
胸の内に秘めた輝きが
・・・とてもまぶしい・・・