1998年6月版
画像:Ptst.pedunculata Ptst.pedunculata
オーストラリアの自生蘭。毎年咲いてくれますが、なぜか増えません(^^;)。冬の戸外越冬はあまり良くないのかも(^^;)。

画像:Cal.aristulifera Cal.aristulifera(キリシマエビネ)
いつもは、このように、ちょっとピンクがかった抱え咲きの小振りのちょっとみっともない花が咲くのですが・・・。
画像:Cal.aristulifera Cal.aristulifera(キリシマエビネ)
今年は、同じ株の根本から出てきた芽より、このような大柄で形の整った純白の花が咲きました。とても、今まで見てきた花と同じ遺伝子を持っているとは信じられません。他に、交配種でも白花株は持っていませんし、別の株が紛れ込んでいるとは考えにくいのですが・・。なにか御存知の方は教えて下さい。

画像:Phal. Phal.Deventeriana'Treva' × Goldberry'Carmela'
最近ではよく見かけるようになったとはいえ、私にはまだまだ珍しい黄色い胡蝶蘭です。花の形は、今一のようですが(^^;)。

画像:Disa uniflora Disa uniflora 'Helen' × 'FireGrow'
一昨年の世界蘭展で購入したフラスコから育てて、咲きました。Disaを一から育てて咲かせる事が出来たのは初めてです。KOYAMAさんや他の先人の方々の御指導の御指導の賜です(^^)。
画像:Disa uniflora Disa uniflora 'Helen' × 'FireGrow'
オレンジの混じらない、まさに緋紅色の花です。フラスコで購入して、兄弟はあちこちに奉公に出して、残ったもののうち半分は御他界して、現在は7株ぐらい残っています。そのうち、3株に花芽が来ました。
画像:Disa uniflora Disa uniflora 'Helen' × 'FireGrow'
嬉しがって、3枚も出していますが、問題は今後株を維持できるかです。花の終わった株は腐って、新芽を巻き込んで死滅することが多いのですよね。2年目の花を目指してがんばりたいものです。

画像:Masd.citrinella Masd.citrinella
今年の世界蘭展のL&Rブースで購入した株です。来年からは、通訳の夏子ちゃんも交代してしまうという噂でしたが・・・花とは関係無いって(^^;)。

画像:Masd.hirtzii Masd.hirtzii
昨年の世界蘭展のJ&Lで購入した株です。いつもは、2,3輪しか咲かないのですが、なぜか一斉に花芽が来ました。一斉に花芽の来る条件を知りたいのですが、この株は何が刺激になったのでしょうか??。

灰色の霧雨が降る夕暮れに
紛れる人の影

はるかとおくの街の声は
やわらかく耳元でかすんでゆく

むかしはあったはずの・・ざわめき・・
しかし・・そこに静寂は戻らない

中途半端な灰色の空間には
時を止める力があるのかも知れない



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