自転車日記(不定期)

2009年10月31日
自走にて旭高原元気村へ。凶悪な登り。130km
河川敷(矢田川)-戸越峠-矢作川左岸-小渡-旭高原元気村-19号(地方道)-
 小渡-矢作川左岸-戸越峠-河川敷(矢田川)
旭高原には一度も行ったことがなかったので、今シーズン中に行ってみたかった。
am7:10ころ自宅発、河川敷を瀬戸まで、南山大そばを越し、戸越峠へ。

ここを下りアイシン化工そばの登り御作の登りを過ぎ、モグ2を一度下り月原を左折
 矢作川沿いに北上、以前大勢で走った時は気にならなかったが
 それなりにアップダウン がある。笹戸より小渡へここら辺までは淡々と進む。
旭高原への分岐にて休憩ゼリーを摂取、今回も時間は気にしないので休みながら進む。
登り口よりすでに凶悪そうな登り、とにかく登り始める。

先週の岩手峠を思わせるような斜度、今回は通常セッテイングなのでmax25T。
それでも9速は残し、8速23Tで登る。後○kmと表示があるが、まだそんなにあるのか
 と心が折れそう、途中で足を着くのはなおれなので、よたよたでも前に進む。
その内水平に近くなりそうな予感が。施設が見えてきた。

ここを過ぎると間もなく諸施設と次に牧場があった。
牛さんにごあいさつ。

旭高原に到着。絞りたての牛乳が飲みたかったが
 見当たらなかったので自販機でジュースをゲット。
近くの展望塔に登り、しばし観光。
中学生の野球チームが練習していた。
塔より大きな声で「ボクの目標はあ...」と決意表明していた。

登ってきた道を帰るのも能が無いので、反対側の道を下る。
これがすごい下り、後でわかったが県内最大の斜度だとか
 max20%以上とかいわれる道。
下った先の道を北へ少し走った所で大きい道と細い道の分岐へ。
ここで大きい道へ進むがこれが大きな間違い。
峠を2つほど越した所で間違ったことに気づく。
いろいろ走り回り、地方道19号へ出た所で、北へ。
敷島小のそばより笹戸に向かう選択もあったが、また登りそうなので
 やめた。
小渡にでて来た道を戻る、月原の橋の側にて補給食を取る。
これからまた御作の登り、戸越峠がまっている。
戸越の手前のコンビニでアイスを補給。
戸越もよろよろと登り、瀬戸より河川敷を戻る。
元気が無いときに河川敷はありがたい。車道は走りたくないので。
自宅着pm3:00ころ。活動時間8時間、メータ読みだと6h30hAV20Kmくらい。
走行130km、道を迷わなければ120kmのはず。旭高原で60kmだったので。
へろへろだが、それでもまだ余裕が少しある、休むたびにストレッチや
 マッサージをしていた。
少し自分でのコース設定に自信が出てきた。



2009年10月25日
ACAのグランドフォンド伊吹山一周に参加。ロングコース 100km、累積標高差 2,038m .6h30m。
AM4:00起床、あたふたと出かける。養老SAにて柿の葉寿司+豚汁で朝食。
集合地の関が原町役場にはAM6:00ころ着。
ここで、前日に用意しておいた地図、食料品すべて忘れてきたことに気がつく。
地図は書き込みや補足部分も入れ準備したもの。
地図は予備をもらい、食料は近くのコンビニで調達。ちょっと消沈。

登録受付をバーコードにて行う、ちょっぴりハイテク。

開会式の後、AM8:05ころ出発、最初の峠はスタート地点のすぐそばにある岩手峠625m。
まだ体が温まってないのに10%を越える登り、これはこたえる。

下りの道路は暴走防止の凸凹加工があり、それでも快適に下る。
峠から少し走った所の集落のはずれにCPがあり、かつここでショートとロングの分かれ目になっている。
もちろんロングなので左折し、ここからずっと登り、長者越えを目指す、これがだらだらと続く道。
途中の景色は紅葉している所もあり、なかなか。

長者越えも何とか登り、下りにかかった所で前走者がいきなり落車。派手に転倒する。
自分も止まって散乱したものを拾い集める、幸い体に異常はないとのことなので、別れて下る。
しばらく下った所で今度は揖斐高原への登り、ここでずっと調子が悪かったリヤが噛みこんだ状態に。
何とかだましだまし乗ることに、前日に山岳用のギヤに変えてシフトの調整をしたのだが、
 これが甘かったみたいで、走りながらシフターケーブルの張り調整をしながら走ることに。
ギヤが時々飛びながら何とか揖斐高原も越える。
これから先はずっと下りアウタートップで下り、50kmオーバーも時々、ヒャッホーと叫びながら下る。
国道に出て、ドライブインにて休憩、皆休んでいる。
ここでおでんを注文、今回はタイムは気にしないので、完走と登りでは絶対足を着かない(休憩しない)
 ことを目標にしている。
ドライブインを出て数km走った所で今回のメーンディッシュ 鳥越峠(1,015m)への分岐に。
もうかなり足に来ているので、気持ちを高めるためにここでしばし止まる。
なんとか出発、最初はゆっくりとした登り、だんだんひどくなるんだろうなと思っていると予想通り。
道にあるグレーチングがずれていたり、逆さになっている所もちらほら。ここにはまると大転倒するかも。
最終ギヤは最後に残して置き、リヤは8速にてだらだらと登る。
この道がなかなか峠につかない、ここを過ぎればと思っているとはるか遠くに道がそれも高い所に
 見える。ここで最後の9速に入れる、もうこれより軽いギヤは無い。
そうこうしていると前方にサイクリング協会の幟が見えた、やれやれ着いた。
この峠に名前を着けた変態峠。それでも明るい雰囲気の峠だ。
最終CPなので、申告しバナナと飲料水の補給を受ける。

近くの写真を少々撮る。

再スタート時間を申告。ここでの休憩は走行時間記録が差し引かれる。
下りは寒いので雨具を着て、下るのだがグレーチングが数10m置きに出てくるので
 あまり飛ばせない。途中、バズーカみたいなレンズを並べたカメラマンが多数。
紅葉を撮っているんだろう、登りに比例した下りがどこまでも続く。
集落の道に出て、農免道路を走り、国道に合流。
これがアップダウンがあり最後まで楽をさせてもらえない。
それでもPM2:30ころゴール、到着申告し自転車を載せて、着替えてアンケートを書く。
帰りは下道でPM5:00ごろ帰宅、風呂に入り一杯、これが最高。
以前走った茶臼山一周よりかなり辛かったがこういう企画でも無い限り走ることはないだろう
 場所を縦横に走れて満足。
今シーズンは伊吹山ヒルクライムで始まり、伊吹山一周で終わってしまった。
シフターを再調整しなくては。



2009年10月11日
矢田川河川敷−戸越峠−ヘリポート−柿野(363号)−大正村(明智町)−363号−瀬戸−矢田川河川敷
120km/8.5h.
もっと戸越峠を積極的に使い、かつ現住所の裏の河川敷沿いに瀬戸市まで走れば今までのように
 グリーンロードを使わなくても色々な所に行けそうと気づいた。
朝6:30頃自走にてスタート、戸越峠までは問題なく進める、ネットでヘリポートへの入り口を調べ
 どうやら豊田側に林道の入り口としてあるようだとわかった。

思ったより峠からかなり下った所に入り口があった。
しかし入り口が封鎖されている、ここは自己責任で行けるところまで。
道は林道そのもの、台風18号のせいか、道の上は小枝や枯葉で覆われている。

クマでも出そうでヒヤヒヤしながら進む。クマの変わりにおやじが一人。
むこうもびっくりしていた。しかしなぜこの道がヘリポートと呼ばれるのかわからない。
めぐみの森に出て、今回は三国山には登らないので、一旦下り、363号をめざす。
それなりの登りを越え、363号へ。この363号はアップダウンがひどく、どちらの
 方向に進んでも、そういうことになる。
今回はスピードは気にしないので、まったりと進む。
10時ころ大正村に到着。小腹が空いたのでたこ焼きと鯛焼きを少々食べる。
町の方に行って見ると、秋のお祭りをやっていたのでしばらく見物。
若い人たちが多く参加しており、活気がある。おはやしもなかなか。

363号を戻り、狛犬の所で鴨串をやっていたので、並んで五平餅とともに買い食べる。
これがうわさの鴨串。走ったあとには塩味がうまい。へぼ飯(蜂の子ご飯)も売っていたがこれはパス。

走ってきた363号を戻る、アップダウンが体にこたえる。
ロード乗りには単独、集団といろいろ、中には下りをがんがん回しながら
 下ってくる人も、迫力に圧倒された。
三国山からくだってくる地点より少し先の所で休憩。今回は休憩しまくりだが
 天気もよくアウトドア生活を満喫する。

昼は過ぎたが、瀬戸においしいうどんやがあるというので、愛知医大のあたりを
 うろうろしたがどうしてもみつからなかった。もっと下調べすれば良かった。
また矢田川河川敷に戻り、たらたらと進み、木陰があったのでまた休憩。

戻って自転車をしまい、シャワーを浴び、アルコールを摂取後、昼寝。
お疲れ様。



2009年09月27日
ツールドジャパン美濃ステージを走り、BBQを楽しむ。
ACAの企画、「探訪愛知」シリーズに今シーズン3回目
 の参加。
探訪シリーズはACAの企画の中でも、気楽に参加できる
 イメージがあり、参加費もツールド愛知に比べ1/4、
申し込みもネットか電話 でOK。
段々スピードアップしつつある企画の中では
 従来のサイクリングに近いイメージ。
美濃和紙の里会館そばのBBQ場に集合、見慣れた顔が
 集まり、取りあえず、美濃ステージコースを一周。
短いが登りもあり、ここでは相変わらず、競争状態。
トンネルを越え、下りを一気に降り、集合地に戻る。
21km。これよりBBQ準備組ともう一回周回組に分かれる。
自分は準備組、こういったことは大好きなので。
肉はOGビーフをブラジル人御用達の店にて購入したとか。
ブラジルカットなのか極めて大きいカット。ビール漬けにして
 焼く。

野菜類は各自持ち寄りと会館そばの売店にて購入。
一人当たり300gの肉を食べ切れなかった。
味は極上、少ない参加費でこのような企画。
幹事さんにひたすら感謝。韓国みやげのタレが良かった。
野菜、肉ともに堪能し、さあ走るかとなる。
気分的にはもういいやだが、はらごなしに走る。

次に走った登りの途中にあった祠。霊験あらたかとか。
とりあえず、家内安全と登りが速くなりますようにとお祈り。

あまり登ってないのに下りが続くという不思議な道を走り、
 ウダツのある家を観察し、向かい風の中をゴール。
トータル45kmくらい、あまり疲れはしなかった。
楽しかった、また走りたい。




2009年09月20日


矢作第1ダムへ(愛知県サイクリング協会の企画)
集合地は豊田市内なので自走でと考えて、少し早めに出発。
愛・地球博公園の西を南下し、大井橋経由にて行く所を
 間違えて三好町へ、アップダウンが結構あり、集合地までで
 足にきた。
何度か間違えたあげく、集合時間の30分前に到着。
11歳の男の子も参加ということで、随時休憩を入れ、
 ゆっくりしたペースで進む。これが本来のサイクリングかも。
廃線の駅などに寄りながら、涼しい木陰道を進む。
寒いくらい、それにしても矢作川の右岸と左岸では
 こんなに違うのかというくらいアップダウンも殆どなく、
 交通量も少ない。今後はこの道を利用しよう。
かってのツールド愛知「茶臼山」の集合地も過ぎ、旭町支所そば
 を通過しダム左岸を登る、まもなく右岸に渡り、販売所で休憩。
ここの豆腐はお薦め、残念ながら持って帰れないが。
ここより第一ダムを目指し登る、自走なのであまり足を使いたく
 なかったのだが、前走者がスピードを上げるとつい回して
 しまう。トンネルを3つ過ぎ、第一ダムに到着。
天気は良く、陽射しも強い、オートバイ乗りもいっぱい集まっていた。
これで下りかと思っていたら、これからダム湖一周とのこと。
やはり楽はさせてもらえない。
なんだかんだとアップダウンを走って、12時ころに販売所そばの
 食堂へ。
こんな山の中の食堂なので、期待はできないと思っていた。
定食が刺身定食などなど、迷わずカレーとノンアルコールビール
 を注文、しかししかし、あなどるべからず。
刺身定食がなかなかいけるとか、ご相伴で鮎の塩焼きをいただいた
 がほんとうにうまい、板さんがこだわりのある人なのだろう。
カレーもオムレツ風で盛りも良く、うまい。
一人だとまずこんな所にははいらないのだが、どうして目から鱗。
食事後、来た道を帰る、基本的に下りになるので、楽なのだが、
 食いすぎたのか走りが重い。
帰りにTOPEAKのサイコンがおかしな動きになり、距離が消えてしまった。
トータルで迷った道を含めて、120kmくらい。
集合地に戻り、お先に失礼し、また来た道を名古屋へ。
疲れた体で、丘陵地を越えるのは堪えるが、グリーンロードを進むより
 まし。
しかし、豊田市内は自転車には優しくない、走りづらいことこの上なし。
三河地方への抜け道としては貴重。
11歳の子も完走、お疲れ様でした。



2009年09月06日
愛知県サイクリング協会の 釜ヶ滝 流しそーめん に参加。
岐阜県美濃市郊外の釜ヶ滝まで走り、流しそーめんを食べようという企画。
毎年、人気があり今回は26名の参加、懐かしい方々も参加され旧交を温めた。
8時20分過ぎに集合地をスタート、抜け道を走り、いつのまにか長良川へ。
ここまでは20km台の比較的おとなしい走り。
山沿いの涼しい道を走る、走りながら撮った写真。

休憩をしながら、最後の登り、登り切った所が、目的地。
そう大した登りではなかった。

ぐっさん家で取材があった場所、「舞の海」の写真もあった。
ここで、流しそーめんを食べる。700円/人 つゆ追加は200円。
食堂より配管経由でいきなりテーブルにそーめんが現れる。

走ったあとの冷たい麺はうまいのだが、この手のものは
いくら食べたのか自分で分からない、2輪くらい食べたのか?
その後、腹ごなしに滝見物に、しかしこの道が半端ではなかった。
クリート付きの靴ではこわいこわい。
なかなか見ごたえのある立派な滝でした。

集合写真を撮った後に帰路に。
行きと比べて帰りはペースが上がる上がる。
ついに先頭ではアタック合戦が始まり、自分は千切れ始める。
早い早い、30km台後半のスピード、とても踏めません。
10kmも走った所で、一度集合し、今から登るとのご託宣。
やはり楽はさせてもらえません。
15分ほど登った所でまた集合し、ここでより登りの道を
選ぶか、楽な方に行くかとの選択。
明日からまた仕事なので、迷わず、楽な方を選ぶ。(軟弱物!)
その後、多少のアップダウンがあり、スタート地点近くのコンビニで休憩。
アイスがうまかった。
ハード組もそろそろ帰ってきそうだというので、スタート地点に戻る。
最後の登りは皆でアタックしていたが、自分は歩道をゆっくりと登る。
自転車を積み込んでいると、ハード組も帰着。
ごくろうさまでした、あいさつして帰宅。暑さに疲れた、新しい道を走れたのは満足。



2009年08月12日
3峠ヒルクライム、累積標高1,609m、100km
盆休みどこかに走りに行きたかった。
第一目標は越前大野、農村の原風景が残っていそう。
台風と雨で温見峠が崩落しているようなのであきらめ。
ACAの茶臼山のコースを走ってみることにした。
稲武のどんぐりの湯へは6時前に到着、寒いくらいの気候。
身支度を済ませ、6:30に出発、153号をすぐに右折し、257へ。
ここもすぐに左折し、山中へはいる。道は広く立派。
途中、名古屋市の野外施設もある、うちの子供達も利用した。
淡々と1時間ほど登ると、面の木峠1,105m、展望台で少し休憩。

ここより津具村へ下る、途中、工事区間がありダート部分あり。
しばらくアウターで平地を走り、分岐を左折、これがACAのコースを
 ショートカットしてしまったようだ、林道みたいな道。

151号に出てしばらく走ると茶臼山の表示あり、そちらに入る。
これより斜度が増し、スピードは段々下がる、オートバイのグループが
 抜いていく。
もうだめと思う頃、スキー場の側に到着。やはり東側から登る方が
 辛い。
高原レストランに行き、飲むヨーグルトとトマトジュースを買い、外の
 ベンチで飲む。寒いくらいの気温。

しばし休憩し、売木峠に進み、売木村に下る、ああせっかく稼いだ高度が
 もったいない。

ここより3つ目の峠の平谷峠に日差しも強くなり、汗だくで。
疲れがでてきたのか、足がすすまない。ついにストップ。
tamaの法則というのが自分なりにある。
峠の手前でばてた時はその少し先が峠目的地の手前でばてた時は
 1km先が目的地というのがその内容。
初めての峠は後、どれくらいがんばればよいかわからない、元気が
 あるうちは良いがそうで無いときは気持ち次第だ。
この時もここから少し先が峠だった。
途中、ロード乗りがダンシングで力強く抜いていく。
峠の展望台でしばし休憩。

ここより下って、418号へ、日陰の涼しい下り、達原トンネル手前で
 ライト、テールランプをセット、アウターを踏み一刻も早くと走る。
上矢作町に到着、267号に乗り、豊田方面を目指す、この道は
トンネルが多く、そのたびに緊張する。
途中より登りになり日差しにあぶられ、熱中症一歩手前に、危ないと
 思い日陰の場所を選び休憩。稲武はどのくらい先かわからない。
地図もこの区間は印刷してなかったので。
ここでもtamaの法則どおり、数キロ先がどんぐりの湯だった。
ヘロヘロの状態で自転車を積み込む。時間はpm1:50ころ。行動時間
 7h20m。
売店でもりそばを注文し、どんぐりの湯(入浴600円)に入浴。
中で1時間ほど仮眠し、pm4:00ころ帰宅、自宅着pm6:20ころ。
足助が渋滞していた。
久しぶりに辛く楽しい思いをした。




2009年06月20日
次男補完計画その1
ロード2台になったので、自分はアンカー、息子にはTCRにてヒルクラ練習。
場所はどこにするか迷ったが、滋賀県側が気に入っている石グレ峠に。
前日の内にTCRを積み込んでおき、5時半起床だが、もたもたしていて
 am6:20ころ出発、下道で宇賀渓へ、途中で通行止めの表示が。
天気は曇天で、途中で降りそう、宇賀渓の駐車場に止め、ロードを組み立て。
諸注意の後、登り始める、トンネル工事の辺りで、次男が登れなくなる、
 フロントセンターだったので、インナーで登るようにアドバイスする。
工事区間よりすぐ先で通行止めに、ココから先は自己責任で行くことに。
良い子は真似をしないように
ゲートの横を迂回し、ココから先は車も来ないので、コース取りは自由。
体力はあるので、息子に抜かれる。やはりこういう事態になるのか。
登り続けて10数分にて崩落箇所が次々と。





とにかく、先に進むことにして、押し担ぎまで交えてのアドベンチャーランになる。
峠前のシケインにてこれから先は押しても良いと言ったので、息子は押しで登る。
自分は34×25にてヨタヨタと登る。ここら辺りは思ったより荒れてなかった。
峠について5分も立たずに息子も到着、押しでの早さにビックリ。
ここで記念撮影。

いつもは車がいっぱいなのだが、1台も無い。
滋賀県側のゲートも閉鎖されているのだろう。
天候も今一だし、ここで引き返すことにする。
下りの途中で、今まで見たことも無い鹿に遭遇。目の前を横切る。
息子の目の前5mくらいを小鹿も横切る。
「バンビだ!」と叫ぶと、息子は「鹿じゃないのか」と突っ込みが。バンビは小鹿なの。
車に戻り、ロードを積み込み、途中でラーメン屋で昼食。
「感想は」と聞くと、あまり面白くなかったとのこと、体力的にはこちらが負けていました。
石グレ峠は8月末まで復旧工事で使用できないようだ、ここを含む周回ルートは取れない。



2009年04月05日



パナソニックヒルクライムin伊吹山に参加。
今回は2回目で初参加。
会場に早めに着くとすごい熱気、
何か勘違いして参加してしまったのかとちと気が重い。
下から山を見上げてあれを登るのかと思う。

クラス分けは車種と年齢別になっており、自分は
ロードEクラス、足切りが12km地点関門であるので
完走のためにはそこまで時間内に走らなければならない。
家内の父親が生前に登りたいと言っていた。
じっちゃんの名にかけて」完走しなくては。
今回の目標は完走とフロントはセンターでというもの。
愛車のTCR2もこの日のためにキシリウム+PRO3を
装備した。
集団で登山口まで移動、しかしすごい数、午後からの
実業団まで入れると2,700名とか。

筧さんのコース案内を読み、緩傾斜ではスピードアップ
を目指すことにしていた。
自分の組は11:15ころにスタート、足切りは一律12:30
とプログラムに書いてあったが、スタート時に13:00と訂正。
それでも当初の12:30を目標にする。
最初は急でだんだん緩くなるというのに期待。
8km地点くらいで、緩いところをスピードを上げてコーナー
にツツ込み前走者を抜く「俺ってすごい」と一瞬高揚。
しかし次の登りでチェーンが外れ立ちゴケで10名くらいに
抜かれる。何やってんだか。
それでもコーナーアウト部を利用して加速しながら
登ることが少しできた、これが収穫。
どうにか12km関門に到着、ちょうど12:00ころここまでは
いい調子。だがまだ5kmある。待機中の下りグループ
より「後5km」の声がかかるがまだそんなにあるのかと
暗い気持ちになる。
それでも止まらず、何とかフロントセンター×リヤローで
前に。このあたりより押している人も目立ち始めた。
自分も降りて押したい誘惑が。
しかし前走者と共に、いつまで続くんだとかぐちりながら
スピードはすでに6km台。止まりそう。
フロントをインナーにすればもう少し行けそうだが、
「じっちゃんの名にかけて」ゆずれないのだ。
右足が攣りそう。
後500m300m100mと応援の声に助けられようやくゴール。
降りて押しているとACAの間宮さんに合った。挨拶する。
「がんばったの?」と声をかけられたが。
チップを返却し完走証と記念品+バナナをもらう。
登山口で預けた荷物を回収し、周囲の写真を撮る。

下山グループに混ざり、集団で下る。
走りながら前走者の写真を撮る。以下。
ミシュランのPRO3はしっかりグリップし不安なく
気持ち良く、下れる。これにして良かった。

登山口では実業団が集合していた。
VERDADの皆様もいた。HIDEさんがいないか探したが、
見当たらなかった。
車に戻り、自転車を積み帰宅。
もう半死半生。もっと鍛えなくては。



2009年03月15日
ロードのメンテ。キシリウム導入、タイヤはプロ3へ、チェーン交換とミッシングリンク導入。
 バーテープ巻き替え、エンドもネジ締め式に。
シーズンイン前にメンテを行う。今まで、TCRに標準で付いていたシマノのホイールを
 使っていたが、黒いホイールも飽きてきたので、どうせならキシリウムということで。
といってもSLなど買えないので、一番安いエキップに。
タイヤはミシュランPRO3、PRO2に比べてハイトが小さくなったような気がするが、これは
 ホイールのせいかも。共にヤフオクにてゲット。タイヤは地味めなグレーを選択。
チューブはAIR COMP。
ミッシングリンク、バーテープ、ネジエンドはFUKUにてゲット。


チェーンのミッシングリンク部分。これでチェーンの洗浄が楽になるか?
脱落が心配だが、本日のヒルクラテストでは問題無し。
念のため


メンテは3/14(土)に行ったのだが、雨模様なので、翌日曜日にいつもの猿投で試乗。
ホイールの剛性が増したような気がするが、あくまでも気分。
タイムが短縮したわけでもないが、気分が変わり気持ちが良い。
今シーズンも乗りまくるぞ!!
しかし猿投は寒かった。下りで震えて、登りの方が楽しいと思った。



2009年02月21日
二之瀬越を目指すが、道路冠雪でリタイヤ
6時起きで、二之瀬をめざす、下道で向かう、途中で
 養老山系が雪で白くなっているのがわかった。
道路状況がひどくないことを願い、車をスタート地点に
 止め、ロードを組立てる、そそくさと出発。
息が上がりはじめた3.4km地点で道が冠雪している。
それでも100mほど進むが、雪はさらにひどくなってくる。
調子が出てきてこれからだというのに。
あきらめて下る、途中登ってくるローディに状況を話す。
車にもどり、前輪のみ外し、後席に積み込む。
しかし寒い。

このまま帰るのもしゃくなので、多度山を登ることにする。
久しぶりなので、少し迷いながら登山者駐車場に止め、
 またロードを組立てる。
どうやら中学生の野球部がトレーニングをしているようで、
 先に30名くらいの集団で出発。
その後、追いかけるように登る。
途中、ばらばらになった集団を追い越しながら登る。
抜かれると追いかけてくる元気者もいる。
どうも、自分はランニングしている人と一緒に走るのは苦手。
途中、木から雪が落ちて来て、体にかかりぬれる。
どうにも気持ちが悪い。
約3kmくらいの登りだが、二之瀬に比べて傾斜が急で
 センターローでかろうじて登れる。
何とか山上公園に着き、ロードを担いで、展望台へ。
ここも久しぶりだ。
写真を撮り、下る。1箇所凍っている場所もあり

 下ハンを握って慎重に下る。
途中、登ってくるMTB乗り2名。
駐車場に戻ると、中学生達は集合しており、合図とともに
 再度、登る。ごくろうさん。
自分は寒いし、辛いしで1回で終わり。
また下道を戻り、帰宅し昼寝。
本日の走行 13kmくらい。



2009年01月24日


リハビリトレーニング。
再度、猿投へ。先回は上り終わった後に、意識が飛びそうな
 くらい辛かった。
今回も自走で向かうが、先回よりは樂な感じ、タイムも
 アプローチで20分ほど早い。
休憩後、登る、先回はフロントがインナーだったが、今回は
 センターにし、急な所はダンシングで登る。
結果、あまり疲れずに登れた、鳥居の所で休憩していると
 2人連れの登山者が話しかけてきた、1人は背の高い外人。
あれこれ話し、下る、登ってくるロード乗りが5人、MTBも
 3台ほど。
帰りは向かい風が強く、苦労した、上り坂で向かい風は
 ほんとうに辛い。
長久手郵便局の前の道を北に進み、千代田街道を西へ。
風が強く、ふらふらするので、安全のため、歩道を進む。
途中、吉牛のカレーで昼食、走った後はピリッとしたものが
 グー。
守山経由で一度帰宅、本日の走行 63km。
自転車を車に積み、そのまま「竜泉寺の湯」へ。
サウナや露天風呂で体をほぐす。極楽、極楽。
1時間ほど入浴後、志段味のNランドへ。
ここは以前勤めていた会社の子会社だが、不況で
 閉めると聞いていたので、覘きに行く。
知り合いが機材の積み込みを行っていたので、
 話を聞くと、不況でリストラも進行中とか、複雑な気持ち。
その後、帰宅し、しばし仮眠。



2009年01月17日
猿投へ初乗り。
自走にて猿投へ。グリーンロード経由で、愛・地球博公園で既に
 息が上がり気味。
登山者駐車場でしばし休憩後登るが、猿投神社の参拝者で、道にも
 車が溢れている。
最初からフロントはインナーに落とす、しばらく乗ってないので、タイムどころか、
 止まらずに登れるのかも怪しい。
いつもなら、自走で来て、2回は登るのだが、今回は1回でギブアップ。
体力が落ちてしまっている、反省。
下って、神社に参拝、今年の自転車の安全と商売繁盛を祈願。
その後、ふもとの茶店で甘酒と関東煮を注文。
甘酒がとても旨く、体に染み渡る、しょうがの香りが良い。
グリーンロード経由で戻り、町中を少し走り、用足し。
本日の走行65Km。
今回は画像無し。



2008年12月13日


復活off カモシカのoffを呼びかけていたのだが、
 自分を含め3人で実行。
場所は恒例の八曽。
am9:00過ぎに集合場所に行くと、今まで経験した
 ことの無い駐車数。
MTBの集団が八曽方面に走っていく。
ロードの集団も走っている。本日は温かく、
 上着無しでもok。
岐阜よりなるでぃさん、日進よりあんちゃん登場。
あんちゃんさんは6年ぶりくらいか、なるでぃさんも3-4年ぶり?
お互い久しぶりの邂逅を喜び合う。
自分も1年ぶりのMTBなので多少不安。
南側より進入、落ち葉があり雰囲気は最高、しかし乗れない。
ロードと違い、踏んでも踏んでも前に進まない感じ。
所々、車止めがあり、歓迎されていない様子。
中にはジャンプ台かとみまがうものもあり、なるでぃさんは
 「飛べないかなあ」と真剣に考えている様子。
それにしてもなるでぃさんは調子がいいようで、下りに果敢に
 挑戦していく、自分は とっても下れません 押し一徹(古!)
それでも走っていく内に少しずつ乗れるようになっていった。
奥のキャンプ場より舗装路を登り、まずコースへ。
こちらも所々、倒木が、いじわるされている様子。
テニス場の前で迂回し、押し&担ぎで登る、けっこう辛い。
平坦になった所で乗車おもったより乗れる。
ヘリポートに戻り、昼食、あんちゃんさんは火器がみつからない
 ということで、おにぎり持参、なるでぃさん、自分は火器を用意。
冬は暖かいものが一番、カップ麺で昼食、なるでぃさん提供の
 コーヒーをいただく、ありがとうございます。
他の10人ほどのグループも登ってくる。
まだ時間も早いのだが、なるでぃさんは夕方より飲み会
 とのことなので、早々に下り、駐車場でお別れ。
また会いましょう。
自分は帰宅途中にある「竜泉寺の湯」に寄り、小1時間ほど
 ゆったりと過ごす、極楽至極。



2008年10月19日


中年おやじ3人で知多半島1/3回り
以前よりお誘いのあった、近くに住む友人の
カミヤさんと その友人であるニシカワさんと共に
 知多半島南部を走る。
カミヤさんはジャイアントのOCR A−1、
 ニシカワさんはアンカー、 
 共にコンパクトクランクの2×10速車。
共に、今回の輪行が初体験。
カミヤさんと一緒にニシカワさんのお宅を訪ねて、
金山に自走。駅前の広場で3台分の輪行準備。
40分後、何とか準備完了、河和口まで名鉄乗車。
am10前より走行開始、快晴で
 風もあまりなく快適。
取りあえず、師崎を目指す、自分が先導。
スタート直後は20km/hぐらいだが、
すぐに25kmオ-バーの 速度に。
わかっちゃいるんだが、登りを見ると血が騒いで
 ついつい踏んでしまう。皆さんごめんなさい。
本日、ローディは比較的少なめ。
師崎にて写真を撮り、お魚広場を目指す。
ここの大アサリ焼きには気を引かれたがパス。
お魚広場の中を散策し、つまみ食い。
おみやげを買う人もあり。
さて昼食ということになり、近くの市場食堂に
 行ってみるが、押すな押すなの大盛況。
ここを諦め、魚干し作業中の人に聞き、
 道沿いの「田中旅館」へ。
ここでさしみ定食を注文、さしみ、しゃこ、
 でかいえびフリャーも 付いている、
 ¥1,600 でこれはおすすめだ、満足。
ニシカワさんと話すと、整形外科医で
 カミヤさんとは同級生だったということで、
 3人とも同年齢と判明、
  「前期高齢者予備軍」なり。
ここも出発し、北を目指すが少し走った所で
 豊浜漁港内で、フリーマーケットを
 開催しているのを知り、寄り道。
今回はポタになってしまった。
 まあ急ぐ旅でもないので。
ここに小1時間いて、皆、なにがしかのものを
 買ってしまった。
ここより、野間経由にて常滑まで走る、
  本日の走行 68km、
 ちょっと少なめだったか?
駅前で輪行準備し、常滑線にて帰宅、
 ニシカワさんは名駅まで、
 カミヤさんと共に、地下鉄茶屋が坂で下車。
カミヤさんは再び、組立て帰宅。
 お疲れ様でした。
またどこか行きましょうね、軽い疲労感と満足。




2008年05月18日




琵琶湖の風になろう
ACAのツールド愛知の琵琶湖一周のイベントに参加。
昨年はDNSだったので、2年ぶりだ。
am4:00起きで、長浜へ。寒くてレーパンでは
 震ってしまった。
天候は非常に良く、風もあまり吹いてないので、
 記録が期待できるかも。
顔なじみの方々もいつもどおり、河野さんは
 韓国旅行とかで見えなかった。
S藤さんの姿も見えず、久しぶりに話せると
 思っていたが、残念。
リカンベントの彼は地元ということもあり、
 参加のようだ。
いつもの三輪ではなく、二輪の新車だ、
 けっこう早いそうだ。
自分は、ペットボトルより直接飲むチューブを
 セットする。
スタート前は大丈夫だろうかと、いつも少し
 不安になる。
走り始めると、アドレナリンが満ちてきて、
 そんな事は忘れるが。
am7:00出発、密度の高い集団で
 第二グループぐらいに入り、走る。
集団走は久しぶりなので、緊張する。
集団がばらけて来ると、できるだけ
 先の方に進む、速度は32-3kmくらい。
風はあまり強くない。
木之本を左折し、コースはやや登りに、
 2年ぶりでかなり道を忘れている。
2本目のトンネルまでは車道を走る、
 自動車が迫ってくると本当に怖い。
3本目からは歩道へ、一人早い人が
 いたので、その人を目標に走る。
下りのコーナーを続けて下るのは実に快適、
 風になるというのは、 こういう気分だろう。
 (そよ風かもしれないが)
また先を走る集団に追いつきしばらく、
 集団内で走るが、白ひげの辺りで
 ちぎれて一人旅に。
今回、他の人のペダリングをみていると、
 皆、くるくると「回すペダリング」を
 しているのが、良くわかった。
真似をしてみるが、続かない。長距離をペースを
 落とさず、走るには必須だと思う。
琵琶湖大橋の上で携帯で写真を撮る、恒例。
対岸に渡り、あと50kmあまり、この辺りで
 右足が攣り始める。
あまり負担をかけないように、走る、
 しかし段々辛くなってくる。
今回の目標は6時間以内だ、休憩こみで24km/h
 なので、走れる時は
 30km/h目標で走らなければならない。
100kmを超える辺りで、いつも急激に
 足が回らなくなる、ひとつの壁かも。
途中、集団に抜かれつつも、マイペースで走る、
 もう周りの景色を楽しむ余裕も無い。
何のために走っているのか、
 時々疑問になるが、これも人生。
いつものように、彦根の手前のコンビニで休憩。
集中力が落ちてくるので、安全のためにも、
 休むようにしている。
10分ほど休憩していると、ピットの集団が走っていく、
 2年前と同じ状況。
彼らはロングコースを走るので、自分より40kmほど
 長く走っているのだが、驚異的なスピードで
 走っている。
ここからは疲れたら、歩道に逃げ、気力で走る、
 疲れた、休みたい、
 後何キロだと、そんなことばかり考えながら走る。
彦根を過ぎ、長浜に入り、ラストスパート。
3人の集団と共にゴールへ、時間は??? 
145kmショートコースだ。
今までの中では最短だが、胸を晴れるようなものでは無い。
自転車を積み込んで、着替えて、へたり込む。
あー疲れた。
それでも、達成感はある。
今回も、課題満載の結果だ、まあ楽しかったのだけど。



2008年05月03日


古きをたずねて明治村。
友人と次男と一緒に明治村へ。
近くに住む友人と、わが家の次男と共に自走にて明治村へ。
わが家の次男は明治村に行ったことが無く、一度行きたいと
言っていたので、友人にそう言った所、友人も行きたいということに
なり、実現。
自分はパシフィックの18インチの折りたたみ、次男はGTの街乗り
MTB、友人はアラヤのMTB(パナのツーキニスト装備)にて。
am8:40ころ出発、松川橋経由にてJR春日井駅そばをかすめて
桃花台、野口経由。野口からの登りで一生懸命クランクを回して
 いると次男がMTBにて抜いていく、今まで、どんな自転車でも
抜かれたことが無かったので、軽いショック。
友人が追いつくのを待ち、明治村への最後の登りへ。
ここでも次男はすぐに抜いていく、千種周辺の坂を走り回っている
ので鍛えられたようだ。子供に追い抜かれていくのは寂しい所も
あるが、心地よいショックだ。
正面入り口前に自転車を固めて入村。実に20数年振り。
天気は良く、暑くて上り下りしていると、たまらない。
しばらく歩くと、汗がダラダラ、食堂にて生ビールをご馳走になる。
こんなに広かったっけとしみじみ思う、監獄の中にだまし絵の
 ようなものが興味深く、しかけを調べたが、良く分からなかった。
錯視を利用したものなのだろうが。
pm2:40ごろに村外へ、明治村近くの「なんじゃもんじゃ」群生地へ
 行くが散ったあとだった。
その後、来た道を戻り、帰宅後、自転車談義、自分のロードも出して
 来て試乗会。
付き合って自転車屋に行くが、ロード系に興味津々の様子。
(その2日後にアンカーを購入)
歩きの暑さにまいったが、楽しい一日だった。



2008年04月12日



風に吹かれて五条川
95km、5時間半。
いつかは五条川を走ろうと思っていた。地図でみると新川の分岐を遡れば
たどりつきそう。ゴールは大口町役場と決めた。
着想は良かったと思うんだけど、事はそう簡単ではなかった。
五条川は最後は新川と合流するんだけど、さらに上流で青木川とも合流して
おり、間違ってこの青木川を遡上してしまい、一宮の市内まで行き、
大きく時間をロスし、一時はあきらめようかとも思った。
川筋を追いかけ、何とか岩倉までたどりついた。
風景がどこかみたような気がした、山崎川に似ている。
五条川堰堤の道は途中より、尾北自然歩道になっている。
規模がすごい、延々と続く桜並木、こんなに長いのは初めて見た。
道が無くなれば迂回してようやく大口町役場に到着。
ここで折り返しだ、しばらく戻って、トイレ休憩していると年配の人に話しかけられた。
その人にこの川の水源は「入鹿池」だと言われて、びっくりした。
定番の八曽を流れている、川と同じ川だと全く考えていなかった。
そういえばそうかと一人納得。
帰りあっちこっち走って、いつのまにか、庄内緑地の前に、河川敷の道を走って
帰宅。
寄り道が多かったので距離時間共、延びてしまった。



2008年04月05日


大正村へ山菜そばを食べに
ロードシーズン真っ只中、久しぶりに大正村(明智町)に行ってみたいので自走にて向かう。
グリーンロード経由、枝下ICを降り、旭町より北に向かう。
過去、車を旭町に止め、大正村、岩村と走ったことがあったが、今回は自走で。
自宅発AM9:00、西広瀬のコンビニにて補給、次の休憩は大正村の予定。
陽気も良く、次々と追い抜いていくローディ達、皆早い、自分より10km以上早いのでは。
坂道でもペースが落ちず、あっという間に見えなくなる。
反対方向にも、ローディ達が。
旭町より大正村への登りも延々と続く、こんなに長かったかと思う。
町の南側より入り、大正村入り口で1枚。
その前のコロッケ屋さんの店に入り、山菜そばを注文、そそくさと食べ、即、帰る。
あまりスタミナに自信がなかったので、時間を大目にみることにした。
帰りは下りになるので、早い早い、あっというまに川ヶ渡に。
ここでも川沿いの桜がきれいだったので1枚。携帯なので、いまいちですが。
帰りは余裕を持って、ゆっくりと走る、来た道を戻り、グリーンロード西広瀬PAにて休憩。
後は猿投の長い登りを越すのみ、後、一の井の辺りでまた1枚。
自宅着PM4:00 走行130km少し、
休憩こみで19kmくらいか。
久しぶりに開放感あふれる1日だった。



2008年03月22日


陽気に誘われてロードでポタ。
自走にて庄内緑地経由、富田公園をかすめて、途中から、
「ここはどこ、私は誰」状態。
とにかく西に進むが道も面白くなくなったので、途中から
引き返す、汗をかく陽気の中、50kmちょっと、3時間余り。
桜はまだまだの様子。



2008年03月08日


久しぶりに八曽を走る。約1年ぶりか?
MTBも全く、乗ってなかったので、ロードのシーズンイン前に
最低、1回以上は乗っておきたかった。
実は2週間前にも自走にて行こうとしたのだが、桃花台の辺り
で雨に降られてすごすご中止したのだ。
よって今回は、天気が問題ない日を選び、車でいつもの場所
まで移動。
これもいつものように南側よりアプローチ、途中までは変化は
無かったが、分岐地点を登った先が伐採されており、今まで
気がつかなかった北側の道に思わず入ってしまった。
途中から引き返したが、どこにつながっているのか興味あり。
ここより先は下り基調だが、全く乗れない、押し中心。
それでも、樅の木駐車場より先のフラットダートは快適に
飛ばす、舗装路の登りはこんなに続いたっけと思った。
いつものアプローチ地点に行くと、MTB乗りが2名。
あいさつをかわし、入り口のベンチでちょっと休憩。
ここより入り、何とか、走る、テニスコートへの下りには
「進入禁止」の立て札あり、竹林の中を通り、周回路を走る、
というか、押して登る。
息を切らして、アプローチ地点まで戻り、ヘリポートへの
手前より、岩見山へ向かう、ここも押し主体で行く、
途中、犬を連れた中年のハイカーと行き会う。
ガンドウガマ経由で樅の木へ戻り、車にて帰宅。
帰宅後、疲れたのか午睡。
やはり、全く乗れてなかったのが、悔しかった。
しかしもうロードの季節だし。悩むところ。



2007年11月23日







中津川源流を目指せ
中津川市を貫流している、中津川の源流はどうなっているのか、
興味を持ったことと、JR中央線より目に付く根の上高原にも
登ってみたいということで、計画した。(ねのうえ高原です。)
季節柄、雪が積もってしまえば、困難なので、実行時期としては
今しかない。使用機材は街乗りMTB(スリックタイヤ仕様)
ターマック専用なので、グラベルになれば、そこで撤退するつもり。
当日、輪行にてam7:36中津川駅着、駅前で組立て、早速、
中津川に出て、市役所の側より、R363を目指す、ここで
アプローチを誤り、先に根の上高原に登ることに標高差約600m。
中津川の町は南北に向かうと、まともに標高差を実感することに
なる。ここで少し、足に来た。工事中の道を頼んで通してもらい
川上の集落に下る、この辺りで有料で水を売っている所あり、
さらに上流に上ると、ウエストン碑というのがあった。
どんどん登るが、道に動物のフンが所々落ちている。
そうしている内に、肥え気味の猿が一匹いるのに遭遇。
黒井沢口を目指すが、足が売切れそう。
ついにグラベルになった、スリックでは乗り切れそうもない。
黒井沢口まであと3.5kmくらい。押して登ることにした。
静かな道であまり車も来ない。
そうこうしていると、再び舗装箇所に戻り、乗車すると黒井沢口
に到着。ここで標高1180m。
駐車している車が10数台、登山者が集まっていた。
ちょうど昼だし。デイバッグより火器を出し、お湯を沸かし、
カップ麺+おにぎりの昼食。
登山者もいなくなり、ひとりきりだ。
まったりとして周囲を少し歩き回る。
どこかの会員専用の施設?(ただの広場)があるようだ、
ここから先はまたグラベル。ここで切り上げることに。
次回の楽しみに取っておこう、今度はMCMで来よう。
サスがないと苦しい。
来た道を下っていると、猿の群れの中に突入してしまった。
小猿が多いが20匹以上の集団、自分の前後、上下に群れを
分断してしまった、威嚇してすぐ近くの藪の中から吠えられる。
そちらも怖いかもしれないが、こちらはもっと怖いので、
早々に下る。川上までは一本道、これから先は初めての道。
中津川市内に戻り、市内をしばらく散策する。
造り酒屋に入り、試飲し、小瓶を買う、恵那山とかいう銘柄。
また市内を走っていると「桂小五郎隠れ家跡」の看板あり。
入っていくがどれがそれかわからない、それにしてもそんな
話を初めて聞いたし?
駅に戻り、自転車をばらし、輪行状態にする、3:40分の
列車まで時間があるので、立ち食いそばのおばちゃんと
話をしながらかけそばを食べる。
ここのそばは「根の上高原そば」と銘打っているが理由を
聞くと、有名だからという返事、そばをそこで作っている
わけではないみたいだ。缶ビールも飲み、3:40の名古屋
行きに乗り、中で仮眠状態、家族から携帯が鳴るまで
全く気がつかなかった。5時前に大曽根に着き、地下鉄経由で
自宅へ、お疲れ様でした。
春になったらまた行ってみたい。



2007年10月06日


自走にて100哩走。自宅より根羽村まで160km-9時間。
5時起床し、ロードを組み立て出発。昨日の内に整備は済んでおり、
軽い朝食を取る、
ハンドルの所にモンベルの円筒形バッグを取り付け、
遅くなった時のためライトも念のため持って行く。バックライトも装着。
5時半ごろでは外は暗い、天候は黒い雲が流れており、やめようかと
考える、理由も色々、天候が悪い、体調がいまいち、宗教上で厄日
とか。それでも行けるところまでと出発、目標は茶臼山近くの根羽村。
長野県の最南部だ、ここ辺りは三国境で愛知県、岐阜県、長野県が
交互に入れ変わる。いつもはACAの茶臼山の舞台になる場所だが、
今年は所用にて参加できないので。
いつものようにグリーンロードを走り、枝下ICを下り、矢作川沿いを
東へ。どんどん走り、役場そばよりダム湖方向へ。
先方で灰色のうごめくものが、猿かと思ったが、どうやらカモシカみたい。
すぐにガードレールの向こうに逃げ出した。
8km先で落石で通行止め、走れる所まで走り、右岸へ渡り矢作ダム
そばの休憩所で休憩、ここまでメーター読みで50km。
東鳩のオールレーズンを食べる、小パックが持ち運びに便利。
ロード乗りにはここまでで、2組遭遇、ダム湖まで来るとさすがに寒い。
早々に出発、アップダウンはあるものの快適に進む、至福の時。
途中の農家は自然薯の栽培をしているようで、支柱に独特のツルが
巻きついている。
赤い橋を渡り、押山集落より、更に東へ、この辺りは豊田市。
曲がって間もなくの所に、男女のロード乗りが止まっており、
道路工事の看板がある、どうやら今日は通れるようだ。
前後になりながら、月瀬集落を抜け、根羽村へ。
今回の目標はスパーまで、ここでりんごを買い、ついでにおやきも
あったので、これらを表の休憩所で食べる。
舞茸も売っており、買いたかったが。
ここより引き返す、帰りは押山集落までは基本的には下りなので
快適に飛ばす。
また赤い橋を渡り、ダム湖沿いを進み、帰る、帰りはできるだけ、
休み休みにする。暗くなる前に帰れば良いので。
途中、何回かの自販機休憩を繰り返し、よれよれに成りながら、
帰宅。
思ったより走れた。約9時間で161km。
面白かった。
しかし、100哩走大王のホームページでは8時間以内に160kmなので
この基準にはアウト。



2007年08月18日



石グレ峠で遊んで、宇賀渓で水浴び。
早めに家を出て、宇賀渓からam6:20ころより
登り始める。
暑くなる前にと思い、あわてて出発。
これが災いのもと、いつものパターン。
ここの登りはスタート直後が急で途中から
緩くなっていく。
わっせわっせと登っていたら、いつのまにか
下の方のシケインまで来てしまっていた。
ここから特に急な登り、どうもタイヤの空気圧が
低いことにここで気がつく。途中ではどうしようも
ないので、峠まで行く。
このままでは危ないと思い、いつもフレームに
着けているポンプをはずし、踏むが思ったように
入らない。そこでガスカートリッジを取り出し、
これにて充填、思ったより簡単な操作で、
後輪と前輪に分けて操作できた。
タイヤが心配なくなった所で、快適な下り。
気持ちよく下って約10分ほどのコーナーを
曲がった所で、猿の群れに行き会う。
自転車は無音に近いので、野生動物に
しばしば出会うが、10匹以上の群れは珍しい。
少々、恐怖を感じて減速するとそう急ぐでもなく
ゆうゆうと道路を越えていく、子連れで、腹に
ぶら下がったり、背中に乗せている。
滋賀県側は猿が多数いるようだ。
茨川への別れの辺りでは工事が進んでいる。
この先で前方に急に工事車が現れ、急ブレーキ
を掛けると大きくスキッド、一瞬肝を冷やす。
道の状況は去年と同じだが、拡幅してある
所もあり、少し景色が変わっていた。
いつもの広瀬商店に寄り、ジュースで休憩。
ここからまた登り返す、こちらからの登りは
ちょっとした峠のような所があり、ここを
過ぎると高原状のやや登りの道になる、
ここを気持ちよくヒャッホーと進む、
自分は登りではほとんどシッティングだ、
ダンシングはあまり使わない。
急な所では使えるようにもっか練習中だ。
思うまもなく峠につき、下りだ、車を止めた
場所に戻り、自転車をしまって、着替えを
持ち、川に下る、水が冷たく、浸かるのは
勇気がいる。体を冷やし、そこで着替えて
車に戻り、椅子とクーラーバッグ、本を
持ち出し、日陰で休憩、安楽な休日。
しかし人が多く、しかもだんだん増えてくる。
ここで昼食も食べ、本を読みながら午睡。
2時近くまでだらだらしていたが、切り上げ
て帰宅。
思ったより踏めていたようだが、決して
速くはない。自転車は最高。
もっと涼しくなったらもっと走りたい。



2007年07月08日



ACAのヒルクライム「神坂峠」に参加。
事前の予想通り、振るわなかった。
今回はいつものリカンベントの彼は来ていなかったが
自作の2輪駆動(前輪は手で回す)ユニークな
自転車で参加した人もいた、話を聞いたら
自転車屋さんとか、前輪にはフリーが無いので、
クランクの側にフリーをセットし、チェーンで駆動して
いる、設置の理由を聞き、なるほど と思ったが
これを読んでいる人は理由を考えてみて下さい。
ヒントはハンドル操作もこのクランクを回しながら
行うというところ。
メリットは登りが軽いということ、今回は自分も
軽く抜かれたがこの機構のせいか、単に自分が
遅いせいかは不明。
会場に着くと、河野氏より「お久しぶり」と声がかかる。
ACAには今年初めての参加なので。
S藤氏は百哩走大王 のジャージを着ていたので
話をするとここに参加しているとか、今年の桜道
ネイチャーランにも参加したとか、来年も開催とのこと。
来年こそ参加したいもの。
9時になりスタート、最初の登りでどんどん抜かれる、
強清水では昨年より6分遅れ、2週間前よりは若干早い。
ここまで先のグループに追尾していたが、背後より
声がかかる、間宮氏だ、毎年ここらで抜かれる。
少しでもと思い、踏むが、スピードは思うほど
上がらない。後、3KM弱、抜いたり、抜かれたり
しながら登る。最後のコーナーで応援が掛かったので
真似事ででもアタック、ゴールして時間を見ると
昨年より11分遅れ、単独でなく、人と競り合うと少し
タイムは縮まることは確か。山小屋へ行き、恒例の
カップ麺をいただく。その後、湯舟沢で入浴、風呂場
でS藤さんに再会、氏も昨年よりタイムが悪いとか、
自分と同じく体重増が効いているといっていた。
少し休憩後、帰宅、自宅着PM4:30。
顔なじみに会えるのはやはり楽しい。



2007年06月23日

神坂峠へヒルクライムに出かける。
7/8のACA「神坂峠」へのトレーニング。
諸事情であまり乗れてなかったので
体が重い、少しでも乗らなくては。
am8:10に湯舟沢に到着。
手早くロードを組み、心拍計もセットし、
スタート。予想通り、体が重く、強清水まで
で、昨年タイムより10分遅く、こんなに
遠かったっけという状態、峠までは
さらに急傾斜があり、峠に着いた時は
へろへろ状態。タイムは昨年比で20分
以上オーバー、我ながら情けなかった。
心拍は170以上上げないようにしたが、
もっともそんなに踏めません。
とても楽しみながらという状態では無い。
峠には登山者が10名ほど、自分よりは
年上のようだ、「兄ちゃん、がんばるね」
と言われたがそういう年でもないが。
少し、辺りを走り、写真を撮り、下って
風呂に入る、気温が高く、露天風呂でも
ゆだってしまった。
少し、休憩し帰宅、自宅着pm4:20ころ。
少々落ち込んでいる。



2007年05月03日


自走にて石グレ峠まで。へろへろになった1日。
130km強、8時間半。
am8:50ころ自宅発。いつもは車を宇賀渓に止め
そこから登るのだが、自走でどこまで行けるか、
試してみたかった。名古屋から西に出るのが
けっこうめんどうだが、地図より大正橋を渡り、
68号経由で行くことに決めた。
名古屋駅を過ぎ、大門を超え、道なりに進む。
大正橋は工事中で脇に人道が作ってあった。
ここを過ぎ、68号を進むと津島神社に行き当たった。
当初、予定してなかったが藤の花がきれいなので
少し寄り道、駐車場はいっぱいだが、自転車では
全く問題無し。ここより立田村経由で三川公園経由
多度大社(上げ馬神事で有名)
をかすめて宇賀渓を目指す。
蓮根で有名な立田村なので、蓮畑の横をゆったり
と進む、三川公園が近づくと渋滞している。
自転車は歩道を進めるので、関係なく長良川大橋
油島大橋を過ぎる、ここから258号を少し南下し、
大鳥居がある登りを登る。
ここより員弁を目指すがアップダウンがあり、
けっこう辛い、何とか員弁に入るが、車での
道を走っても面白くないので、わき道に入り楚原駅
そばより田園地帯の農道を進む、山を見ながら
かつコンパスで方向を確かめながら進む。
この辺りで狸の轢死体を見る。南無阿弥陀仏。
飛ばさなくても(車に)脅かされないので、
気持ちよく走れる、途中、行き止まりに迷いながら
何とか宇賀渓口に着く、丁度12時。
ここよりよたよたと登り始める、宇賀渓にてトイレに
寄り、顔を洗う、汗とほこりでべとべとだった。
ほんとに止まりそうなスピードで登る、シケインの
手前でpm1:00になったので、ここでヒルクライム
は終わり、ここに10人くらいのロードの集団や
ツーリング中のMTB乗りが登っていった。
下りはあっという間に終わる。
また田園を迷いながら進み、行き当たりばったりの
コース取りだが、山が見えるので、それに沿って
多度を目指す、来た道と多少違うが、それでも
最終的には多度大社の道に出てまた三川公園
そばを進み、そのまままっすぐ進む。
気力が抜けていく感じになったので、どこかで
昼食をと思ったが、あまりいい所が無く、結局
3時過ぎにラーメン藤にて冷麺を食べる。
何か腹に入れると回復してきた、その後1号線を
少し走り、万場小橋、大橋経由で市内に入り、
名古屋駅から先は来た道で帰宅、
自宅着pm5:30.
<感想>60km走り、それからヒルクライムし、
また60km戻るというのは辛い。
帰りは集中力が落ち、少し危なかった。反省。



2007年04月29日

伊勢神トンネルまでR153経由、ロードで足慣らし。
出発am7:00 帰宅pm2:00 距離120km弱。
天候は上々、いつもは大多賀峠方向への
道を行くのだが、いつかは飯田までの野望?!
があるので、様子見も兼ね自走。
途中、少々体が重く、伊勢神で引き返すことに。
汗かきなので、眼に汗が入り堪らず、一回休憩。
ドライブイン伊勢神でまた休憩、ソフトクリームを
食す。ここからさらにわき道に入り、いこいの村
経由で大多賀峠に寄っていつもの道を下る。
下り始めてすぐにロード乗りが2名上ってくる。
ここら辺りですごい勢いを保っている。
もっと下で仲間らしいロード乗りが4名ほど。
MTB乗りも6名ほど行きかう、ネビソに
登るのだろう、それもいいなと心が動く。
足助の町を通りすぎ、郊外のコンビニで昼食。
グリーンロード経由で休み休み帰る、
全くLSD。自宅到着後、手入れをしてしまう。



2007年04月08日



新生「カモシカ」花見off。
参加者 
Baliさん、qmaさん親子、あんちゃん、はらださん
07.03.31を持って@nifty上でのFCYCLEが廃止となり、
そっくりFOLOMYに移転となった。
ここしばらく、カモシカも鳴かず飛ばずだったが、
世話役も替わり一度、皆で集まろうということになり、
名古屋の桜の名所である「山崎川」を
ポタすることになった。
当日、pm2:00にコンビニの前に集合、
はらださんがいち早く見えた。
きれいなスポルティーフだ。輝くばかりのパール塗装、
独特な形状のラグ、考えられたワイヤーの取り回しと
感心しきり。
あんちゃんは自分と同じパシフィックの折りたたみ
(BD-1のOEM)
qmaさんの息子さんが大きくなっていてびっくり。
Baliさんともほんとに久しぶりで懐かしかった。
皆でポタポタと進むと段々すごい人ごみに。
写真を撮りながら橋の上にいると、
らんぴょうさん出現。
差し入れに花見だんごを持ってきていただく。
おいしく皆で食べる。少し話した後、瑞穂競技場へ。
ここより戻り、古墳とか見ながら帰る。




2007年03月10日


足助へロードでお出かけ。
中馬(ちゅうま)のお雛様祭り開催中。
足慣らしも兼ね、足助へ出かける。
am8:10発。出走前に空気圧を高めに入れ、
いつもの経路でグリーンロードに出る。
矢草を過ぎてからの登りで、先行のMTB3人組
を抜いたのだが、その直後、ロード乗りに抜かれた
と思ったら直ぐに今抜いたばかりのMTB2人に
抜かれる。
さすがにブロックタイヤMTBに
抜かれるのは恥なので、
ペースアップしたが峠まで追いつく
ことは無かった。やはり体力が落ちている。
今日は大多賀峠まであわよくば登ろうかと
思っていたが一気に萎えてしまった。
取りあえず足助まで行って帰ろうと思い先を進む。
力石に出てここから8kmで足助だ。
ここは昔、信州や岡崎方面への分岐点で、
それなりに栄えたそうだ。
旧街道に入るとなにやら人だかりしている。
ロードを止めて見るとこの辺りのお雛様を
飾っての祭りのようだ。
通りを端まで行って戻り、焼餅を売っていたので
1個買ってそこでお茶を貰っていただく。
なかなかの味。
自転車に乗り出して甘党になったようだ。
少し、なごんでから帰ることに。来た道を
帰るが逆方向だと途中の猿投からの登りが
なかなかきつい。
休まず、こぎ続ける内に峠へ、
ここまで来れば後は楽勝。
自宅へ戻り、ロードを軽く掃除して仕舞って
終わり。
pm1:30ころ、走行距離約80km。
気持ちの良い疲労感。自転車最高!





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