掃除の基本と呼ばれているもの、呼ぶべきものがいくつかあります。
それをここでは紹介していきたいと思います。考えてみれば普通なことかもしれませんが。 |
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掃除の基本1 上から下へ
掃除をするときには上の部分を先に掃除してから下の部分を掃除した方がよい、ということです。
考えてみれば確かにそうですよね。下の部分の床などを掃除してから上の部分の天井を掃除すると天井の埃が落ちてきてまた床を掃除しなければなりませんし。
窓を掃除するときも上の部分から掃除していきます。
ただし、汚れがひどく洗剤の垂れた部分だけ綺麗になるような状態なら、垂れ染みを作らないために洗剤を下から上へと塗布していきます。
特にお風呂を掃除するときには注意が必要かと思います。
掃除の基本2 外から内へ
例えば窓ガラスを掃除する場合を考えましょう。
外側の汚れのひどい部分から掃除をしたほうが効率がいいということです。
内側からやると汚れ具合が判断しづらく外側を掃除してからもう一度内側を掃除するようになってしまいます。
また、そのような裏表ではなく部位でもそのようなことが言えます。
掃除をするときはだいたいガラスサッシから仕上げていきます。
外に面するものから掃除していくというわけです。
これは一概には言えませんけどね。
家の構造、部屋の作り、家具の配置など考えてやりやすい方法でいいと思いますよ。
掃除の基本3 洗剤は「薄くから濃く」
洗剤を作るときにははじめは薄く作りその後落ちにくい場合などは濃くしていくということです。
ここでいう洗剤を作るということは、バケツに洗剤をいれて水で薄めて洗剤水というかそのことを言います。洗剤をそのまま使うことはあまりしません。
また、スプレーでもあまり使いません。いや、ほとんど使いません。
喉にやさしくないですよね。スプレーはスプレーを吹いたところだけムラになりやすいので洗剤はかならずバケツに出して使います。
最初に薄く作って汚れ落ちを試していって、洗剤の濃さを調節した方が洗剤の節約になるってもんですよ。
掃除の基本4 水拭きしてから乾拭きする
例えばドアを拭くときのことを考えましょう。
まず、全体の汚れの状態を見てから洗剤の濃さを考え洗剤を作ります。
洗剤に雑巾をひたし、しぼってからドアを拭き汚れを浮き上がらせます。
それを今度は別の雑巾で二回ほど水拭きします。
その後生乾きのうちに乾拭きするんです。
なぜそうするかというと、水拭きしたあとそのまま乾燥させると雑巾のすじが残ってしまいます。
そうならないために生乾きのときに乾拭きするんです。
窓ガラスがいい例です。水拭きの後生乾きのうちに乾拭きすれば格段に綺麗になります。
以上です。
いかがでしょうか?
思いつけばまた書き足して行こうと思います。
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