![]() ●song to leave 評価:★★★★☆ イタリアのプリミティブブラックの1st。 アトモスフェリックな楽曲に絶叫ヴォーカルと、 かなりBURZUMに影響をうけたような音ですが、本家よりもゴシックな方向であり、 それがこのバンドの個性と言えます。 ゴシックの暗さがBURZUMスタイルのアトモスフェリックな楽曲を さらに救いようのない鬱ブラックに仕上げています。 究極の自殺促進鬱ブラック。 |
![]() ●Springtime Depression 評価:★★★★★ イタリアの ラフな音質が改善され、ゴシック的な陰鬱さや重厚さが前へ出てきた感じ。 それにより、ぐっと哀しくドラマティックになりました。 この音質のせいか、なんだかスケールがでかくなって、 バスタブの中で手首をざくざく切り刻みながら泣き叫んでた前作のイメージとはうって変わり、今作は森の中で静かに涙がこぼれ落ち、自害するような哀しいイメージを与えられます。(まぁ、ジャケットのせいでもあるんですけどね。。。) 泣きました。お薦めです。 |