このサイトは、「公正な学長選考を求める会」の一員である個人が作成しています。
「公正な学長選考を求める会」の公式サイトではありません。従って一部「趣味的」なページや「表現」もあります。その点、ご注意ください。

なお、現在サイトの見直し中にともない、リンクが切れているページが一部あります。なにとぞご容赦ください。

(最終更新日 2009/09/15)

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New! 「ニュースレター」最新版(No.16, 2009年9月15日)
「高知大学学長任命処分取消裁判で問われているのは何か!」

「高知大学学長任命処分取消裁判の問う、もう一つ重大なこと」(読者からの投稿文、2009年9月8日Up)

「ニュースレター」バックナンバー


9月18日、いよいよ本格な審理に (2009年9月8日)
9月18日(金)、いよいよ本格的・実質的な審理が始まります。
あの疑惑の開票作業からすでに2年近く、「ようやく」ここまでたどり着いたという実感もないわけではないが、今回の問題を裁判だけに収斂させてしまっては、やはり本質的な部分を見失うことになってしまう。
もちろん、我々にはそれはわかっている。
不正に手を染め、不正に手を貸す、あるいは自分たちの「利益」のために不正を黙認する。そういうものたちに教育を語る資格はない。

さて、一読者の方から今回の学長選に関して文章が寄せられました。ここに掲載しておきます。
校正の必要上、若干修正を加えた部分はありますが、改竄等の不正は一切おこなっておりません。
もっとも、票をすり替えたり、公文書をもみ消したりするのも「てにをは」を変えるようなものと言われれば、返す言葉はございませんし、そもそもお前に「てにをは」を語る資格があるのかと言われれば、もっと返す言葉はありませんが。
「高知大学学長任命処分取消裁判の問う、もう一つ重大なこと」


「教育改革」の真相。
そして始まりはいつも夏休み。あるいは総選挙前?
(2009年7月30日)
詳しくは、「ニュースレター」最新版(No.15)をお読み下さい。

この間、「教育改革」の「美名」のもとに行われてきたことが、学長の「オレ様体制」構築へ向けての組織いじり以外の何ものでもないことは、当初から明らかだった。「ご威光」をあまねく高知大学全土に、というわけである。
その「教育改革」に名を借りた組織いじりも、いよいよ末期的症状を呈しつつある。取り巻きが、中身のない「思いつき」に固執したり、他大学の「マネ」を平気でやる(しかも他大学では使えないという理由で廃止されているようなこと)という程度のセンスしかなく、論理的に突っ込まれると「ご威光」の傘下に入って遠吠えするしかできないような人たちだから、それも仕方ないことであろう。

とはいえ、「教育改革」という「美名」のもとですべてが進行しているので、「教育改革に賛成か反対か、高知大学の全構成員・学生の皆さんに問うてみたい!!」と、そのうちマヌケにも真剣に「教育改革解散」を言い出すかもしれない。今の執行部なら考えられなくもない。

そう、総選挙である。
学長選考をめぐる裁判は、実質的な審理に入ることは確実であり、そうなると「二通りの票」をはじめとする様々な問題が白日のもとに曝されることになる。その中で、彼らにとって「不測の事態」が起こったとしても、そう、もし政権交代が起こっていたならどうなることやら・・・。 だから今のうちに「オレ様体制」を確実なものにしておかなくていけないのである。
しかも、8月から9月の始めにかけては各学部教授会も開かれず、こっそりことを進めるにはうってつけの時期である。頬被りをしてやり過ごそうといういつもの手だが、相当焦っているのは確かだろう。

ところで。
学長が最終的に人選をおこなうというなら、究極の選択をしていただく、というのはいかがでしょう。
幸か不幸か、我が学部はA氏、M氏、N氏、そしてS氏・・・その他諸々、と人材抱負、さながら「高知大学の火薬庫」の様相を呈しています。
明けない夜はない、とか言われると、おいおいもう朝かよと嘆きながらも、土砂降りの中では、傘も差さず、止まない雨はない、とうそぶいていることのできる人材には事欠かない。「ご威光」の傘にはいるしかできない方々とは、そもそも次元が違うのである。

さて。来週はオープンキャンパス。
多くの方々から信頼される大学に向け、地道に「教育改革」を進めていきましょう。
そして、まっとうな責任能力も判断能力も思考力もない方々には、「教育の場」から早く引退していただきましょう。


第一回口頭弁論傍聴記 (2009年4月13日)

とはいえ、すでに数日も過ぎてしまったのでごくごく簡単に。
まず、学長選考をめぐる今回の問題が依然として注目を浴びているということを報告しておかなくてはいけない。傍聴のくじ引きがあるのではと思われたほど傍聴席がほぼ満席だったのに加え、新聞数社とテレビカメラも入っていたのである。「時がたてば・・・・・・」という一部人間の都合のいい期待とは裏腹に、この問題は全く風化していなかったのである。いや、けっして風化させてはならない。

ちなみに、2007年10月5日の開票後に票数の「間違い」を指摘し、その後昇進したA氏もこれまで通り傍聴しておりました。

さて、冒頭、今回の学長選が国立大学法人高知大学への信頼を失墜させ、その社会的使命をないがしろにするものであるという旨の原告高橋氏の意見陳述(詳しい内容は後日改めて)の後、今後のスケジュールを調整して第一回口頭弁論はあっさり閉廷となりました。

閉廷後、原告団の側から、我々支援者に対して被告国側の論点に関する説明がありました。ここではそれを簡単に報告しておきます。
国側の論点は、以下の3点になるでしょうか。法律に関しては素人なので誤解があればお許しを。
  1. 「原告に訴えの利益はない。」(つまり、門前払い?)
  2. 「高知大学における学長候補者選考に関し、手続き上の問題は一切ない。」
  3. 「従って、高知大学が申請した学長候補者を国側が認めなければ、それは大学自治の侵害になる。」
このうち、1.に関しては私の理解を超えているのでコメントは控えます。
2.に関しては、ごくごく簡単に次の事実を再確認してください。(何度も書いたことですが)
  • 2007年10月5日、意向投票管理委員会による開票によって票数が確定した後、その後昇進した上記A氏とその後群馬大学に栄転したB氏の指摘により、票数の「間違い」が指摘される。当初、高橋氏が41票差で相良氏に優っていたが、「間違い」の指摘を受け再度票を数えたところ、高橋氏と相良氏の票差は1票となった。
  • 意向投票管理委員会は、二通りの数字を学長選考会議に上げる。
  • 学長選考会議は、「二通りの票」を「参考」に、どちらの場合も劣勢であった相良氏を学長候補に選定。
  • 学長選考会議は、学長選考に関する学内の批判の声を受けて、弁明文書を公に(「国立大学法人高知大学の全構成員の皆様へ」参照)。そこでは「意向投票実施結果報告書」と「学内意向投票開票業務の経過説明書」が記載されている。つまり、二通りの「投票結果」を公に認めている。
  • にもかかわらず、高知大学は、何度か作成され何度か突き返された文部科学省への「選考報告書」においては、当初の41票差の票数のみを報告している(「ニュースレター, No.12」参照)。これは虚偽報告ともいえよう。
このように、「手続き上の問題は一切ない」という主張は、公に認めた「二通りの票数」と虚偽まがいの「文部科学省への報告」という形式的な面からのみ見ても、とてもじゃないが持ちこたえられるものではない。

で、さらに笑ってしまうのは、「自治の侵害」論。
大学の自治は、大学の社会的役割や教育を真剣に考える構成員・学生のものである。
その責任に耐えられないものたち、自治を踏みにじるものたちが自治を語る!?

4月10日(金)、いよいよ第一回口頭弁論!(2009年4月7日)
高知地裁にてようやく裁判が始まります。
4月10日(金)、午後3時開始です。
もちろん、どなたでも傍聴できます。

4月10日(金)、裁判開始!(2009年3月9日)
お知らせが遅くなってしまいましたが、高知地裁でようやく審理が始まります。

少なくとも、現学長が「任命」されてからのこの一年、大学執行部は「改革」のポーズを取っているだけで、実際のところは、オンリー・ワンをめざすとかいいながら、悪びれた様子もなく他大学の「物真似」に走り、何ら明確な方針を出すこともできぬまま、各部局に丸投げして作らせた「作文」を持ち寄って、つぎはぎだらけのボロをまといみんなで身を寄せ合って何とか当座の寒さをしのごうと汲々としている。
現執行部におよそ方針に値しないような「方針」を出されるのがいいのか、おいおいそんな切り貼り、継ぎ接ぎ、パッチワークはないだろと言わざるを得ないようなボロをまとってパレードに臨んでもらうのがいいのか・・・・・・

「王様は裸だよ!」

誰かがそう叫んだところで、その深い(実を言うとそれほど深くもない)意味が理解されるとも思わない。我々に伝わってくるのは、「王様の服は何と美しいものでございましょう」と叫ぶ人間にはそれなりの「昇進」や「栄転」が用意され、さらに「勤勉手当」がつくというせこい話だけである。

もっとも文句を言っているだけでは始まらない。執行部に頼っていては荒波の中で沈みゆくだけなので、我々自身が然るべき「道筋」を提示することが必要であろう。実際、今回の「闘争」を担っている多くの教職員は、それぞれの居場所において今それを実践しているところである。

文句を言いながらも、我々に文句を言っている暇はないのである。

とはいえ、現執行部に退いてもらうのがもっとも手っ取り早いのはいうまでもないが。そのためにも、ひとりでも多くの方がこの「闘い」に結集されんことを願っています。

裁判は、4月10日(金)、午後3時、比較的遅い時間の開始です。


国側、特別抗告せず!(2009年1月22日)
先日お伝えした高松高裁の決定に対し、国側は特別抗告をおこなわなかった。

これにより、いよいよ高知地裁で実質的な審理が始まることになる。
そこでは、今回の「学長選」に象徴的にあらわれた大学運営の不透明さが、ひとつひとつの事実によって暴き出され、その責任が厳しく追及されることになるだろう。


「本件即時抗告を棄却する」!!(2009年1月14日)
「速報」を。

「裁判を東京高裁か高松高裁に移せ」という国側の主張は全面的に退けられた模様。
近日中に高知地裁で裁判が開始される見通し。

もっとも、この決定に対して、国側は5日以内に憲法違反を理由に最高裁へ特別抗告ができるとのことである。ただし、国側が果たしてそこまでして、現体制の「高知大学」の面倒を見てくれるものやら。

いずれにしろ、裁判が始まれば、「犯罪行為」に始まったこの間の様々な問題点や矛盾点がひとつひとつ明らかにされていくだろう。
いたずらに期待するのは慎まなくてはいけないが、今回の「棄却」が大きな前進であるのは間違いない。

なお、この件に関する詳報は、近日中に発行予定の「ニュースレター No.10」をお待ちください。


富山大 「学内意向投票」 完全無視!!(2008年12月24日up)
2008年12月4日におこなわれた富山大学長選考においては、意向投票トップの僅か三分の一の票しか取ることのできなかった現職が、次期学長候補として選任された。

法人化以降の「学長選考」なるものが、圧倒的に現職有利になるのはいうまでもない。文科省にとっても、高知大の件にしろ、今回の富山大の問題にしろ、ここまでひどいことは想定外だったのかもしれない。
とはいえ、「犯罪さえ犯さなければ、何でもあり」と考えているような人間を前に、「良識」に基づいた「まつりごと」を期待しても言うまでもなく無駄であり、それどころか危険である。となってくると、制度設計そのものに問題ありと言わざるを得ないし、それは「法人化」そのものの是非とも関係してくることである。

ひとつ訂正とお詫びを。
今、「犯罪さえ犯さなければ、何でもあり」と書いたけど、こと高知大に限っては、「見つかって捕まりさえしなければ、何でもあり」です。
富山大の問題も由々しき事態ではあるけど、少なくとも高知大のように、「票のすり替え」はおこなわれておりません。富山大の名誉のためにお詫びしておきます。

いずれにしろ我々にとって懸念すべきことは、

「何だ、200票差でもひっくり返してよかったんだ。40票程度でびくびくしてたなんて、オレ(達)も『小心者』だったよな。ところで誰だ! すり替えた奴は」

と、妙に「改心」されてしまうことだ。

大学「再編」の中で、高知大学の「立ち位置」をおめでたくも誤解し、その点を文科省から突っ込まれると、我々ですらその程度の突っ込みは来るでしょと予想されているようなことなのに、驚天動地のごとくあわてふためき、あろうことか(ま、これも予想されたことだけど)、我々が改革の足を引っ張っているだとか、恐れ多くも国を訴えた連中のせいでこうなったんだと、吹聴して回っている方々が、今回の富山大の件で、「あ、次回はすり替えなしでね」と妙に勘違いしてしまうんじゃないかということを、我々は心配せざるをえない。

というスタイルで書いていると、また問題の本質を見過ごしてしまうことになってしまう。問題は、「学長選考会議」が半ば現学長の「私的機関」となってしまうという危険性をはらんでいることであろう。そのような制度設計上の問題という観点からも、富山大の問題にも目を向けていきましょう。

なお、富山大の問題は「ニュースレター No.9」でも触れています。
また、「富山大人文学部声明」もご参考ください。

さて、いつも通りの余談だけど。
今回の学長選考をめぐる文科省とのやりとりの中で、どうも高知大学執行部は私が作成しているこのサイトの一部資料をそのままコピーして文科省に提出していたらしい。
私が作っているようなサイトなど、基本的に著作権フリーで全く問題ないけど、おいおい、少なくとも誤字ぐらいはチェックして訂正しておいてくださいよ。

ニュースレター

「公正な学長選考を求める裁判を支える会」の公式コメント等に関しましては、こちらをご覧ください。

「ニュースレター」No.16( 2009年9月15日)
「ニュースレター」No.15( 2009年7月31日)
「ニュースレター」No.14( 2009年6月19日)
第一回口頭弁論の報告、並びに文部科学省への「上申書」に係る問題点および「上申書」に係る問題点に関する当時の事務局長(現広島大学理事)の見解について
「ニュースレター」No.13( 2009年5月1日)
「ニュースレター」No.12(2009/04/06)
「ニュースレター」No.11(2009/03/15)
「ニュースレター」No.10(2009/01/20)
「ニュースレター」No.9(2008/12/24)
「ニュースレター」No.8(2008/09/15)
「ニュースレター」No.7(2008/09/01)
「ニュースレター」No.6(2008/07/01)
「ニュースレター」No.5(2008/06/01)
「ニュースレター」No.4(2008/05/19)
「ニュースレター」No.3(2008/03/21)
「ニュースレター」No.2 (2008/03/03)
「ニュースレター」No.1 (2008/02/25)

「第一回口頭弁論 原告意見陳述」(2008/03/10 up)

「3・13 裁判報告集会」

暫定リニューアル

といっても、このトップページに、「いまだに中立的な立場」の人向けに、できる限り個人色を排した事実関係報告の項目を置いただけです。

従来通り、「公正な学長選考を求める会」の一個人という立場からのページは、以下をご覧ください。
  1. 学長選考に至る経緯と問題点
  2. 学長選考会議(2007年10月17日)以降の経緯と問題点
  3. 第二回学長選考会議(2007年11月6日)以降、「提訴」(2007年12月26日)に至るまで
  4. 「提訴」以降の経緯と問題点

「中立的な立場」の人向けの、できる限り個人色を排した事実関係の報告

  1. 2007/10/05 A候補とB候補をめぐって、「学内意向投票」がおこなわれ、投票終了後開票作業
    • 意向投票管理委員会による開票の結果、A候補378票、B候補419票で確定
    • その後事務職員が票に触れ、間違いが指摘される。
    • 投票管理委員会が再度招集され、再度集計がおこなわれる。
    • その結果、A候補398票、B候補399票となる。
    • 意向投票管理員会は、その二通りの結果を、学長選考会議に報告。

  2. 2007/10/17 学長選考会議がおこなわれる
  3. 上記、学長選考会議の決定に対する学内の反応
  4. 2007/10/24 「公開質問状」に対し学長から「回答」
    「各学部教授会等「公開質問状」に対する「回答」状況」 参照

  5. 2007/11/06 この間の「混乱」を受けて、学長選考会議が再招集される
    「国立大学法人高知大学の全構成員の皆さまへ」

  6. 上記、第二回「学長選考会議」の決定に関する学内の反応
  7. 2007/12/26 提訴
    • 学長選考の無効を求め、高知地方裁判所に提訴。原告はB候補。
    • あわせて、「票のすり替えがあった」として、高知地方検察局に刑事告発。

  8. 2008/01/01 職員の転出
    意向投票管理委員会が票数を確定した後、権限がないにもかかわらず投票用紙に触れた二人の職員のうちのひとりが群馬大学に転出


  9. 2008/02/05 「提訴」とあわせてなされた「刑事告発」が高知地方検察局に正式に受理される。

  10. 2008/02/18 「業務監査実施報告書」が提出される。(ただし、公にされたのは2月27日)
    「業務監査実施報告書」

  11. 2008/02/28 文部科学大臣宛に、「次期学長候補をA候補に決定しました」という「上申書」が送られる。

  12. 2008/02/29 第一回口頭弁論
    • 原告のB氏が「意見陳述」をおこなう
      「原告意見陳述」
    • 裁判の席上、上記2月28日付「上申書」の存在が明らかになる。

  13. 2008/03/18 第二回口頭弁論
    論点は次の二点。
    • 2月28日付文部科学大臣宛「上申書」を受け、学長任命の「内示」があったのかどうか
    • 「投票用紙のすり替えはなかった」と主張する大学側の、その根拠の脆弱性について

    なお、次回の裁判は5月30日(金)11:00からとなりました。

  14. 2008/03/24 「卒業式」

  15. 2008/04/01 学長再任、職員昇進、職員転出
  16. 2008/04/30 「泥沼化する国立大学 『学長選出』」
    「日本で初めての司法エンターテインメント誌」 "JW" (The Judicial World)に、高知大学におけるこの間の問題を扱った記事が掲載される。

    法人化のもとにおける学長選出に焦点をあてたものであるが、高知大学の一連の問題がメインの事例として取り上げられている。
  17. 2008/05/30 第三回口頭弁論
    今後の裁判の進め方について協議される。

  18. 2008/06/23 訴訟取り下げ
    訴訟要件(確認の利益)という観点から見て、審理に入ることは困難であるという裁判所側の見解を受け、訴えを取り下げる。

  19. 2008/06/24 「行政訴訟提訴」
    「文部科学大臣による学長任命の取り消し」を求める行政訴訟の提訴を、高知地裁におこなう。

  20. 2008/09/18 国側が抗告、第一回口頭弁論は中止
    9月18日、国側は、高知地裁による「移送の申し立て」却下に対し、抗告。
    従って、翌9月19日に予定されていた第一回口頭弁論は中止に。
    これにより、裁判は高松あるいは東京で行われる可能性も出てきたが、

    「相手がどんな手段に出てこようが我々はいかようにも対応します。」(「公正な学長選考を求める会」)

    なお、「移送の申し立て」等に関しては、「ニュースレター No.8」をご覧ください。