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国分寺はどこ?
2003.08.17.up


当たり前ですが
全国には旧国の数だけ国分寺があったはずです

その中には、今ではすっかり失われて「遺跡」になってしまっているものもあれば
現在も「国分寺」と呼ばれて生き続けているいる寺もあるでしょう

ところで国分寺は
国の政庁である国府にほど近いところに作られていたはずです
つまりそこは
当時の政治的な(たぶん経済面でも)先進地域であったはずです

面白いのは
それが現在の(つまり近代の)政治的経済的中心地
つまり県庁所在地とは異なる場合が多いということです

そして多分
その県に住んでいる大半の人も
そのことをご存じないのではないかと思います

私はそれをとても興味深く思います
古代と現代は違うのだということと
古代も現代も同じこの土地の上にある(あった)のだということ
その均衡の上に
「歴史」とくに「古代史」というものの
魅力があるような気がしてなりません

そこでこのコーナーでは
私が実際に訪れたことある国分寺をご紹介してみたいと思います


 

旧国名

所在市町村

2003.08.17.
遠江 静岡県磐田市

近日up予定
上総 千葉県××市

近日up予定
下総 千葉県××市
     

なお武蔵国の国分寺はズバリ東京都国分寺市にあり
市名になっていることからも知名度が高く
最初に書いたようか観点からすると
あまり面白くはありません(^^;

たまたま東京国分寺にはすでに訪れており
すでに紹介のページをupしていますので
くわしくはあちらのページをご覧ください



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