1. 学長選考に至る経緯と問題点
  2. 学長選考会議(10月17日)以降の経緯と問題点
  3. 第二回学長選考会議(11月6日)以降、「提訴」(12月26日)に至るまで

  4. 「提訴」以降の経緯と問題点

  5. 文書一覧
  6. 各学部教授会等「公開質問状」に対する「回答」状況

「学長選考」のシステム

まず、学内「意向投票」が行われるが、これはあくまで学内の意向を「参考意見」として聞くだけのものであり、最終的には「学長選考会議」が、学長候補を決定する。

今回の「学長選考」の経緯

新人の高橋氏(黒潮圏海洋科学研究科長)と現職の相良氏の2人を候補として、10月5日(金)に学内意向投票が行われた。
意向投票の結果は、高橋候補419票、相良候補378票と確定。

ところがその厳密な開票作業後、2名の事務職員がなんら権限がないにもかかわらず勝手に票に触れ、その後数えなおしたところ、高橋候補399票、相良候補398票になったとされる。
その不正行為の真相が究明されないまま、10月17日(水)に学長選考会議が開かれ、意向投票の票数では劣勢であった現職の相良候補が次期学長候補に決定される。

その「学長選考会議」とは?

  1. 法人化後は、従来の教育・研究に加え経営能力も必要である。
  2. 学内意向投票の結果を尊重すべきである。
  3. 大学運営に対してリーダーシップが発揮できること。
  4. 学内運営プロセスも考慮すべきである。
  5. 現在の大学改革の方向性等を考慮すべきである。
  6. 両候補者に対して出された質問に対する回答をもって判断する。  

今回の問題点

いっぱいありすぎるのですが......

それ以外の問題点


学長選考に至る経緯と問題点
学長選考会議(10月17日)以降の経緯と問題点
第二回学長選考会議(11月6日)以降、「提訴」(12月26日)に至るまで
「提訴」以降の経緯と問題点
文書一覧
各学部教授会等「公開質問状」に対する「回答」状況