08/6/5「洗濯30回目」(最終回)
1ヵ月強で洗濯。
オーバーサイズで履いていた為、ヒゲは下がりヒゲが左右に2本だけ。
後ろ側もちょっとした蜂の巣が出来た位。
まぁ色落ちに関しては、落ちる所は落ち残る所はしっかり残ったので良しとしましょう。
尻廻り。
カモメは結局残りました。
やはりプリントは強い。
左ポケットはほとんど使わなかったのでカモメもほとんど残っています。
右ポケットは財布を入れて使用していたため、それでも結構剥れています。
個人的には完全に剥れ、インディコのカモメになって欲しかったのですが。
それとポケットの縫付けが所々切れています。
このまま使い続けたら、そのうち剥れると思います。
あとはベルトループは完全に真っ白に色落ちしました。
やはり「モッコリ」効果ですね。
フロント。
ボタンの跡が出てます。
ここがボタンフライの良い所ですね。
レザーパッチ。
使い込まれた革って感じのいい飴色になりました。
表示もほとんど消え、2の「2」の文字位しかわかりません。
サイドの耳の当り。
しっかりとしたラインが出ました。
全体画像の方が確認しやすいです。
裾部分。
前もほつれが進み、後ろはもう完全にボロボロ。
さすがチェーンステッチ(?)と言った所でしょう。
途中までは良かったんですけどね・・・
生地のアップ。
アップだと結構縦落ちしている様に見えますが、そんなに激しい感じにはなりませんでした。
やはり2デニムだったからでしょうか?
履き込み期間2年6ヶ月、洗濯回数30回。
今回でこのジーパンのレポは最終回とします。
理由はダメージが進んできた為、これ以上履き込み続けると服としての機能を失ってしまうからです。
元々太いシルエットの2001をさらにオーバーサイズで履いた為、ヒゲなどの当たりはあまり出ませんでした。
生地もクラフトデニムにしてはあまり縦落ちもしませんでした。
縦落ちの度合いに関しては、リーバイスのレプリカの方が上です。
1デニムでしたらもっと激しい縦落ちをしていたかもしれません。
色落ち後の生地は茶が混じった感じで、純粋な藍が薄まった綺麗な水色にはなりません。
これはエヴィスのデニムの特徴なんでしょう。
個人的にはあまり好きな色ではないです。
やはりエヴィスはシルエット重視のジーパンです。
色落ちを作品として楽しむのではなく、他には無い独自のシルエットとシンボルのカモメを単純にファッションとして楽しむもなのかもしれません。
と色々酷評しましたが、この天上天下唯我独尊な感じは、個人的には結構気に入ってます。
これからは隠居させ、時々履くといった感じのスタイルで行く予定です。
08/5/3「洗濯29回目」
通常通り約1ヶ月で洗濯。
前回と色落ちなどは特に変化はありませんが、左の下がりヒゲのほつれが進んできました。
要注意です。
そしてこの日記もとうとう次で最終回です。。
08/4/2「洗濯28回目」
通常通り約1ヶ月で洗濯。
色落ちとしましては、もうほぼ完成の域に達してきました。
あとはやはりダメージに気をつけねばなりません。
この辺が難しい所でもあります。
08/3/1「洗濯27回目」
今回は2月だったんで実質1ヶ月弱での洗濯。
大分生地にストレスが溜まって来ているようです。
左下がりヒゲから破れが来そうな感じと、裾の前側はほつれて来ました。
そろそろ気を付けねばいけませんね。
08/2/1「洗濯26回目」
今回も約1ヶ月で洗濯。
2年も穿くとさすがにインディゴ色はほとんど残ってませんね。
色的には単純に色落ちした綺麗な水色ではなく、くすみがかった水色といった感じ。
でも茶ばんだ感じではないので、小汚い感じではなく自分的には良い感じに仕上がってきていると思います。
これがエヴィスの生地の特徴なんでしょうね。
08/1/1「洗濯25回目」
いつも通り約1ヶ月で洗濯。
そして購入から2年が経ちました。
1年前とワンウォッシュ時との比較。
こう比べてみると、成長具合がはっきり分かります。
尻周り。
やはり一番摩擦が多い部分なので変化が激しいです。
左右のバックポケット。
赤色のカモメがドス黒く変色しました。
左のカモメはまだしっかりと残っていますが、右のカモメはヒビが増え細く薄くなりました。
レザーパッチ。
飴色度合いがかなり進んで、使い込まれた革って感じになりました。
表示は完全に消え、黒のナンバーはかろうじて読めると言った具合です。
左右の腿から膝にかけての部分。
下がりヒゲが左右しっかり出てきました。
色落ち具合もかなり激しく、膝はもう真っ白。
縦落ち具合もはっきり出てきました。
左右の膝裏部分。
1年前には無かった右膝裏に、蜂の巣ができました。
まぁでもオーバーサイズなんでしっかりした物は結局出来ず、かろうじてちょっとした物が出来たって感じです。
サイドの耳の当たり。
はっきりとラインが出てきました。
アップ画像よりも全体画像の方が感じは分かりやすいかも。
裾部分。
やはりチェーンステッチです。
綺麗に波打ってます。
ですが痛みも激しい。
後ろは既にボロボロで、波もクソもありません・・・
生地のアップ。
色落ち、特に縦落ちがかなり進んでいます。
この画像ではちょっと伝わり辛いかな・・・
履き込み初めて2年が経ちました。
中々いい具合に成長してくれてます。
そしてなにより良いのが、ダメージが少ないと言う事。
以前履いていたリーバイス501XX55モデルは、もうこの位履き込むと左下がりヒゲや尻の辺りが破れてしまって来るのですが、全くのノーダメージ。
この部分はポイント高いです。
ただ色落ちに関してはクラフトデニムにしてはあまり良い部類では無いと思います。
これはリーバイスに軍配が上がります。
まぁ2デニムですし、エヴィスはシルエット重視ですのでその点は仕方ないでしょう。
それにしても2年で良い具合に色落ちしてくれました。
ですのでこのレポートは30回目をめどに終了しようと思います。
ですが愛読されている皆さん、次のジーパンでもきっちりレポートしますんでご心配なく。
それでは残り5回、どれだけ成長するかご期待下さい。
07/12/3「洗濯24回目」
いつも通り約1ヶ月で洗濯。
来月で丸2年になります。
それでもこれだけ色が残っているって事は、やはりエビスの染めは濃いですね。
07/11/5「洗濯23回目」
今回からまた約1ヶ月で洗濯。
画像では分かりにくいですが、生地の縦落ちがはっきり出て来ました。
コインポケット。
物の出し入れで頻繁に擦れる為か、一番色落ちが激しい部分です。
綺麗に縦落ち(この場合横落ち)のラインが出てます。
全体的にこの位になるのが理想です。
07/10/5「洗濯22回目」
今回も約半月で洗濯。
全体的な色は前回と比べそんなに変わりませんが、ヒゲや蜂の巣などがくっきり出てきたように見えます。
大分涼しくなってきたので、次回からまた一月洗濯に戻そうと思います。
07/9/15「洗濯21回目」
今回も約半月で洗濯。
前左ポケットにある長方形の当たり、これは携帯電話によるもの。
こう言う生活染みた当たりは、履き込みでしか現れない代物。
これも一種の「味」ですね。
バック左ポケット。
糸が解れてきてます。
最近段々ダメージが進行してきました。
そろそろ気を付けねばなりません。
07/9/3「洗濯20回目」
今回も約半月で洗濯。
今回も特に変化は見られません。
ベルトループ。
センターがモッコリしてるだけあって、真ん中の色落ちが激しい。
07/8/15「洗濯19回目」
夏なんで半月で洗濯。
履き込み期間が少ないので、特に変化は見られません。
まぁ衛生上良くないし生地が汚れるとダメージの進行が早まるので、夏場は洗いを増やした方がいいので。
レザーパッチ。
ここはもう途中表記の数字が消えてきた時点からほとんど変化はありません。
07/8/1「洗濯18回目」
今回は1ヶ月弱で洗濯。
やっと梅雨明けが発表されいよいよ夏本番ですが、この位の色になれば夏場でも暑苦しさは感じずに済みそうです。
尻のカモメ。
いつも財布は右に入れてる為、全く使わない左より劣化が激しいです。
ですがペンキではなくプリントのため、完全に落ちることはないでしょう。
色ももはや赤というよりドス黒く、まるで乾燥した血液の様な色です・・・
07/7/5「洗濯17回目」
今回は約1ヶ月強で洗濯。
梅雨なんで洗濯するタイミングが難しいです。
1年前はまだほとんど色落ちしておらず、夏場履くには暑苦しい色でしたが、今年はだいぶ育っていますのでいい感じに夏場がすごせそうです。
サイドの当たり。
アップより全体画像の方が分かりやすいかもしれませんが、綺麗に当たりが定着してきました。
07/6/2「洗濯16回目」
今回もいつも通り約1ヶ月で洗濯。
色も大分落ちてきて、ようやくUSED感が出てきました。
しかし後ろ側の裾が解れ出してきてしまいました。
とうとうダメージの始まりです。
やはりチェーンステッチは当たりは綺麗に出ますが、その分劣化も早いです。
気を付けないと一気にぼろぼろになってしまうので、いい感じに仕上げるにはこれからが重要な所です。
07/5/1「洗濯15回目」
今回もいつも通り約1ヶ月で洗濯。
右膝裏の蜂の巣が意外にもくっきり出てきました。
膝に関してはもう真っ白です。
コントラストがはっきりして、中々いい感じで育ってきました。
07/4/4「洗濯14回目」
今回もいつも通り約1ヶ月で洗濯。
カメラの設定を色々いじって実際の色に近い画像が撮れるようになりました。
なので前回、前々回と比べ濃くなってますが、これが現在の実際の色落ち具合です。
って事で前2つは忘れてくださいm(_ _)m
07/3/1「洗濯13回目」
今回はいつも通り1ヶ月で洗濯。
まぁ実際は2月なんで少々日にち少ないですが。
右膝裏に薄っすら蜂の巣(らしき物)がでてきました。
でもあまりにも薄いんで、今後もくっきりは出てこないでしょう。
全体的には段々色落ちが進行してきてます。
07/2/1「洗濯12回目」
今回は1ヶ月強で洗濯。
カメラを新しく換えたせいで、前回に比べかなり色が落ちたように写ってしまいました・・・
実際はもうちょっと濃いです。
ですが大分いい感じになってきました。
06/12/26「洗濯11回目」
今回は少々早めの1ヶ月弱での洗濯。
そして購入後、丁度1年が経ちました。
ワンワッシュ時との比較。
比べて見ると結構成長しました。
中々良い成長具合だと思います。
尻周り。
最も摩擦が多い部分なので、変化が激しい。
左右のバックポケット。
左は物を全く入れず使っていたので、全体的に均一に色落ちしています。
カモメもひび割れが少なく綺麗に残ってます。
対して右ですが、財布を入れて使っていたため、当りが付いて不均一な色落ち。
カモメも左に比べ、ひびや擦れでボロボロ。
それと左右中央の隠しリベット部分が擦れて穴が開いてます。
これぞ「味」。
レザーパッチ。
飴色が強くなってきました。
縮みはありません。
表示は黒のナンバー以外は消えてしまいました。
左右の腿から膝の部分。
右膝に比べ、左膝の方が当りやヒゲがはっきり出ています。
これは右綾デニムの特徴です。
それと個人の履き癖がはっきり出る部分でもあります。
まず加工デニムの様な左右対称の不自然な色落ちには絶対になりません。
見る人が見れば一目でわかりますね。
左右の膝裏部分。
左には蜂の巣らしき物が出ていますが、右はほとんど出ていません。
まぁ蜂の巣と呼べる物とは程遠い物ですが。
元々太いシルエットでさらにオーバーサイズで履いている為、出ないのは仕方ない事かもしれません。
サイドの耳の当たり。
まだ色が全体的に濃いのではっきりとは出ていません。
それと耳自体が非常に細いので控えめと言った感じ。
裾部分。
流石チェーンステッチ。
かなりいい感じで波打ってます。
ですがその為一部はすでに綻んでボロボロに・・・
生地のアップ。
いい感じで縦落ちしてきてます。
履き込んでようやく一年が経ちました。
中々いい具合に育ってきています。
ですが色はまだまだ濃いです。
噂通りエヴィスの染めは濃厚。
それだけ履き込み甲斐があるって事ですが。
もうしばらく成長度合いが楽しめそうです。
06/12/1「洗濯10回目」
季節も大分涼しく(寒く)なってきたし、汚れもほとんど無かったので一ヶ月半ほど履き込んでの洗濯。
色落ちのコントラストがよりはっきり出てきました。
特に腿から膝にかけては、ようやくいい感じになってきました。
やっとこれからと言った所です。
06/10/15「洗濯9回目」
今回も通常通り約一ヶ月ほど履き込んでの洗濯。


腿から膝、尻など色落ちがはっきりして来ました。
ですがまだまだ全体的に色は濃いですね。
富士山で例えたなら、7合目と言った所でしょう(?)
先はまだまだ長そうです。
06/9/14「洗濯8回目」
夏場でしたが、オイニーや汚れなど特に気にならなかったので、通常通り一ヶ月ほど履き込みました。
生地のストレスになる部分が大分強調されてきて、そうでない部分とのコントラストがはっきりして来ました。
ですが色落ちはまだまだで、ようやく薄っすら縦落ちの兆候が見えてきたと言った所です。
06/8/15「洗濯7回目」
今回も半月ほどで洗濯。
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薄っすら出てきた蜂の巣。
オーバーサイズで履いてるんで、まぁこんなもんでしょう。
06/8/3「洗濯6回目」
やはり今回も約半月ほど履き込んでの洗濯。
膝から腿にかけてだいぶ色落ちが目立ってきました。
蜂の巣も薄っすらではありますが出てきました。
でもまだまだインディコが濃く、先は長そうです・・・
06/7/15「洗濯5回目」
夏場は1ヶ月履き込むのは正直無謀です。(でも別に強烈なオイニー発していた訳じゃないのであしからず・・・)
約半月ほどで洗濯。
今回はほとんど変化が見られなかったので、画像なし。
06/6/24「洗濯4回目」
前回から1ヶ月ほど履きこんでからの洗濯です。
色はほとんど変化なし。
右モモに下がりヒゲが出てきました。
今回で約半年履き込みました。
1回1回ではあまり変化を感じられませんが、最初から見ると徐々にですが確実に変化が現れてます。
06/5/25「洗濯3回目」
今回は2ヶ月ほど履き込んでからの洗濯です。
色はやはりほとんど変わりませんが、やっとジーンズらしい藍i色になってきました。
履き込んだかいがあって、膝と尻にうっすら表情が出てきました。
左モモに付いた下がりヒゲ。
オーバーサイズなんでまぁこんなもんでしょう。
06/3/25「洗濯2回目」
今回は1ヶ月弱と少し早いですが、2回目の洗濯です。
全体的に色の変化はほとんどありませんが、膝部分が少しだけ他より薄くなって来てます。
裾の当たりがしっかり付いて来ました。
尻周り。
やはり一番擦れる部分のため、薄っすら色落ちし当たりが目立って来ました。
特に突起部であるベルトのセンターループと隠しリベットの辺りは擦れて真っ白。
画像ではわかりませんが、カモメが大分ひび割れてきてます。
そう言えば先日社長の山根氏に脱税の容疑がかけられたみたいです。
東京地検特捜部が動いたので、ほぼ間違いないでしょう。
まぁ脱税なんてほとんどの企業がやってる訳で、一々全ての企業を取り締まってたら切りが無いから、時々有名所を見せしめのために捕まえてるんでしょうけど。
どっかのIT企業がいい例です。
出る杭は打たれると言った日本の悪習ですね・・・
06/2/27 「洗濯1回目」
約2ヶ月ほど履き込んでみました。
普段は1ヶ月位で洗濯してますが、当たりをつけるには初めが肝心だし季節も良いので汚れも少ないし。
ほとんど変化ありません。
1回洗濯した位で劇的に変わってしまったら元も子もありませんが。
でも履き込みが効いたのか、画像では見えませんが薄っすら下がりヒゲが付きました。
後はカモメがひび割れてきました。
この様子ではあまり長く持ちそうにないですね。
それと裾が既に結構当たりが出てます。
さすがチェーンステッチと言った所。
まぁその分ほつれるのが早いんですがね・・・
それでは次は1ヶ月後に。
06/1/8 「退院」
カモメと裾上げが仕上がりました。
色は赤。
一応ペンキ仕上げみたいですが、正直プリントとどう違うのか見分け付きません・・・
履き込むうちに段々違ってくるのでしょうけど。
まぁとりあえずやっと履ける状態になりました。
これからガンガン履きこんで行こうと思います。
05/12/29 「入院」
裾上げとカモメを入れるため入院させに行きました。
店に行くと、おしゃれ坊主とは程遠い、スキンヘッドのどっからどう見てもあっち系の構成員店員が一人。
確実に2、3人は殺しています。
そして今にも「クロちゃんです♪」とか言い出しそう。
恐る恐る話し掛けてみると、見かけからは全く想像出来ないほど親切丁寧な対応をする店員さんでした。
人を見かけで判断しちゃいけませんね。
でもあれはどう見ても街中で目を絶対合わしちゃいけないタイプにしか見えない・・・
裾の長さは家で合わせて来たのですが、もう一度その場でちゃんと確認してくれました。
長さは家で合わせて来たまんまでOK。
そしてカモメの色を選び、入院させて来ました。
色は出来上がってくるまでナイショ♪
仕上がりは普段は五日で出来るそうですが、正月挟む為一週間後になるそうです。
05/12/26 「購入」
今までリーバイス一筋でしたが、たまには違ったのもいいんじゃないかと思い、色々考えた末今回は「エヴィス」にしました。
購入は原宿の「EVISU Harazyuku」。
店内はもちろんエヴィス一色で、常連客っぽいのと店員が仲良さ気にしゃべってて、一見さんのオイラにはまるでお構いなし。
何か鎖国的で感じ悪い。
いくら物色してモーションをかけるものの、ずっと放置プレー。
服屋ってのは何で買うつもりない時に話し掛けてくるくせに、買うときに限ってよって来ないんだ・・・
しょうがないんで会話中の店員を強引に呼びました。
しかしいざ店員を呼ぶと、意外にも親切丁寧な対応。
じっくり納得いくまで試着させてもらい、縮み具合から洗濯方法、アフターサービスまで色々説明してくれました。
中々好印象で、常連が沢山いて仲いいのも納得。
そして購入したのが「2デニムのLOT.2001」。
エヴィス定番のモデルです。
シルエットはももが太く、リーバイスの501とは全く違います。
明らかにレプリカではないです。
昔リーバイスから訴えられた時、デザイナー山根氏がそれをつっぱねたのも納得できます。
ノンウォッシュ状態の後ろと前。
バックポケットとタブ。
???何かおかしい・・・
エヴィスのシンボル「カモメ」がない!!
代理店と違い直営店で買うと初めは付いてないんです。
購入後、希望で入れてくれるそうです。
ちなみに現在代理店で売ってるモデルはペンキではなくプリントだそうです(萎え)。
やっぱエヴィスはペンキじゃないとね。
白、黄、緑が無料でその他の色や文字、絵は有料。
このままでも意外といいかもしれませんが、何か「ドゥーニーム」っぽい・・・
まぁシルエットが全然違いますが、マニアしかわからんでしょ。
後ほどきっちり入れてもらってきます。
レザーパッチとリベット。
36インチ(実寸96cm)。
縮み後のサイズを表記しているみたいです。
トップボタンとセルビッチ。
トップボタンには「STYLE CRAFT&CO・DELUXE・」の文字。
スタイルクラフトとはエヴィスの前身の社名。
セルビッチは黄色と黒の通称「虎耳」。
約15mmと細め。
「洗濯」
糊を落とすために洗剤を使わずに洗います。
もちろん裏返しで。
今回は一度で完全に落とすためにお湯を使って洗いました。
緑の水。
グッ、グロイ・・・
単純にインディコのみで染めているのではないみたいです。
どんな色落ちになるのやら・・・
洗濯後は乾燥機を使って乾かします。
一度で100%縮ませるためです。
家庭用乾燥機では出力が弱いので、必ずコインランドリー等の業務用を使います。
約30分ほどかけ、完全に乾かしました。
「ワンウォッシュ後」
どんだけ縮んだか測ったところ、実寸でウエスト91cm。
ノンウォッシュ時で96cmあったので2インチ縮んだ事になります。
No.2デニムは1インチ(約2.5cm)しか縮まないんじゃなかったのか・・・
でも表記は36インチ(約90cm)だから、これが正しい。
思った以上にかなり縮みました。
前と後ろ。
ワンウォッシュじゃ流石に色は変わりません。
レザーパッチ。
ワンウォッシュで激変。
表記の数字以外ほとんど消えてしまいました・・・
とりあえずこれで下準備はすんだので、後日裾上げとカモメを入れてきます。