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| 大阪府時計高等職業訓練校では ただいま生徒を募集しています。 |
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| 大阪府時計高等職業訓練校では、ただいま生徒を募っています。 (大阪府内に居住している方に限ります) 現在、多くの方が技術の習得に励んでいますが、昨今のレトロブームで、これからも需要が伸びていく領域です。 ぜひ、技を身につけてこの時代を乗り切ってください。 |
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| 入学案内書 本校は職業能力促進法第24条 による認定職業訓練の実施校 大阪府知事認定 大阪府時計高等職業訓練校 大阪時計宝飾眼鏡商業協同組合内 542−0082大阪市中央区島之内1−11−13板硝子会館2階 電話06−6253−0600番(代表) FAX06−6253−0602番 |
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但し、近畿時計宝飾眼鏡小売組合連合会に加盟する組合員の従業員は大阪時計組合の事務局へご相談下さい。 その内訳はつぎのとおりです。
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| 1.入学のすすめ | 時計・宝飾品を取り扱っている小売店の皆様が販売や修理・加工のとき、それぞれの専門知識がすくないと、お客様への対応ができなくなって困ってしまうことがありませんか。 当訓練校では学ぶ人の側に立って授業を行っておりますので、業界で大変好評をいただいております。プロを養成する当訓練校で一年間、時計技術や宝石の基礎知識を勉強したいと思われる人は、入学申込書を組合まで請求していただければ郵送いたします。 △大阪時計組合員の時計店に勤務し、所定の時間数、当訓練校に通学されますと、時計宝飾店経営に必要な基礎知識が習得でき、大阪府知事の修了証書が交付されます。 |
| 2.入学要項(費用は別紙記載) | テキスト= 1年間無料貸出し 基本工具= 1年間無料貸出し 訓練期間= 1年間(所定の時間数、毎週2日位) 訓練時間=午前9時30分〜午後5時30分 教 室=大阪時計組合ホール 申込先=大阪時計宝飾眼鏡商業協同組合(TEL06−6253-0600・FAX06−6253_0602) |
| <特 典> | @修了後6年間の実務経験で、職業訓練指導員免許の受検資格が取得できます。 A本校を修了すると労働省認定「時計修理技能士補」の称号が得られます。 B技能検定、2級技能士試験の学科試験が免除されます。 C技能検定受験に必要な実務経験年数が通常の場合よりも大巾に短縮されます。 |
| 3. トレーニングの内容 | @クォーツ腕時計の故障の見つけ方(どこに故障があるか、つきとめることが大切です)各種メーカーの電池交換の方法 A各種時計の分解掃除の方法。部品交換(回路・コイル)や外装修理(ガラス、パッキン、リューズの取り替え) Bバンド部分の調節や修理 C宝石類の鑑別の基礎知識・宝飾品を使った時計についてケース、文字板に埋め込まれた宝石の判断の勉強やサファイヤガラスと普通のガラスの見分け方 Dビデオ等による視聴覚教育 |
| 4. | 時計修理技能検定の実技試験場は大阪府職業能力開発協会との協定により当訓練校の教室が指定され実施しています。また訓練生は2級技能検定の合格を一つの目標に実技の実習を行っております。 |
| 5.訓練科目 | ・基礎学科 生産工学概論 機械工学概論 電気工学概論 電子工学概論 精密機械概論
製 図 機械工作法 安全衛生 ・専攻学科 時計概論 時計修理法 時計用材料 ・基礎実技 機械操作実習 安全衛生作業法 ・専攻実技 器工具使用法 分解・組立実習 修理・調整実習 |
| 6.訓練校沿革 | 当組合訓練校は全国でも一番早く2年制の時計組合事業内共同職業訓練所として設立(昭和33年12月)され、昭和44年7月、職業訓練法の改正により名称を大阪府時計高等職業訓練校と改称、既に多数の修了生を業界に送り出して好評を受けて居りますが、法律の改正により1年制の高等職業訓練を実施、常に訓練内容を刷新して時代の要請に沿った授業を行う特色ある訓練校であります。 |
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